無料レポート書き続けてきて気づいたことがいくつかあります
同じ属性の情報では、新しい読者は増えないという事。
選ぶジャンルによっても読者数に違いがあるという事。
興味本位と本気の読者の境目があるという事。
圧倒的に読者獲得ボリュームが多いのがこういったジャンル
- 初心者のための・・
- ○○万円を○○で得た方法
- これをやっとけば稼げる・・
初心者さんや思うような結果でない人が求める手引書系や成功事例の紹介
今からできる即金系の情報など・・
ものすごい需要があるけど、そのほとんどが捨てアド登録
稼ぐ系のレポートを書いた人からの相談で
「読者はいっぱい取れるけど、メルマガ解除率がすごいんです・・(泣)」
という理由も納得です
何のためのレポートなのか?
レポートが目的ではなく
大事なのはその後のメルマガ(継続情報)ですから・・
なぜ、望むような読者が集まらないのか?
原因は
レポートタイトルです
『レポートはダウンロードしてもらわなければ意味がない』
それはまさにその通りですが、興味を引く煽り言葉で
誰かれかまわずダウンロードしてもらって数を増やす
それって・・
自動ペタツールで
見せかけのアクセスを増やすのと何の違いが?
参考記事:
あし@ リファラから見分ける自動巡回
その方法で集まった人のほとんどは自分が望んだ読者ではありません
そもそも
自分の望んだ読者って=
メルマガを読んでほしい人です
自分が継続的に発信するメルマガの内容とあってますか?
レポート→メルマガの関連性が重要です
参考記事:
メルマガ×ブログ×サイト 読者を楽しませるワンダーランド
私はいろんなジャンルのレポートを書いてますが
基本的に着地点は一緒です
例えばこういったレポート
参考記事:
Google Analyticsの検索トラフィックの文字化けが見逃せない・・
参考記事:
Dexpotで仮想デスクトップを創り画面切り替えで作業効率アップ!
参考記事:
Gravater(グラバター)でコメント欄のアイコン画像を華やかに!
他にも読みたい方はこちら
参考記事:
スキルアップノウハウ満載のたぬきちレポートスタンド
自分で使ってみてよかっただけじゃなく使い方も含めてまとめた
その問題を乗り越えようとしてる人にとって役立つためのレポート
こういったレポートを探して、みつけてダウンロードした人に
最終的にたどり着くメルマガが小さな努力をコツコツと継続する人に役立つ
家庭菜園から学ぶアフィリエイトテクニックメルマガが届く
となるのでレポート→メルマガへの誘導はスムーズです
有料で読者を買うという事について
読者をお金で買った場合や煽りのタイトルで呼び寄せた場合は
ほとんどが
一回の使いきりアドレスとなることが多く
当然、登録者も興味本位となるので、
捨てアド率が高いです
ただ!
それはそれとして割り切ってしまえばいいだけの話
それでも有料で読者を買い漁る人がいるのは
その
費用対効果があるからとも言えます
100万払って150万の売り上げ=50万の儲け
迷惑メール上等のメルマガ解除率95%でも利益の出る投資法
そんな大金を動かせるビジネスができる人はごく一部
誰かれ気軽にマネできるものでもないです
ただ、味を占めてそれを何度も繰り返せば・・
名前が売れた分、信用の失墜も早いです
だから、利用するなら
投資費用も含めて自己責任でどうぞ
無料レポートのダウンロードは数があればいいじゃなくて
自分が
今後発信する情報に興味を持ちそうな人を集めること
それが最初はただのひとりであっても
役立つ情報ならば
その人から広がっていくという道があります
私がたったひとつの記事で助けられたようにね・・
参考記事:
インフォマグの機種依存文字に悩むメルマガアフィリエイターに捧ぐ!
リスト(読者アドレス)1件3000円の価値がある!
と呼ばれた時代もありましたが、
煽りタイトルで集めた読者の価値は10円~20円くらい
いつでも使い捨てれるフリーの捨てアドが多いですから
だけど、不特定多数じゃなく、自分が発信する情報に興味をもつ人
また、その情報が知りたかった!と探してみつけてくれる人
こういう人は3000円どころか、
1万円以上の価値があります
レポートタイトルに無駄な煽りを入れてませんか?
そのままストレートに受け止めてくれる人は結構います
無料レポートで継続的にメルマガを読んでくれる読者を集めるコツ
発信する情報の専門性を高めて
広く浅くじゃなく、深く狭く、色濃く伝える事
これが一番効率よく無料レポートで
継続的に情報発信を受け取ってもらえる読者を集めるコツだと思います