最近、いくつかの検証項目を総合的に見比べてみると
面白い事実が浮上してきます
・検索エンジンで上位化されていない商品が売れる
アクセス解析を見た時に気づくべき事ですが
それが「当たり前」と思ってしまっていたため、こんな単純な事に気が付きませんでした
今日はすごく大事な話です(*´∀`)
確信から言うと、過去のSEO理論でいうと、目に見える順位は正確でした
しかし、現在はその理論が当てはまらない現象が必然的に起こっています
→ 自分のサイトが探しやすい=リピーター獲得率アップ効果
→ Googleサジェストをなめるな!次世代のSEOかもしれん!
その結果がこちら

ぜんぜん上位化されてないですよね(;´Д`)アゥ
でも、このブログには人が訪れるんです
より深い欲求を求めた人たちがね(; ・`д・´)キュピーン
このブログに最近訪問された方は言います・・・
「記事で言っている内容が難しく、理解できません」
はい(*´∀`) その通りです
「万人ウケする記事」を書いているつもりはないですので
1000人~10000人を相手に納得してもらう記事というのは不可能です
50人~100人くらいなら、取りこぼし30人と考えれば70%は可能です
だけど、私の場合は「1人~10人を納得させる記事」を書くように意識しています
その結果、検索エンジンで上位化されないけど
ちゃんと「興味を持った訪問者」が10人以上は訪れてくれます ( ̄ー ̄)ソレデヨシ
このデータを見ていけばこのブログを訪れて居る人たちが
何を求めてここにたどり着いているのかがわかりますよ(*´∀`)
先月4/23~今月5/23までの1ヶ月データです
AQUASに関する検索キーワードは217個でしたが・・・
その中に、見てわかるとおり
「AQUAS」と単語検索している人はほとんどいませんね
これは先日の記事の意味を理解する上でも重要な事になります
→ 一般ユーザーの検索レベルの上昇を考慮しろ!
一人一人が求めている情報が違います
例えば、
・AQUAS テンプレート
・AQUAS テンプレート カスタマイズ
この検索の違いは、キーワードだけにあらず、
その検索者のレベルの違い、知識の違いも表しています
「テンプレートはどんなのだろう?」という「調査思考」と
「テンプレートを改造したい」 という「利用思考」です
「求めている情報のレベル」がユーザー事に違うんですね
このデータからはさらに面白い事実が浮上します
同じ検索キーワードなのに
ランディングページ(着地)が違う
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
という事w
これは青枠で囲んだ「閲覧開始ページ」を見れば一目瞭然
各検索ユーザーごとに検索エンジン上で表示されている記事ページが違うという事
それは多分、そのユーザーごとの検索の「キーワードの癖」というか
調べた「キーワードの蓄積」から算出される傾向というか・・
とにかく「共通の検索結果ではない」という事がはっきりわかりますね
ちなみに私の場合、このようになります

これだけ深いキーワードなのに1位じゃないんですね ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
でもこれは私の順位であって、訪問されてくる方の表示ではないため・・
まったく参考になりません( ゚∀゚)ニョヘヘヘヘ
で、順位がどうこうって振り回されてもダメな訳です
やるべき事をやってればいいんですよ (・∀・)ニヤニヤ
例えば、これを見てください
「AQUAS テンプレート」で検索された訪問者さんの閲覧開始ページに入っていきます
この個別ページの状況をチェックしてみると・・・

「H1タグ」にもAQUAS テンプレートが入ってますね
もちろん「タイトル」にもAQUAS テンプレートがあります
だけど、これだけでは、ダメなんです (-_-;)
その答えは、こちらをご覧下さい

