ショットガン・リライター購入者からリクエストがあったので
あるジャンルの辞書の作成を開始しました
わざわざ作るのなんてめんどくさいと思うかもしれませんが
それは巡り巡って自分のためになるので
苦労ではなく自分への先行投資と一緒です
別に隠す事でもないので動画でお見せします
こちらが本日、金融系専門の記事から4記事分を辞書に起こしたものです
見た感じ金融系の変換しそう~ってわかりますね
こんな感じでこの金融系辞書も育てていきます
これは使えば使うほど育つツールですから
詳しくは先日の記事をじっくりと読めばわかります
⇒ ショットガン・リライター 育てるという事は?
このショットガン・リライターの辞書作成において
すごく重大な事があります
短い単語変換には気をつけて下さい
例えば、この動画でもでてきた
プロ という言葉ですが
プロ,プロフェッショナル
プロ,玄人
プロ,エキスパート
このように変換した場合どうなるか想像できますか?
まず、元になる プロ とつくような文章を考えてみましょう
名詞形
プロ野球選手
プロゴルファー
プロアスリート
プロパンガス
プロミネンス
プロセス
プログラム
さて、想像がつきますよね?w
玄人野球選手
プロフェッショナル野球選手
エキスパートアスリート
玄人ゴルファー
この辺はなんとなく、読む人の先入観というか介錯で伝わりますよね
後半いってみましょうかw
プロフェッショナルパンガス
玄人グラム
エキスパートミネンス
プロフェッショナルセス
はい、これではさっぱり意味がわかりませんよね
このように、ただ単語を変換させるだけでは
文章構成を壊さないとしても、文章を壊してしまいますね
では、プロという言葉を置換えるにはどうすればいいか?
プロ として ⇒ プロフェッショナルとして
プロ なら ⇒ エキスパートなら
プロ だから ⇒ 玄人だから
考えられる文の接続を用意する方法を使います
これは多くの文章を変換対象として認識はしないものの
そのキーワードが文章にあったら、きれいにそっくりとキーワードを入れ替えれます
一見、効率が悪いように見えて
実はこの積み重ねが凄い事になるというのに気づいた方から
辞書の正しい作り方についての考え方をまとめたレポートを出してくれと
依頼があったのですが、少し時間がかかりそうなので
時間が出来たときにでも作ろうかと思っています
多分、思いついたらすぐ作ると思いますけどw
例えばこんな文章があったとしましょう
コーディネートのプロとして大人の身だしなみのワンポイントにカフリンクスを外さない。
この文章の中に登場する
プロとして
大人の身だしなみ
ワンポイント
これらのキーワードが
コーディネートのプロフェッショナルとして大人のたしなみのワンポイントリリーフにカフリンクスを外さない
実はこれは私が特典にしている辞書データでさらに数通りの変換ができますが
ひとつの辞書ではこうはなりません
本日作った、金融系の辞書を通す事でプロとしてという変換が行われます
その他のキーワードはファッション系辞書変換に登録してあります
使えば使うほど成長するというのは
それぞれが専門辞書に特化しているため、専門用語を重点的に辞書を作成します
しかし、そのついで色々な変換対象も増えています
これらの普通の変換は、どの専門辞書に含まれているか、自分ではわかりませんね
そんな時は、他の専門辞書も利用して文章をリライトしてみます
すると、変換対象キーワードがない場合は、文章をリライトしません
つまり、何も起こらないという事です
逆に変化したという事は、リライト対象があったという事です
こうやって他の辞書を何度も通せる事によって
専門系に特化した変換以外の変換もできるようになります
その辺は、先日会社の仕組みに例えて書いたので読んでみて下さいね
⇒ ショットガン・リライター 育てるという事は?
記事を書いて投稿するという本来の作業において
書いた記事からリライト用の単語を拾って辞書を作るというのは
一手間かかって非常に面倒です。しかし、これを行うと
あとで、同じようなジャンルの記事を書くときにすごく楽になるというのは
わかりますよね?自分で書いた記事をリライトして使う事もできます
上での例では プロとして を例にしましたが、日々色んな記事を書いていくと
プロ だったら ⇒ プロフェッショナルだったら
プロ 根性 ⇒ プロフェッショナル魂
プロ の ⇒ プロフェッショナルの
プロ が ⇒ プロフェッショナルが
プロ 以上 ⇒ プロフェショナル以上
プロ は ⇒ プロフェッショナルは
プロ に ⇒ プロフェッショナルに
プロ を ⇒ プロフェッショナルを
色んな接続詞が出てくると思います。そのつど変換用語を増やしていったら
いつかその接続詞は枯渇しますよね?
そしたら、そのキーワードを含むどんな接続詞がでてきても
文章の一節を丸々別のものにリライトできるようになります
これが成長させるツールの真骨頂であり
自分色に染まるツールという事です
私からの特典は 随時追加する辞書データです
⇒ ショットガン・リライター購入特典
※現在ショットガンリライターにはショットガンリローダーという
辞書作成支援ツール(限定)があるためオリジナル辞書提供はなくなりました
→ ショットガンリローダーとは?
ですが、最初は辞書をあてにしていた方からも
辞書は自分で作るのが楽しいです と報告を頂いたので
自分専用辞書を作る参考にしてもらえるといいですね
もちろん追加分は随時メールにてお送りしていますのでw
さくです
シルバーウィーク最中にお邪魔します^^
辞書作成は自分にかえって来ることとはいえ
大変な作業です
以前、スワイプファイルというものを作ったことを
思いだしました
これは売れた広告やセールスレターを集めたスクラップ集のことです
この手のことは楽しいとやはり続きますね
応援です^^
2009年9月21日 7:19 PM | さく
さくさん スワイプファイルですか。なんか眺めるだけでも感性が研ぎ澄まされそうですねw辞書作成・・・楽しいとはいえませんよ(ノД`)シクシクでも、同義語や関連語を調べると自分のボキャブラリが増えるというメリットがありますねwアバンギャルドって言葉は日本語では前衛的芸術というらしいです((((…φ(`・ω・´)φ…))))コウソク!豆知識でしたw
2009年9月22日 2:30 AM | たぬきち
たぬきちさん、こんにちは。
ひばりです。
ツールを育てるッ!
そういうの結構、すきです。わたしw
前からちょっと
気になっていたツールだったのだけど・・・
うーん・・
自分がライターしてたのもあって・・
リライトって別に苦痛じゃないんですよねw
ずっと迷って数ヶ月^^;
購入前にはたぬきちさんに相談させていただくので
そのときには、よろしくおねがいします
応援ッ
2009年9月22日 3:02 PM | ひばり^^@セコッ賢アフィリ術
ひばりさん ライターだったんですかオオーw(*゜д゜*)w なんかかっくいーwひばりさんが相談する頃にはきっともっとショットガン・リライター辞書を育ててますよw(*´∀`)r
2009年9月22日 3:51 PM | たぬきち