好奇心

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記事を書く時に悩むポイントと対策

実際に記事を書いてみて・・書き終わってから納得いかない・・と感じて何度も書き直す時は、悩むポイントが明確になっています。記事を書く時の対策について

たぬきちさん、お世話になっています Gです
最近、色んな記事を書いていて感じた事があります
時間をかけて書いた記事と、思いつくままに書いた記事では
あきらかに滞在時間が違うものですね
たぬきちさんのブログのどこかで書いてた(忘れました。メルマガかな?)
と思うのですが記事に2時間かけるという意味がわかりました
書くのに2時間じゃなく○○に時間を割いてるんですね
売るための努力って色んな形があると日々実感して
だんだん作業が楽しくなってきています

Gさん(´▽`)ノまたネタにさせてもらいます
『記事を書く楽しみ』『生みの苦しみ』がじわじわきてるみたいですねw
私は1記事2時間以上かけてます
というのはかけたくて、かけてるのではなく・・
必然的に時間がかかってしまう理由があるんです

 書いたら読み直そう

直感的にブログを書いてる・更新だけの記事を書いてる人はすぐにわかります
『誤字脱字がある記事』は間違いなく読み直してません
これは本人が「確認してる!」と言い張っても事実です(笑)
だったら、なんでこれにきづかない?と突っ込まれて終わりです

これが会社の提出書類等であれば、後でガミガミと説教してくれる人がいます
しかし、WEB上の場合、自分でその確認をしなければ
その『間違ったデータのまま記録』されてしまいます
仮に狙いのキーワードを間違っていたら?
検索エンジン上で重要なタイトルのキーワードを間違っていたら?
・・笑えないですよ?
この『書いたら読み直す』という作業は書いた記事の量にもよりますが
ただ読み直しながら誤字脱字を探すだけならざっと15分もあれば終わります

 読み直した時に感じた部分を修正してみよう

書いたら読み直すという際に、誤字脱字を発見できるのは
基本的に第三者視点で記事を読んでいくから
その際に、ん?これはどういう意味?と悩むようなポイント
あるいは、さっき説明した事とどういう関係が?などの話の分岐点
こういった部分を『補足の言い回し』をつけたり
説明の流れに関連性を持たせるように文章を調整してみたりします
こうすることで、最初に書いた時に『無意識に書いた専門用語』
『初心者でもわかりやすく読める』ように記事リライトが行われます
※この時にリライトパターンとして辞書に登録していくので一石三鳥w
参考記事:記事リライトで一石三鳥!?複数記事をその場で簡単作成テクニック
この流れで文章が増えたら、また最初の書いたら読み直そうを実行するので
ここまでで軽く2往復ほどで1時間以上はかかります(笑)

 全体のテーマを確認しよう

さきほどの部位的な調整はあくまでも文章としておかしい部分
わかりにくい部分を修正したものであり、全体のテーマとは別ものです
最初に決めた『記事タイトル=全体の記事』となっているかどうか?
一度記事を広い目で確認します
その結果、どこかでテーマが分岐してしまい話しがそれた場合
これは実は『別の記事ネタ』になりうるので
どこからどこまで話がブレたのかを確認し、部位的にカットして保存します
そのカットした後のつながりを文章として調整して
また、全体のテーマのブレを確認します
この工程でたまに1記事から3記事ほどのネタが生まれます(笑)
ここまでくればもうあと一息です

 理解しにくい所は視覚的に伝えよう

冒頭で記事を書く楽しみ生みの苦しみと書きましたね
今までの工程が生みの苦しみってやつで
この『視覚的に伝えよう』という部分が記事を書く楽しみでもあります
記事を書くという事は少なくとも自分の中には
伝えるべき情報が見えています
この見えるというのは視覚的なものではなく
『流れが見える』とでもいうか、ニュアンスですね
それを前工程で記事として『形』にした訳です
でも、やっぱり他の人にはいまいち伝わりにくい=理解・認識のずれがあります
その自分と他人の認識のずれを繋ぎ合わせるのが
画像・動画といった『視覚的効果』です
この情報を目で伝えるための画像作成に時間を割きます
ここでの楽しみというのは、以下の3つ

相手が理解できる内容にする事を考える

自分なりのコンセプトを持つ

遊び心を加える

この3つを意識しながら
どんな画像にしようか?どんな順番で見せようか?と
考えるのが楽しいんですね
で、気が付けば完成する頃には2時間はかかってると(^_^;)
最近では、アイキャッチもこだわりを持ってるので2時間以上か・・
参考記事:アイキャッチ画像は記事と関連性を持たせる

 質の高い記事は高評価を得る

これだけの時間をかけて書いた記事が検索エンジンで上位化できなくて
結局人に読まれないのではまったくもって意味がないですね(^_^;)
しかし、時代は変わり、検索エンジンの評価は
記事の中身(コンテンツ)重視になりました
検索上位化1 検索上位化2
書いた記事はしっかりと上位化できてます
じっくりと時間をかけて創り上げた記事が上位化するという事は
その質の高い状態で多くの人に記事を見てもらえるという事
特に新規の訪問者であれば『リピーターに変わる可能性』もあります
また、キーワードで検索して訪れた人には
記事タイトル=全体の記事 を意識して構成しているため
納得のいく情報を提供することで、信頼を得ることができます

 記事を書くときに悩む理由

これは私の持論ですが、記事を書く時に悩むのは
しっかりと『考えている証拠』だと思っています
実は自分の中では『何を伝えたいのかは明確』なはずです
ただ、それをどうやってアウトプット(外にひねり出す)するか
方法を模索して『出口』を探してるんだと思います

