ここ最近、実は秘密裏に活用しているパンデミックというツール。しかし、私もものすごく悩まされました・・。作業時間を削り取られました・・。なぜに変換されないのか?書体か?フォントか?スタイルか?変換形式に問題があるのか?。検索キーワードにパンデミックエラーという項目が増えていたので、同志を救うためにエラーに対する対処法を公開します。
パンデミック(PANDEMIC)というツールは非常に便利です(*´∀`)
というのも、自分で作成したレポート(力作)内の『特定のURL』を
自分のレポートを『紹介してくれる人のURL』に置換えする事ができるからです
例えば
この商品なんかがおすすめですよ!
→ http://abc=私のID
の私のIDの部分を
→ http://abc=紹介者のID
に置き換える事ができるんです
それもPDFファイルなので、テキストなどの情報と違い
書き換え不能状態にして、配布する事ができるんです(*´∀`)
つまり、二次配布者にとっては
『レポート作成の労力』も必要とせず『利益だけを確保』できる!
そんな『自堕落者を生む』という魔法のツール (*´∀`)Σ(゚Д゚)オイ
でも、楽をしたい!と思う人が多いからこそ
そういった逃げ道をビジネスにするというスタイルもある訳ですね
私の場合は、パンデミックをそういったキャッシュ的な使い方ではなく
現在別の利用法を検証中(準備段階)ですw
・・・で、そこで立ちはだかる・・壁(-_-;)
ったく!このPANDEMICというツールは・・
いったい何度俺を困らせるのか!!(/TДT)/あうぅ
過去にも壮絶な戦いがあった・・
→ PANDEMIC(パンデミック)を検証します
→ パンデミック 設置は初心者向けではない
→ パンデミック PDF変換がうまくいかない・・
→ 仕掛けのあるレポートが主流になる
→ PANDEMICがうまく使えない人はopenofficeを試してみそ
で、今回も久しぶりにPANDEMICを活用しようとして
失敗パターンにはまった訳だ・・
失敗パターン① レポート内のリンクがクリックできない
失敗パターン② パンデミック側で作成したレポート内のURLを認識しない
たぶん検索で『パンデミック エラー』として訪れる人の大半はこれのはず
『完全なる解決策』を伝授します(*´∀`)
といっても非常に簡単な事なんですけどねw
解説に行く前に、環境が私と同じか比較して下さいね
スペック:Word2003で作成
PDF化ツール:PDFクリエイターoropenofficeを使用
パンデミックのマニュアルではword2007を推奨とされています
それには『PDF化を容易にできる環境』が整っているからです
しかし・・2003 → 2007への変化は
今まで覚えてきたものが皆無になるほどの変化(別物?)があり
2003ユーザーの多くはその変化を受けれいれず・・
いまだに2003年でofficeの時が止まっている人も多数・・(-_-;)
という状況を踏まえて問題をひとつずつ解決していきましょう(*´∀`)
失敗パターン① レポート内のリンクがクリックできない


これは、PDF化するツールにもよります
以前はプリモPDFやPDFクリエイターを利用して作成していたレポート
※どちらもフリーソフトです
PDFになりさえすれば目的を達成していたレポートも
パンデミックで活用するとなると『ある部分』がしっかりと機能しないと
まるで意味がないゴミになってしまいますからね
そこで、前回の記事でも軽く触れたopenofficeを導入します
が!(; ・`д・´)ちょっと注意事項
Wordで作った文章データはOpenofficeに読み込ませると
『レイアウト崩れ』を起こします(/TДT)/はうぅ

なので、word2003 → openofficeの場合
『レイアウト崩れ修正作業』が必要になりますので(めんどいけど)
修正が終わったら、画面左上のPDF作成でレポートが作成できます

失敗パターン② パンデミック側で作成したレポート内のURLを認識しない
作成されたレポートをパンデミック管理画面で選択してみると・・

あれ!?Σ(゚Д゚)置換えURLが認識されていない!!?
という経験がある人がたくさんいるでしょう(笑)
私もここだけで、3時間は悩みました
これを解消するには作業を一工程戻りopenofficeに戻ります(*´∀`)
さて、ここでよくある間違いパターンだと
置換え用URLの設定に以下のように入力するパターンです

これは多くの人がやらかしてるケースだと思いますが
これだとうまく認識されないので、以下のようにします


置換え用の表記を『挿入する形』で雛形をある程度用意する必要があります
するとこんな流れで作成されます


はい(*´∀`) コンプリート
これでどんどん再配布可能レポートが作成できますねw
パンデミックはレポートを作成時にアドレスを取得する機能がついてますが
基本的にそれは『捨てアドしか登録されない事』は経験からもわかります
みんなID入りレポートが欲しいだけですからねw
だからこそ、そこではなく『別の所で濃いアドレス』を獲得する
その二重三重のからめ手があるのとないのでは意味が違ってきます
そのひとつの手段として活用すれば
よりパンデミックは『汎用性を持ったツール』へと変化しますね(*´∀`)
私は現在秘密裏に活用中w
パンデミックエラーで悩んでいる同志にささげるエラー回避情報でした(笑)
まだ持ってないけど、パンデミックに興味が沸いたという方はこちらからどうぞ
→ パンデミック購入特典付き
さくです
わたしもパンデミックで捨てアドしか
集まらないのは身をもって知っています^^
なのでそのままパンデミック仕掛けの配布レポートにしてしまうと
意味がないんですよね
だいたいそういうレポート、嫌われますし・・
なのでワンクッションいれてます
このワンクッションはいろいろと考えられますよね
2011年4月16日 6:47 AM | さく
さくさん (*´∀`)
あれって自分のテストアドレスも残ってるから邪魔なんですよね(^_^;)
しかも同じアドレスや名前からの重複率が半端ない・・
>なのでワンクッションいれてますこのワンクッションはいろいろと考えられますよね
そうですね(*´∀`)
顧客の絞込みや何かの告知
いずれにしても、そこで何らかのアクションを要求することで
そこからさらに意図した方向へ利用者をシフトできるように利用する
そういった意味では使い方によって、非常に秀逸なツールだと思いますね
2011年4月16日 5:45 PM | たぬきち