検索エンジンインデックスはいつから始まり・・そして全てがインデックスされ終わるまで、どのくらいの時間がかかるのか?馬鹿らしいほど単純な方法で調べてみた。
検索エンジンに登録されるまでの時間ってやつを
馬鹿らしいほど単純な実験で調べてみた(=゚ω゚)ノ
世間一般(ネットビジネスにて)にインデックスのタイミングには諸説ある
・半日くらいでインデックスされる=それはRSSを拾われただけだっつーの
・1ヶ月~3ヶ月はかかる=それってPING送信もしてねーだけだっつーの
そこで、今回は馬鹿らしいほど単純な実験を試みたのである|ω・´)
今回実験に使ったツールはこの二つ
・AIロボット
・バブルアップ記事メーカー
AIロボットにはインデックスチェック機能がある
この機能は他のツールには搭載されていない・・まさに『ニッチ機能』とも言えるもの
私がAIロボットは『作業メンテンスツール』と呼ぶ理由はまさにそこ!
・・・おっといけねぇ|ω・´)AIロボットレビューになっちまう所だった
気になったら当ブログのAIロボットの記事を読もう
参考リンク:AIロボット実践レビュー
本題に入るための説明をしよう
このAIロボットでは検索エンジンにインデックスされたかどうかはチェックできるが・・
それが一体いつのタイミングでインデックスされたのか正確な時間はわからない
じゃ・・・ストップウォッチでもまわしてみるか(笑)
という理由でピックアップされたのがバブルアップ記事メーカーの
『カウントアップタイマー機能』
こいつは、たぶんバブルアップ記事メーカーユーザーもあまり利用しない機能
・・・だって、普通は使い道がないから(笑)
開発者さんですら「なんかこんなのあったらおもしろいだろう」
という理由からつけた機能(笑)
確かに他のツールにはないからこそ、ニッチでおもしろい
そこで今回活用してみた訳だが・・
・・・おっといけねぇ|ω・´)バブルアップ記事メーカーレビューになっちまう所だった
気になったら当ブログのバブルアップ記事メーカーの記事を読もう
参考リンク:バブルアップ記事メーカー実践レビュー
さて、本題に入ろう(=゚ω゚)ノ
今回はこのAIロボットのインデックスチェック機能と
バブルアップ記事メーカーのカウントアップタイマー機能を用いて
検索エンジンにインデックスされるまでの時間を
『リアルタイムに計ってみよう』というお馬鹿企画
という訳でここから、実際に計測したデータをダイジェストでごらん頂こう

これは初期状態(=゚ω゚)ノ 実験に用いたサイトは記事数もしっかりあって
コンテンツにも独自要素盛りだくさん用意している

スタートから52分経過・・・変化なし

スタートから約3時間たったけど変化ないね・・( ´・ω・)

6時間30分経過・・・変化ないのかよ(゚Д゚;)

15時間が経過・・・zzz(,,-Д-)

1日と時間後にインデックスの動きが!?Σ( ̄ロ ̄;
24時間+2時間=26時間後にやっとひとつインデックスされた
ここでポイントは・・クローラーが
『内部リンクを辿っていく』という現象が起きてないという点
トップページにはカテゴリ・エントリーへの内部リンクが存在する
だけど『初回の訪問』では他のページの登録の動きがないというのも気になる
しかし!変化があったのはその次・・

1日と18時間=24時間+18時間=42時間後には
再訪問したクローラーによって『個別記事ページのインデックス』が行われている
ここで注目は『赤ライン部分のURL』
検索エンジンは絶対に『○○/index.htmlをインデックスしない』という事
これはAIロボットを利用する事によって初めて気づいた事実
明確な情報が明かされない検索エンジンにおいて重要な検証結果
とはいえ、index.htmlが検索エンジンに登録されなくても困ることはない
なぜなら『○○/』はインデックスされているから
ホームページ作成・サイト作成経験者ならわかると思うけど
カテゴリ(フォルダ)の直下のindex.htmlは
その『カテゴリ内部記事への一覧リンク』として利用されるケースが多い
つまり『index.htmlはカテゴリ直下に絶対に存在するリンク集ページ』となる
たぶん、検索エンジンはこれを『意識的に省略』している可能性がある
じゃ、なぜ?○○/index.htmlはインデックスされないのに・・
○○/はインデックスされるのか?
答えは簡単!『○○/へ内部からリンク』が張られているから
画像のリンクの色を良くみればわかると思うけど
『○○/は灰色表示』になっている
これは『サイトマップファイルには記載されていないリンク』という表示
AIロボットはサイトマップ.xmlファイルに記載されている情報を元にチェックする
そのため、本来であれば、○○/というリンクは記載されていない
それなのに、ここに表示されるのは、インデックスチェックを行った際に
『クローラーが○○/への内部リンクを辿ったから』と言える
『○○/がインデックスされる』という事は
『○○/index.htmlがインデックス』されたのと同じ事となる訳である
・・・おっといけねぇ|ω・´)まだ全部インデックスされてねーなw
引き続き、時間経過をみて行こう

2日と16時間後にインデックスされていなかった個別ページが
Yahooにインデックスされた
GoogleとYahooが同じ検索結果を表示するようになったとはいえ・・
それぞれの検索エンジンへの登録は『タイムラグ』があるようだ

3日と4時間後=72時間+4時間=76時間後に
サイト内の全てのページがインデックス完了した(=゚ω゚)ノ
この時点で実験終了|ω・´)お疲れ
ちなみに今回のインデックス実験で利用した新しいサイトは
最近書いたこちらのレポートの中で紹介しています(=゚ω゚)

→ xamからダウンロード
→ めるぞうからダウンロード
→ 無料情報ドットコムからダウンロード
※前にダウンロードしたアドレスならメルマガ重複登録されません
作成したサイトを『PING送信しただけ』では
全てのページを検索エンジンにインデックスさせるには
『76時間(3日と4時間)』を費やしたという結果に|ω・´)
つまりはそういうこと
正攻法ではそのくらいの時間はかかるって事
じゃ、邪道(意途的にインデックスを促進させる)だとどうなのか?
恐ろしく早いよ?|д゚)
参考記事①:アフィリエイターのためのソーシャルブックマークの必要性と威力!
参考記事②:雷神を投入したら高速インデックス現象が!?
参考記事③:海外からの支援力!アンビシャスカードを活用する
参考記事④:AIロボットでインデックスされてないページをピンポイント爆撃!
何をすればどうなるのか?
こういう一見くだらない作業の中に答えがあるものです|ー゚)
今回ご紹介した二つのツールにはたぬきち流の活用法を特典としています
→ AIロボット購入特典
→ バブルアップ記事メーカー購入特典
・・・しかし、今回のデータは自分でも驚きでした(・_・;)
まさか76時間もかかるとはね・・