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SEO的にZenbackをはずしたらどうなるか実験開始

関連した記事を自動的に相互リンクする仕組みのzenbackがあまりメリットがない・・と感じてきたので、今後もかねて、実験的にはずしてみる
zenback やめる

最近、タイトルに含まれるキーワードだけ関連してて
リンク先の記事がしょぼい所と相互リンクされたのがきっかけ

Zenbackの利用者の質が下がってるのでは?


作りかけのサイト、作りかけのブログ、商用目的で文字数もほとんどない記事
こういう所と勝手に相互リンクを結ばれた記事はどうなるか?

極端に言えば、どんなに質が高い記事を意識して書いても
完全に足を引っ張られる印象をうけてしまう

最近、記事オーソリティが以前は平均的に39はあった
たぬきちのぼやきカテゴリも33~36台に落ちてしまった


自動的に関連する記事を見つけ出すという意味で
一般ウケしない話題ではなく、知名度のある商品名であっても

あの程度の記事としかリンクできないとなると・・
質を意識する人はZenbackを利用してない可能性が高い


また、Zenbackは昨年かららしいけど・・
掲載されている外部へのリンクがNofollowになっていた(最近知った)


逆に言えば外部の関連する記事に自分の記事へのリンクが掲載されても
そこからのリンク効果はまったくもって届いてないという事が言える
※WEBマスターツールで確認済み


つまり、外部からアクセスが流れてくるとすれば
記事下部までしっかりと目を通したユーザーが興味を持った場合のみ

アクセスを得るまでのハードルが高すぎる


もっと関連性が高く、ちゃんと記事が書かれてる所ならいざ知らず・・
元々アクセスがないような作りかけの記事とリンクされたら

そこからアクセスなんか来るはずない!


さらに、言えば、検索結果に、Zenbackキーワーズという
アーカイブページを経由して自分のページに誘導される

そこに掲載されている記事コンテンツには
引用を意味する、Blockquoteタグがついてない


これが何を意味するかといえば、引用ではなく、転用
WEB上に同一コンテンツが存在することを意味する

このツールを使って自分のサイトURLをチェックすれば即座にあぶりだされる
EagleEye WEB上の重複テキストを瞬時に見抜くツール

コンテンツの転用

自分のブログでさえ、重複するアーカイブを減らすことで
SEO的に評価が上がってきたというのに
ワードプレスのタグでページ水増ししてませんか?


自分の手出しできない所で、アーカイブされて
アーカイブページがZenbackのコンテンツとしてインデックスされているという・・

ま、利用規約の中に盛り込まれていたのであれば
反論の余地はないのだけれど、当時はまだリンク効果という救いがあった


結果論として、今のとこZenbackは利用者の質が低い以上・・
百害あって一利なし

とはいえ、私個人の感想なので、他の方はよーく考えてください


色々とオーソリティに関する検証を行っていった際に
個別の記事のオーソリティが以前計測した時よりも下がったりもしてます


最初は、個人のオーサーシップの活動や記事内容が原因かと思ったけど
Zenbackで記事同士のリンクをしているページ先のオーソリティをチェックしたら・・

下がった理由ってこれじゃね? というような作りかけのブログ記事だった


そういう積み重ねもあって
Zenbackにあまり魅力を感じなくなった


Zenbackを取り外した事が
今後、どのような形でオーソリティに影響してくるのか

新たな検証実験の始まり、始まり!( ゚∀゚)ノ

備忘録:Zenback撤去日 2014/5/30

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