 生みの苦しみ・育ての喜び

生み 育て
鳥は卵を産んだら、放置せず、卵から孵るまでちゃんと暖めます
記事を書く楽しみ=育ての楽しみ
自分が悩み苦しみ『世に生み出した記事』ですから
それを立派に『一流の記事に育てる作業』もしっかりとやらないと
ちゃんと育てれば独り立ちしてくれます=アクセスを運んできてくれる
時間をかければ良いものが出来上がるのではなく
良いものを作るために時間が必要なのだ
                        by たぬきち

記事を書くときは大いに悩み、突破口を見つけてください

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By ブログアフィリエイトで50代オヤジが人生逆転!もとあき

    たぬきちさん こんにちは!
    もとあきです。
    ブログへの訪問&コメントありがとうございます。
    記事作成は私もかなりの時間がかかってしまいます。
    読者に読んでもらうためにはある程度時間がかかるのはしょうがないことです。
    へなちょこな記事だと読者はスルーしてしまいます。
    私もたにきちさんを見習って
    記事を書いた後はもう一度、誤字脱字等がないか
    全体的におかしなところがないか確認したいと思います。
    それでは応援してきます。

    • もとあきさん( ゚∀゚ )ノ
      誤字脱字って、流し読みだと気にしないけど
      ほんとに真剣に読んでる時ほど、ん?って思いますよね
      映画を真剣に見てる横で「あ、あれってワイヤー見えてね?」とか
      チャチャ入れられて、それが気になって、本編が頭に入ってこない的な(笑)
      そういう穴をなくすのも、記事確認の重要な作業ですね(^^ゞ

  2. たぬきちさん、こんばんは(^^)
    やっとコメントお返しできます。
    いろんな記事を読んでいたら、この記事にたどり着きました。
    たぬきちさん!!
    私もたぬきちさんと記事の書き方全く一緒です!!
    記事を読んでいて、あまりにも同じなので、
    まるで私の頭の中をのぞかれているような気分になりました(笑)
    本当にびっくりです。
    ちなみに私は、記事作成には3時間以上かかってしまいます。
    画像はほとんど使っていないのに(笑)
    たぬきちさんの記事を読み始めてから、
    画像って大切だなって思うようになりました。
    私ももう少し画像を取り入れていこうと思います。
    また明日メールお返しします。
    では(^^)

    • ちょろぽんさん( ゚∀゚)ノ
      おお!同じ記事思考でしたかw
      では、「次の課題」が見えてますか?
      記事が長くなるというのは
      それだけ1記事で「伝えたい事」がたくさんある訳で
      でも、その全てを「文章で伝える」以外にもいろんな方法があって
      文章は極力、重要な部分を抽出して凝縮し、削り、磨きをかけ
      さらに、文章や言い回しを画像やイラストで表現することで
      「さらに文章を省略」できます
      ・・そして、今の長さ(;´∀`)長いねwでもこれ以上は削れない
      画像なしだと・・私もちょろぽんさんと同じ「長い記事」になります(笑)
      画像を目を惹くだけの「挿絵」として使うか?
      記事内での伝えるための「表現の一部」として使うか?
      読み手に文章の「理解を促進」させるために
      「画像」にも「意味がある」のですよ(ΦωΦ)フフフ…

  3. たろけです。
    コメントありがとうございます。
    やっと記事を文章のみですが、
    一話を書けるようになってはきました。
    まず一話にするのに1時間?2時間?
    修正に1時間?2時間?
    かなりかかります。
    確かにその分、前よりは確実に良くなりますし、
    カットしてもう一話できたりします。
    視覚はまだできてませんね。
    一記事の中だけでも、
    展開のしかた、色いろあるのですね。
    うーん世界は広いなあ、
    まだまだほんの数歩だけしか探検していないけど、
    全世界はひろいぞお、とおもいました。
    世界=一記事です。
    たろけ

    • たろけさん( ゚∀゚)ノ
      記事を世界と表現しますか!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
      私も似たような考え方ですね
      自分ではうまく繋いだつもりでいても
      つなぎ言葉や締めの言葉ひとつで
      良い意味にも悪い意味にも変わってしまう
      例えば、さまーず大竹さんのネタで言えば
      猫がねこんだ!永遠に・・
      ただのだじゃれと見せかけて
      締めの言葉で深い話になってしまう(笑)
      こんな短い一文ですら、これですから、世界=1記事は広いですよ(笑)
      どんどん世界が広がります(ネタ分散)
      それを繋ぎ合わせて、再構築して・・練り直して
      暇を持て余した・・神々の(; ・`д・´)…(`・д´・ ;)遊び?
      最初は1記事に数時間かけてもいいと思いますよ
      時間かかってもミスなくきっちりやる基礎練習
      パソコン初期の頃を思い出してください
      最初は指一本打ちだったのが、気がつけばブラインドタッチ
      記事を書く作業というのはネットビジネスをやる以上
      そんな「出来て当たり前」の作業になっていくんだぜ?( ̄ー ̄)ニヤリ
      だからあせるこたーねーよ、あせっても誤字脱字でボロがでるから(笑)
      PS:ヒントは、足はカエル、手は盆踊り?
      やべぇw愉快すぎるwwアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

  4. たろけです。
    しつこい?2度目です。
    何度かたぬきちさんの記事読み直していました。
    たぬきちさんの記事、
    何度も読み直すほどの記事、
    こういう記事を目指したいです。
    ありがとうございました。

    • たろけさん( ゚∀゚)ノ
      何度も読み直されると・・ボロがでる(ウソw)
      でも、この記事は自分の備忘録として
      「自分を見失った時」のための貯蓄記事でもあるので
      そういってもらえると嬉しいですねw
      あまりの嬉しさにたぬき踊りがでます
      ヒージ♪ヒージ♪ ← これだけで元ネタがわかったらお笑い通認定

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