相談されアドバイスする立場、質問し情報を得たい立場。双方が目的を達成する上で重要になるのが、質問力と検索力。質問するほうも、いかに状況を相手に的確に伝えるか、自分の状況を調べ、該当する、類似する情報を調べます。相談されるほうでも、同じように与えられた情報を元に的確にアドバイスするために、状況を把握し、調べて回答します。今日はそれを強く実感した一日・・
知っている事、理解している事
いわゆる得意分野において、人は自信と確信を持っています
だからこそ、その自信も確信もない人は
知識がある人、理解をしている人を頼り相談、質問をします
しかし、ここで問題になるのは相談する側の伝える力
いわゆる【質問力】にあります
相談される側の立場から言うと・・連想ゲームのように
与えられた情報でしか考える事ができないという事
相談する側が自分の状況を正しく伝える事ができない場合
それを解決する力がある人であっても【解決に導けない】という事
例えるなら交通事故があったとします
事故者「もしもし!もしもし!事故で大変で・・」
救急隊「事故ですね?場所はどこですか?怪我人は?」
事故者「父が・・早く・・大変なんです!」
救急隊「落ち着いて下さい!場所を!怪我人は一人ですか?」
事故車「早く・・死んじゃう・・」
救急隊「場所を教えて下さい!!」
・・・まぁ、今ならGPSで探知しろって話ですけど(;^ω^)
救急隊員は助ける力があります
しかし、救助して欲しい側からの情報が圧倒的に少ない
こんな状況を最近結構ありまして・・(;´Д`)
与えられる情報があまりに少ない・・あるいは漠然としているケースです
過去にも質問の模範例については書きました
→ 質問の仕方で回答のレベルも変化する!
ツールの使い方でわからない事があったら
何のツールで何に使おうとして、どういう問題が起きたのか?
こういう相談スタイルが理想的ですが
「ツールが・・動きません」
・・・でどうしろと(;´Д`)オイ
上記の例は最低でも3つですよね
・商品名 :だいたい目的が絞れる
・何に使って? :実践してればできる事できない事がわかる
・どういう問題が? :実践してればほとんど対応可能
この3つが判明してれば答えようがあります
【答えようがある】というのもまたポイントで
【質問者が望んでいる明確な回答にはならない可能性がある】という事
質問者から提供された【問題という素材】
これを今度はこちらで検証するだけでなく
似たような問題は起きてないか情報を探す【検索力】が必要になります
身近なケースで質問がありました
「動画を作成したんだけど出力する方法が・・」
私は様々な動画解説も作成してます
Flashバナーなどスクリプトに関する知識もあり・・そのくらいどうって事ないよ(*´∀`)
とふたつ返事でアドバイスしようとしましたが・・
ファイル形式がFLV?(;´Д`)
私がよく利用するのはSWF・・嫌な予感がして、早速検索 カタカタ ( * ̄▽)o”_/|
やっぱり案の定・・・設置の方法が違う・・orz
つまり、相談された以上、このハードルを越えなければいけない・・
当然、そこで必要になるのは【検索力】です
目的は明確
・flvファイル形式の埋め込み方法
・できるだけ完結明瞭に書かれているページの発見
・できればサンプルタグがある場所
これだけ明確にするとあっという間に情報は見つかります(*´∀`)
あ、もちろん1位から順番に見ていきますが
上位だから役に立つ情報がある訳じゃないですね
この辺はサイト作成者はキモに命じておいて下さいね
参考記事:
→ クローラーに好まれ、訪問者に優しいサイトを目指す
→ 欲しいと思う人に訪れてもらうSEO対策
で、こちらの準備は万端になったのでテストファイルを送ってもらいました
すると・・・fbr?(;´Д`)
こちらが疑問で聞き返しても疑問で返って来ますw
当然ですよね・・お互い【未知の領域】に足突っ込んでるので
そこでまた検索力は必要になります
・fbrとは?
・fbr ファイル形式
・fbr 変換 flv
このように目的のキーワードを絞り
【FLVに変換する方法】を探しました(*´∀`)すると
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BBFlashは録画終了時に必ずFBRで保存されます。
保存されたファイルをFLVやAVIで保存するには、
BBFlash Express 2 Playerで保存したファイルを読み込み
ツールバーにある「出力」から行います
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との情報を発見(*´∀`)これだ!
早速、相談者に情報を送ってfbr→flvにしてもらいました(;^ω^)ふぅ
ここまできてやっと問題解決するための
【自分の得意分野】に引っ張ってこれました
※まぁ色々あって最後はSWFになったんですけどね(笑)
初期の相談の段階では、こちらに伝わる情報が
圧倒的に少なかったというのがわかると思います
・・と、これは相談を受けたケースの話(*´∀`)r
ここからは私が相談したケースです
動画に関する相談を受けたことがきっかけで
ちょっと以前から気になっていたあるテクニックについて・・
かなり技術的な事なので高度な知識を持つ方に相談しました
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○○をしたいのですが××のデータがこれを認識してるはずなので
▽▽を□□すればいいと考えてやってみましたがうまくいきません
もしよろしければご教授お願いします
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※記号は専門用語やプログラムです
すると、返ってきた内容は
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○○がエラーの原因です。
その場合は◇◇を☆☆してみるといいです
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※記号は私がまったくわからない専門プログラムです
これは・・あわよくばサンプルタグを作ってもらおうと
そんな感じでお願いしたつもりが・・・あまりにも専門用語を多用したため・・
逆に【高度な知識を持っている】と思われてしまったケースです
相手にとって見れば・・
「そこまで理解してるなら、これを教えればわかるだろう」
という風に伝わったという事(;´Д`)シマッタ
私は伝える力を間違った使い方をしてしまったがために・・
結局また検索力を使うハメにw
まったくわからない高度な専門プログラムだとしても
それはひとつの【キーワード】に変わりはありません
私はその☆☆と◇◇を入力して検索しました
・・・・・・まったく意味がわかりません(;´Д`)ぬふぅ
そこで
☆☆ 意味、☆☆ 使い方、☆☆ タグ
◇◇ 意味、◇◇ 使い方 ◇◇ タグ
と検索し、これが▽▽と□□に関連するプログラムなんだな
という部分は理解する事ができましたが・・肝心な使い方が・・・(;´Д`)ワカラン
そこで
☆☆ □□ 意味
☆☆ □□ 使い方
☆☆ □□ タグ
と検索してみると・・(;゚∀゚)=3キター
なんとサンプルタグを発見!私がした相談に対して帰ってきた
「その場合は◇◇を☆☆してみるといいです」
というアドバイスどおり
ふたつ揃って意味があるものでしたw
質問するほうは
質問するための力=伝える力
その伝え力となる情報を集める検索力
相談に答えるほうは
回答するための力=伝える力
その伝えるための情報を集める検索力
どちらもこれからのネットビジネスには必要なものです
情報が溢れているからこそ、探せばいくらでも見つかります
ただ、探し方が下手なだけ・・
【見つからない】のではなく【見つけれない】だけ
あなたが磨くべき力は
情報を見つけるための検索力です
検索力が上がればあらゆる角度から情報を捉え
的確に質問をする事ができます
さらに検索力を磨けば情報蓄積量が増し
質問に対する答える力も身につきます
あなたがほしい情報は・・
いつも目の前にあるんです!
・・・・このブログから情報を探すのは至難の業だけどな(゚∀゚)アヒャ