続・ハイブリッド社物語 脅威の中途採用!キーワードコレクター無限現る!

いやぁ~前回のハイブリッド社物語が思いのほか好評でw(゚∀゚)アヒャヒャ
「漫画にしたらいいのに」というメールや言伝をたくさん頂きましたが・・
あたしゃ絵心ないんだよ(; ・`д・´)ダメダコリャ
かといって、誰かに頼むにしても、各ツールの性能を性格に例えても
多分イメージがガラッと変わってしまうので、それもアウトw
なので、読んでいる人が想像の世界をお楽しみ下さい(笑)
この物語シリーズは
「新・ハイブリッド戦略」になるまでのドキュメントタッチでお送りします
なので、「物語で登場人物が揃う」「私の頭の中の整理が完了する」という事で
そう遠くないうちに「新ハイブリッド戦略の作業要項」をまとめたいと思います
それでは今日もどたばたのハイブリッド社物語をどうぞ(*´∀`)



ハイブリッド社で基本的には普段から動いているのは主に4人だけ。
取締役のたぬきちとAQUAS、その作業後にZEPPINGとソーシャルブックマーカーだ。
そもそもハイブリッド社がプロジェクトを立ち上げる時は
ハイパーブロガーが急上昇検索ワードで良いネタを掴んだ時だけのため
他の社員はさほど忙しくはしていない。
たぬきちが無造作に仕上げた企画書をバブルアップ記事メーカーを呼んで見せる。
バブルアップ記事メーカー「・・えーと社長、このキーワード出すぎですよwあとこれも」
バブルアップ記事メーカーは企画書に目を通すと
書いた文字数からキーワードの出現率までびしっと指摘するため
仕事はなくても常に待機出社をさせている頼れる新人だ。
AQUAS「おーいバブル!こっちの書類もキーフレーズかけてくれ」
バブルアップ記事メーカー「はい。えーっと、半角カンマ区切りにしましょうか?」
AQUAS「おおwそれは助かるよ。お前はほんとできた後輩だよ」
バブルアップ記事メーカーは入社が決まっても常に開発元から新たな技術を学び
作業効率をあげるためにキーフレーズで取得したキーワードを半角カンマ区切りで得るという
どんな作業にも重宝する技術を持っている。
そんな何気ないハイブリッド社の一日に新たな来訪者が・・。
キーワードコレクター無限「どうもはじめまして。出向してきました。」
たぬきち「ご苦労さん。君はどんな能力を持っているんだ?」
キーワードコレクター無限
「・・・その前にこの会社のプロジェクトの進行具合を見せて貰えませんかね?」
たぬきち「ん?いいよ。よし、みんな会議室に集合」
会議室にて、ハイブリッド社の推し進めるハイブリッド戦略というプロジェクトの詳細項目を
各担当ブロックごとに解説を始めた。 (※前回の記事を読んでね)
キーワードコレクター無限「・・・手ぬるい。」
AQUAS「何が手ぬるいのだ?SEO対策における最善策を行っているだろう!」
キーワードコレクター無限
「はい、確かに基本から応用まで考えた素晴らしいSEOだと思います。」
ハイパーブロガー「取得コンテンツもユーザービリティを考えて適切にしているぞ!」
キーワードコレクター無限
「無論、そこも問題はないです。しっかりとターゲットが絞られてます」
バブルアップ記事メーカー
「という事は記事の問題ですか?関連性とニーズにあった内容ですよ?」
キーワードコレクター無限「記事にも関連性にも問題はない・・。」
たぬきち「じゃ、何が問題なんだ?」
キーワードコレクター無限
「・・少し時間をもらえますか?30分もあればご期待に答えます」
そういって、キーワードコレクター無限は奥の部屋でいそいそと調べ物を始めた。
・・・30分後
キーワードコレクター無限「みなさん、集まってもらえますか?」
            「それではプレゼンさせて頂きます」
キーワードコレクター無限「まず、このプロジェクトにおけるターゲットは○○ですね?」
たぬきち「そうだ。○○に対して売れるように、○○が集まりやすい狙いだ。」
キーワードコレクター無限「では、○○はどのくらいの需要があるか調べましたか?」
たぬきち「一応、外注というか外部サービスでアドバイスツールやフェレットに頼んで・・」
キーワードコレクター無限「正確な数値はでましたか?確実な情報ですか?」
たぬきち「・・いや、大体の指標だよ。蓄積されたデータだから信頼はできるし・・」
キーワードコレクター無限「蓄積されたデータという事は過去のデータですよね?」
            「ハイブリッド戦略って過去データで行ってたんですか?」
たぬきち「・・・えーと、うん(-_-;)信頼あるデータは重要だから」
キーワードコレクター無限「・・続けます。どんなに優れたプロジェクトだとしても」