私はパーセントも出現回数も意識してはいませんが、結果的にこの記事では
AQUASを34回とテンプレートを26回も使用していると言うこと
普通に考えて、それだけの回数を文章に潜り込ませるとパーセントは高くなるはずですが
この記事の文字数をチェックしてみると、「1749文字」でした (^_^;)マァマァ
それでいて2.7%というのは、脱線キーワードも多いという事 (;´Д`)
本当は「関連性のあるキーワードだけで記事を構成できる」と一番いいんですが
文章となるとなかなかそうもならないようでw
→ 関連性のあるキーワードを集めて記事を作るには?
つまり、H1やタイトルに重用なキーワードを入れるのも大事ですが
もっと大事なのは「記事内にしっかりとキーワードを盛り込む」という事です
「タグの知識と効果」「地道なSEO対策」
日々当たり前のように記事を書いていく上でこれらを理解しているのと
してないのでは、「積み重ねの効果」が違いますね
ちゃんと理解をしたいなら「賢威」で勉強して下さい
→ 賢威ってなんぞや?
※古い記事から読むといいです(*´∀`)
私はこのブログもひとつひとつの記事のSEOの考え方も賢威に則っています
あと、独自思考w ( ̄ー ̄)ニヤリ
それと、もう一度AQUASに関するキーワード画像を見てもらった上で
気づいて欲しい事があります
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・。
|゚Д゚)))見た?
(*´∀`)じゃ、答えを教えます
「レビュー」とか「暴露」とか「口コミ」とか「激安」など
「販売の匂いのキーワード」がないですよね?
あくまでも「情報提供」に特化しているからなんですけどね
「買う」と決めた人はここにはきません ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
でも、「知りたい」と思った人が訪れてくれます
それは「知りたいと思う人」が訪れるように作っているので必然です
→ 狙ったお客さんに狙った商品が売れているかチェック!
だから私は教えます(*´∀`)
→ AQUAS動画メールセミナー
こちらのセミナーはAQUASを知らない人にレクチャーするための講座ですが
申し込まれる方にはすでにAQUASを利用している人も多いようです
相談者の方に
「AQUASをお持ちなら、内容的にもの足りないと思います・・(-_-;)」と伝えると
「購入したアフィリエイターに質問しても答えられないから」との事
色んな方のブログを読みにいくと最近はどこでも言われてますね
購入者は選べ\(゜ロ\)(/ロ゜)/とw
人によって求める情報は違います
うわべだけの情報はいらないんです
深い所の情報が知りたいんです
それを考えれば、アクセスを集めなくても、上位に表示されなくても
アフィリエイトという業種は求める人に最良な情報提供をするという事で
喜んで購入していただけるという事です
最良な情報提供を収入につなげる方法がテクニックです ( ̄ー ̄)ニヤリ
通常特典の共通閲覧フォルダにはたまにそんな情報を放り込みますのでお楽しみにw
→ こんな特典貰えます
テーマを特化すればするほど、やってくる
アクセスは濃いですからね~
これが結構なコンバージョンを生むんですが
実際に実行している人がどれだけいるのかと思います^^
なんだか表面的なアクセスに一喜一憂しているような
気がします
買うという行為だけで訪れてくれる人は
リピーターにはなりにくい
そんな傾向がうちでは見られますが・・
2010年5月26日 4:15 PM | さく
アフィリのブログではありませんが、共通する部分が多く
大変勉強になります。
今日も、ありがとうございました!(^O^)/
2010年5月26日 6:08 PM | サプリメント管理士
さくさん 目に見えて1000や2000のアクセスというのは一度経験すると
なかなか抜け出せない罠ですよね(;^ω^)
ただ、それが自動ツールで訪問されたただの足跡なのか・・
それとも、自分で開いた回数もカウントされているのか・・・
いずれにしても、自分で入り口を絞り込まないと
何が混入してもわかりっこないですからね (゚∀゚)アヒャヒャ
料理でいう振るいで「こす」ってやつです(*´∀`)フフ
2010年5月27日 2:41 AM | たぬきち
サプリメント管理士さん
いつもおきてがみ上でのやりとり楽しいです(*´∀`)
リアルの商売にこそネットビジネスの知識は生かせると思いますよ
2010年5月27日 2:42 AM | たぬきち