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Check Copy Contents(CCC)とイーグルアイで記事コピペ犯人を追跡

Check Copy Contents(CCC)という日本人のプログラマーさんが開発したプラグイン。記事のどの部分がコピーされたか?というのをコピーされたタイミングでメールで通知してくれるというので、それ+αWEB上から記事コピペしてるサイト・ブログを探し出すイーグルアイを使ってみたら、コピーした犯人をみつけたでござるの巻

Check Copy Contents(CCC)というおもしろプラグイン


自分の記事を読んだ人が、興味を持って引用・転用をした場合、トラックバックなどで紹介されていないと、記事のどこの箇所をコピーされたのかは分からない・・。そこでどの部分がコピーされたのか?をこっそりメールで教えてくれるプラグインだそうです

WordPress:誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。

プラグイン検索で「Check Copy Contents」でインストール

設定はいたって簡単

プラグインを有効化したら、設定項目からCCCの設定を選択

  • 通知先のメールアドレス
  • 通知メールの件名
  • 通知メールのアドレス
  • 感知する文字数
  • ログインユーザーの時の通知

記事にコメントくれたよしおかさんって方のブログの記事に書かれていて、お!これはおもしろそう!と思ったんよね

何がおもしろいかって・・

検索をしまくれば分かるかもしれませんが
そこまでの労力はかける程ではありません。


と、開発者がさじを投げている利用者の追跡・発見の部分を別のツールで代用すれば、この組み合わせは記事の部分コピペ犯の追跡が可能なのでは!?という部分

そこで、さっそくやってみた!

SCKツール「イーグルアイ」起動!鷲の目はごまかせんぞ!?

イーグルアイ

イーグルアイはブログのURL・RSS・記事URL・任意のテキストなどチェック元のデータを読み込ませた状態で、そのコンテンツと部分一致、完全一致するテキストがWEB上に存在しないかをまとめてチェックするという記事コピペチェックツール
EagleEye WEB上の重複テキストを瞬時に見抜くツール

犯人を探す・・というより、もしかしたら、引用元?(トラックバックしねーのかよ)としていい意味で利用されているかもしれないし、あるいは、本人に聞こえない所で誹謗中傷のネタに晒されているかもしれないし?

いずれにしても、自分の記事をコピペされてる・・というのがわからない内は知らぬが仏だけど、知ってしまえば話は別!留守中に空き巣に入られているようなもんですよ

ポストにチラシを配りにきたり、配達にきたけど不在で不在通知を残していく業者とは違い、確実に敷地内から何かを許可なく持ち去っているわけですからね

・・と、話をしているうちに、出てきましたよ結果が!

EagleEye WEB上の重複テキストを瞬時に見抜くツール


ほほう・・上空高い鷲の目はやはり、獲物を捉えたようですね
さて、この獲物をどうしてやろうか

CCCではコピーした人のIPアドレス(アクセス元)もリファラー(足跡)も記録されます

IPアドレス(アクセス元)もリファラー(足跡)

・・がどうやらこの犯人はリファラーを残さない設定(chromeのシークレットモード?)でコピペしていったようで、しょーがないのでIPアドレスで追跡してみると・・

あああ

コピペされた量が記事まるまるに近いレベルだったのと
上位化してる記事だけにあまりにも利用が悪質と判断できたら、どうしたものか

少なくとも引用元としてリンクを貼るのが礼儀

Check Copy Contents(CCC)はどんな記事のどの場所にニーズがあるかが簡単にわかります
そこにイーグルアイを組み合わせると、転用・引用してる場所を発見できます
IPアドレスやリファラーがあれば、どこの誰が持っていったのか追跡できます

あなたは「どんな使い方」をしますか?

記事をしっかりと自分で考えてかく!人様の記事はパクらない
そういう考えの人にとってはおもしろいプラグインなので導入をおすすめ

追記:この記事もコピペされている現実

この記事もコピペされている現実

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