携山EXの携帯サイト運営のスタイルは量産か質か?という質問が多いですが、どちらかといえば・・
サイト作成において、『量産派』と『質派』は別れますね
実はこれ、どちらも大事だと思うんです
それは携山EXで携帯事情に触れたからさらに実感しました
例えば、PCサイトでサイトを作ったとします
タイトル・説明文・メタ情報・・そして、記事コンテンツとサイト内のページ数
あらゆる部分に気をつけて作成したサイトは『質』を重んじます
一方で量産というのは、必要な部分だけ力を入れて
抜く所は抜くという感じで、ひとつのサイトに囚われず複数展開していく
というイメージです
携山EXのイメージは非常に簡単で
サイトを作成するまでの『準備段階』で全てが終わります
携帯サイトを作成する時間よりも、携帯サイトを作成するまでの時間
これが圧倒的に長く、そして重要です
というのも、『質の高いサイト』を作ると同時に
『量産用のサイト』の準備も行っているです
完成された作業の仕組みというんですかね^^;
これ、下手に自分なりの・・とかオリジナル要素入れると失敗しますよw
完成された無駄のない作業マニュアル・・
逆に言えば、必要ない工程を加えたり・・
作業の順番を変更したりすると、『ものすごい手間』になります
一瞬で数千ページを創りあげる!
というのは『数千ページを作り上げる素材』があってこそであり
中途半端に作業を抜いたり、準備ができてない状態でサイト作成に取り掛かると・・
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!数千ページの直しがぁぁll
ってなります(笑)
広告の入れ替えとかなら、私が用意した特典でいつでも修正できますが
サイト自体のコンテンツとなると、最初で全てが決まります
完成された作業のシステム
手作業でありながら、仕組みにそって作業をすれば
一番大変なサイト作成という部分が一瞬で終わる
よくあるマインド系教材で
「マニュアルに書かれてる通りに作業をすれば結果がでます!」
と言われてますよね
実際、そこにマインドだ!考えて下さい!と、『不確定要素』が加わると
絶対に同じ結果をえることはできませんが
携山EXでは考えるのは、サイト作成素材の準備の段階
ここは考えないとダメです!徹底的に情報を分析するステップ
ここで思考をおろそかにしてはまったく持って意味がありません
しかし!サイト作成という実践作業マニュアルとなると話は別!
( ゚Д゚)ノ考えちゃダメだぁぁぁ!
データの並べ方から、このソフトからこのソフトへ移動
チェックするのはこの部分!といった本当の作業マニュアル
ここはこうしたら・・いいのでは?
なんて考えちゃだめー!┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )
※私はそれで何度も失敗してます^^;
まさに『完成された流れ作業』
手作業でありながら、その作成速度は並ではない
たった数工程の作業で質の高いサイトと量産用のサイトが出来上がります
あとは、その完成した携帯サイトをアップロードすれば
質の高い携帯サイトがWEB上に公開されます
量産用のサイトは、よくあるドメイン分散として
アップロードする場所を変えれば、質を重んじたサイトのサテライトになります
まさに質の高い量産!
大事なのは携帯サイトを作る工程ではなく・・
携帯サイトを作るための素材を考える工程です
携山EXのマニュアルでは、その『考える工程』が非常に勉強になります(^^ゞ
