バックリンクが見れなくなる・・そうやって被リンク元をあさっている方たちは、その集めたリンクが本当に使えるかどうかを吟味しているのか・・また、使い道をわかっているのか・・情報に流されてただ、バックリンクを調べている間に、前に進むほうが将来的なプラスになるという事について説明します
集めるバックリンク対象のサイトやブログって
基本的に検索上位をチェックしますよね?
これはどんなツールやどんな手作業で調べても同じ事(*´∀`)
もしくはPR(ページランク)が高いブログやサイトを選ぶと思います
それは結果が出て上位にいるから当たり前だと思いますが・・・
結果が出ているサイト・ブログって事は
当然SEO対策をしっかりとしているという事ですね
SEO対策をしっかりと行っているという事を徐々に絞り込んでみましょう
・発リンク数を少なくしている
・インデックス数が多い
・記事数がしっかりとある
・被リンクの質が良い
ひとつずつ考えて見ましょうね(*´∀`)
発リンクとは送るリンク・分け与えるリンク
被リンクとは貰うリンク・一方的に受け取るリンク
→ 発リンクと被リンクの関係を簡単理解
発リンク数を少なくしているのは、簡単な話です(*´∀`)
出て行くPR(ページランクポイント)を抑えるという事
PR(ページランクポイント)は無限ではありません
リンクを外部に送れば送るほど減っていきます
ではどうやればPR(ページランクポイント)は手に入るのか?
それは、検索エンジンにインデックスされる事です
もちろん、これが全てではありませんが、重要な要素のひとつ(*´∀`)
※1インデックスでいくらとか正確な数値は公表されてません
インデックスを促進する方法はいくらでもありますね(*´∀`)
ソーシャルブックマークだったり、外部からのリンクだったり・・
→ 雷神とソーシャルブックマーカー 2大ソーシャルブックマークツール徹底比較
→ 雷神・・効果恐るべし!AIロボットでわかるソーシャルブックマーク効果
でも、大事なのは、インデックスされるための記事数です
検索エンジンでは同じページが何度もインデックスされる訳ではありません
サイトに2ページしかなければ、最大でも2ページ分のみしか
インデックス時にPR(ペーランクポイント)は入ってきませんね(;^ω^)
そこで、重要となるのが、記事数がしっかりとある事(*´∀`)
日々の更新によって、着実に記事を増やしていく事
記事どおしを内部リンクさせてクローラーをまわす事
こうする事で新しく記事を追加するたびに、インデックス対象が増え
ページランクポイントがわずかずつ蓄積していきます
ここまででわかるのは以下の通りですね(*´∀`)
・発リンク数を極力減らしているサイト・ブログ
・記事のインデックス数が多いサイト・ブログ
・記事数がしっかりとあるサイト・ブログ
さて・・・ここまで意識してSEOをしている人が・・
変な所からリンクを貰ってる訳ないですよね?( ̄ー ̄)ニヤリ
当然こんな自分のサイトの質を落とすような事はしない訳ですね
→ 自動登録ツールの落とし穴 中小検索エンジンの仕組みを知ってますか?
最後の項目
・被リンクの質が良い
これは上記のようにきっちりとSEO対策をしている自分のサイト
もしくはヤフカテサイトなど商用認可を受けている所からの
直結したリンクの可能性が非常に高い訳ですね(;^ω^)
また、加えて
同じ属性・関連性のあるリンク先と相互リンクをする事によって
ユーザビリティ(利便性)を高めます
この場合、同じジャンルであるがゆえに、その情報を探しにきたユーザーが
自然とリンク先へ移動しやすいという配慮が
検索エンジンにプラス評価の要素を与えているのかもしれません
そこで今一度考えて下さい
現在一生懸命、被リンク元が見れなくなる!・・とバックリンクを集めて
手元に残る上位のサイト情報は上記のような自作自演サイト
自作自演といっても、相当SEOにこだわりを持った質の高いサイトです
当然、ブログであった場合、発リンクを減らすために
・コメント欄はnofollow
・TOPページからの発リンクは極力カット
こういった仕様でしょうね(;^ω^)
さてバックリンク元を調べて見つかったのがサイト(ホームページ)だった場合
コメントによる被リンク効果を狙っていた人にとってはお手上げですね(-_-;)
コメント欄が存在しない訳ですから
コンテンツに自信があるのなら・・
サイトの運営者の連絡先を調べて相互リンクのお願いをする
というのも方法のひとつですが・・
私が運営者だったら、最低限同じジャンルで同じPR(ページランク)か
それ以上のPR所持ブログ・サイトじゃないと相互OKしないと断言できますね
相互リンクはお互いが同じランクで同じジャンルだからこそ
意味がありますからね(*´∀`)
仮に・・取得したバックリンク情報を元に
PRが高くてコメント可能なブログがあったとしましょう
当然SEOを考えて
検索で強くなりたいキーワードをアンカーテキストにして
しっかりとコメントを残しておきますよね(*´∀`)
でも・・・こんな状態になる事もあるんですよ・・
→ ヤ、ヤフカテからの被リンクなのに・・Σ(゚Д゚;)
nofollowを見抜くって重要だよ・・((((;゚Д゚))))
結局バックリンク元で有益な情報を持つサイトとして判断される所は
サイド(横つながり)にしても、バック(自作自演)にしても
相当、外部からの紛れが発生しないように構成されています
そこまでやっているからこそ
検索結果で問答無用に上位に表示される訳ですね(*´∀`)
長い目でみれば、被リンクは数があれば上位化するという
裏技的なものが当たり前のように実行されてきた時代があって・・
現在はそれによって氾濫した仕組みが問題視されて
被リンク自体が見れないというシステムへと変化してきています
次に取り締まられる対象は・・
・コンテンツの無い商用目的のブログか・・・
・コンテンツの無い商用目的のペラサイトか・・
・参入障壁(敷居)が低くなり現在荒れ模様の中古ドメインの効果か・・
どれにしたって、外部の力頼み・ノウハウ頼みだから
変化に煽られて右往左往する訳です(; ・`д・´)
こういう時こそ
自分でやるべき事
しっかりと見えると思います
例えば、タイトルに書きましたが
検索エンジンで上位化される要素について
ひとつ!次世代のSEOテクニックは有効だ!