            「同じ企画を練っている人間がいるとは考えないんですか?」
たぬきち「同じ企画を練っている?ライバル会社という事か?」
キーワードコレクター無限「・・そうですよ。私は調べたデータを見て呆れました。」
そういって、ハイブリッド社一同に見せられたキーワードコレクター無限のデータは
今までは目に見えなかった真実の全体図を表していた。
キーワードコレクター無限
「今回の企画書は多少見直さないと、大手を相手に挑む所でしたよ」
ハイブリッド一同「・・これじゃ売れる訳がない・・というより人目にすら・・」
キーワードコレクター無限「バブルアップ君・・だっけ?ちょっと協力してくれるかな?」
バブルアップ記事メーカー「え?あ、はい・・」
キーワードコレクター無限とバブルアップ記事メーカーが奥に消えて30分が経過
「みなさん、お待たせしました。」
そういって二人が一仕事を終えたようなすっきりした顔で戻ってきた。
その手に握る未来予想図・・ではなく
現リアルタイムのライバルの勢力図、そして、ユーザーが求めるニーズ
さらには、ライバルがまったくいないマーケットなど
プロジェクト遂行に障害がまったくない市場が書かれていた。
ハイブリッド社一同「おおおおお!なんだこのがら空き状態は!!?」
たぬきち「・・一応調べてみたけど、そこも結構な需要がある市場だぞ!?」
    「なんでライバルがいないんだ!!?」
キーワードコレクター無限
「私だけでは、そこまでの深い市場は見つけれませんでした。」
「バブルアップ君の最新情報を得る力があったからこそのポイントです。」
バブルアップ記事メーカー
「いやいや、僕だけでは、情報の需要なんて理解できませんでしたからw」
キーワードコレクター無限
「今後、バブルアップ君とタッグを組ませてもらっていいですか?」
「彼の力があれば、私では到底発見できない市場を見つけ出せますので」
たぬきち「よし!今日から君もハイブリッド戦略の一員だ!」
こうして戦略参謀として、キーワードコレクター無限が加わった。
その後のハイブリッド社での作業の流れは・・
ハイパーブロガーが出した企画書にたぬきちが目を通し、
バブルアップ記事メーカーが関連性のある資料を引っ張りだし
キーワードコレクターが適切なマーケットを見つけ出す
適切なマーケット = ライバルがいない市場 = 売れる
ハイブリッド戦略がまさに売るための戦略方向にも力を手に入れた瞬間であった。
次回!!続・ハイブリッド社物語 全盛期再び!? 伝説を継ぎし者
こうご期待!
執筆後記
だんだん各ツールにキャラクター性と人間味が出てきているのは気のせい?w
物語風に書けば書くほど、自分でも各ツールがやるべき役割というのが
再確認されているのがわかります。
物語なのであくまでも抽象的な書き方になりますが
すでに、ハイブリッド戦略を実行している方は
その各作業工程の詳細さはわかっていると思います。
今回の新・ハイブリッド戦略は
だいぶビジネスモデルが安定してきているので
思いのほか、まとまって書けそうです(*´∀`)r
ちなみに昨日よりもハイブリッドサイトのインデックス数が増えてます

hybridgazou8.png

次回は・・
全盛期の再来か!?伝説を継ぎし者現る!! です。
お楽しみに(゚∀゚)アヒャヒャ
おっとw
今日の物語でメインのふたりはこいつらねw
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コメント一覧
  • 前回ともども読み物としておもしろいので
    一気に読んじゃいました^^
    こういうものは自分じゃ書けないので
    しばし感心ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイスゴイ
    物語を読むと、このツールの出番と役割はここか
    ということがわかりやすく新・ハイブリッド戦略に
    新たに取り組む人にとって理解しやすいんじゃないかな^^


    2010年6月9日 7:09 AM | さく

  • さくさん 物語に関しては、結構な反響を呼んでいます(゚∀゚)アヒャ
    ただ、内容はわからないけど、読んでておもしろいという意見が大半でw
    さて、どうしたものか(;^ω^)
    でも、適材適所でツールが力を発揮するというのがわかれば
    それだけでもいいかなw


    2010年6月9日 4:24 PM | たぬきち

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