→ Googleサジェストをなめるな!次世代のSEOかもしれん!
これについてはご相談頂いた方にも説明しました
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お世話になっています。Sです。
いつもいろいろとありがとうございます。
> あははw
> その現象はよくわかります
> Googleのアカウントでログインしている状態ではないですか?
> Googleの検索結果の横に★マークがついてませんか?
> これはその検索を利用する方がよく閲覧するページにつきます
ログアウトするの忘れてました。
確かに☆マーク付いてました。
サイトを作ったころは、良く検索順位を調べてました。
最近は調べていませんでしたけど…。
> Google側のユーザビリティを考えた配慮で
> 一度閲覧したページへを再度表示しやすくするというシステムです
> これについてはこちらの記事でもお話しました(*´∀`)r
> 自分のサイトが探しやすい=リピーター獲得率アップ効果
> → http://afirilife.com/c/afiri8/k162.html
> Googleサジェストをなめるな!次世代のSEOかもしれん!
> → http://afirilife.com/c/afiri8/k163.html
> 参考になると思います
> ※現在はYahooもGoogle化したので、ある意味、本当に次世代のSEOになって
> しまった(笑)
検索しているユーザーの情報を保持していて、それを、何らかの方法で
検索結果に反映させているとは思っていましたが、
詳しくは分かりませんでした。
そうでしたか、ユーザービリティですか。
これって、〝余計なお世話”って場合もあるかも知れませんネ(笑)
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訪問者へのユーザービリティという目線で
過去にしっかりとまとめたレポートを2つほど出しました
検索エンジンへの配慮テクニック
【たぬきち流】もうサーバーのせい?とは言わせない!
サイト表示速度を上げる4つのチェックポイント~訪問者は待ってくれないその10秒~
→ ダウンロード
訪問者への配慮テクニック
たぬきち流【Catch the HEART~初訪問者をリピーターに~】
→ ダウンロード
※どっちも協賛登録なし
ひとつ!検索エンジン上に氾濫していないテンプレートの活用
→ TCDテンプレートなどの有料テンプレートがSEOに強い理由は中身の問題じゃない
検索エンジンの上位化はバックリンクだけでなく
その運営するサイト・ブログのHTMLソースによっても
検索エンジン側の認識は変わります
他には上位化の道は
キーワードでのライバルの数を把握する事でも大丈夫
大事なのは被リンクではなく、需要と供給のバランス
ニッチなキーワードは被リンクの数なんてあてにならない(・∀・)ニヤニヤ
→ キーワードコレクター無限 実践記録を見ればわかる
このように、周りが一生懸命、人様のリンク先を集めている間にも
自分で自分のサイトやブログに対してできる事ってあります(*´∀`)
あなたが今するべき事はバックリンク集めですか?(゚∀゚)アヒャ
別に集めたければ集めればいいと思います
その使い道がしっかりとわかっているのならですけど・・
私はこうしている間にもマニュアルや情報に振り回されない
自分なりの行動をする方を応援します(*´∀`)
ツールへのご相談はお気軽にどうぞ
たぬきちさん
こんにちは、ともごんです。
「検索エンジンへの配慮テクニック」早速ダウンロードさせて頂きました。
これからじっくりと拝読させていただきます。
今自分がやるべきこと、しっかりと考えて前に進みたいです。
ありがとうございました。
応援ぽち♪
2010年11月1日 3:49 PM | ともごん@平日1時間 + 週末だけの作業で人生逆転!
アフィリ息子です。
サイトアフィリやってるものにとっては
この被リンクみえないのはきついっす。
バックリンクの例のツールで
被リンク丸見えだけどまた仕様かわれば
あのツールもつかえなくなりそう・・・
応援ぽちっ!
2010年11月3日 5:11 AM | アフィリエイトの使えるネタ満載ブログあり@アフィリ息子
被リンクがみれなくなる・・って
まあそんな心配することもないですよね
アノ無料ツールはちょっと紹介しただけだけど
DLはすごいな
ちょxっとおどろきですた^^
SEOは変化していくのに被リンク重視は変わらないのね・・世間では
ヤフーの移行が完了して動くのを確かめたら
削除しますが・・
このブログが軽量化されるのをながめていて
そういう方向だよね、今・・と密かに楽しんでいました
2010年11月3日 7:06 AM | さく
ともごんさん やっぱりSEOに裏技はないと思います(*´∀`)
私自身、外部からの被リンクよりも
内部からの発リンクを減らし、コンテンツを成長させることを重視しています
ずっ~とその考えで来ていたので
被リンクが見れなくても、何をみればいいか
そういう判断基準を勉強するほうが大切だと思いますよ(*´∀`)
2010年11月3日 7:53 AM | たぬきち
アフィリ息子さん 被リンクっていっても
正確にSEO効果あるといわれる被リンクは
今までも見えてないのと一緒ですからね(^_^;)
それにSEOの効果がある被リンク先は記事に書いたとおりです
外部からのつながりを受け付けないですよw
地道に自分でやっていくのが一番いいことですよ
2010年11月3日 7:58 AM | たぬきち
さくさん バックリンクを調べろ!って
一斉に大手アフィリエイターが言ってるから
わぁーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ってみんな慌てるんでしょうね(^_^;)
SEOは確かに日々変わってますね
それを報告しないでちゃくちゃくと行っている検索エンジン
まさに確信犯(笑)
きっと、一斉に一箇所にゴミを集めて・・ぽいってw
感覚かもw(゚∀゚)アヒャ
このブログの軽量化を行っていく上で
またまたCSSとにらめっこしてますが・・
以前よりも理解力がアップしていることに驚きw
継続は力なりですね( ̄ー ̄)ニヤリ
2010年11月3日 8:03 AM | たぬきち
このブログがきっかけでAQUASを購入して使い始めて2ヶ月?くらい
勉強の意味も兼ねて、結構頻繁に記事ページを増やしたり、
たぬきちさんからヒントを得て画像ファイルサイズの見直しなどをしていると
外部から被リンクもあててない記事ページが上位表示されることにビックリw
うれしいですね
バックリンクも欲しいですが、サイトを育てるって良いことですねw
2010年11月7日 3:38 AM | ねこまねきん
ねこまねきんさん 効果でているようでなによりです(*´∀`)r
ただ、それが自分が行った作業で結果につながったのか?
それをしっかりと確認して下さいね
・ねこまねきんさんが利用したドメインの効果?
・選んだキーワードの効果?
・記事ページを更新した効果?
・記事ページに利用したキーワード・関連キーワードの効果?
画像ファイルの見直しとなれば、サイト表示速度やレイアウトに関する
調査・確認で効果があるとわかれば、行った行動が結果に繋がったと言えます(*´∀`)
※時間帯・曜日によっても変わりますけど・・(^_^;)
複合的な不確定要素から実際に効果のあった部分を見抜けば
ねこまねきんさんの理解力がもう一段階上にいきますよ(*´∀`)イイケイコウ
2010年11月7日 10:02 AM | たぬきち
なるほど!!
そうやって確認・検証をすることが大切なんですね!!
ただ喜んでいるだけだとモッタイナイですねっw
2010年11月7日 10:18 AM | ねこまねきん
ひとつ気づけば3いっつはいける! by たぬきち(*´∀`)
2010年11月10日 9:10 AM | たぬきち
たぬきちさん。
はじめまして。
ランキング経由にて訪問させていただきました、
ノアと申します。
私はずっとあまりSEO、SEOと重視して取り組んできたことは
ない人間でしたので詳しい事はわからなかったのですが、
それでもとても勉強になりました!
とにかく検索するユーザーが一番であって、
そのためのユーザビリティを考えてSEOに取り組むべきですね。
記事中にありましたリンク記事も含め
とても共感&参考になりました。
今後も拝見させていただきます。
応援ぽちです!
2010年11月14日 8:49 PM | ノア
ノアさん SEOという難しい形式では私も正式にはわかりません(;^ω^)
だけど、検索エンジンの動向が利用者が
より利用者しやすい環境を求めるという方向性で変化するのであれば
先のSEOの変化スタイルは予測はできますよね
それを変化する前からじっくりと実践していけばいいだけの事だと思います(*´∀`)
2010年11月15日 9:40 PM | たぬきち