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パソコン関連のまとまらない考えVol1

もやもや~っとしてるけど、どれもが重要なんだろうけど、決定的な解決策がまとまらないぐだぐだな考えのぼやき。答えがあると思うなよ!Vol1なお話
まとまらない

パソコンのOSのお話


市販のパソコンを買えば、基本的にwindowsOSが入っている
(MACのiOSやGoogleのandroidもあるよ・・はここでは一旦スルー)

OS(オペレーション・システムの略)とは?

パソコン自体でブラウザを開いてWEB動画を見ようが、フリーソフトをインストールしようが、どんな操作をしようが・・基本、その動作の基盤となっているのがOS(オペレーションシステム)

そのOSも初期の出荷状態のままでは、時代の変化に取り残されていく訳で、そのつど、最新の状態になるように、OSに対しアップデートで更新情報を加えていく

これによってwindowsを利用するユーザーは最低限の安全を約束されている訳だけど

昨年、友人が私よりも後に購入した新品のパソコンが壊れた
電源が入らない・・画面が映らないなどの症状がでて、つい最近、別のPCを買ったとの事

セキュリティソフトなどの対策もほとんどしないで、いろいろインストールとかしてたみたいだから、ウイルスとかそういうのでぶっ壊れたんだろうと思っていたが・・

先日、私のPCにも起きた不可解な現象を探っていくと、友人のPCが壊れたのは、どうやら、ウイルスなどではなく、公式のOSの更新プログラムを入れたからだった可能性が高い
(そうでなければ買ってから1年未満で起動しなくなる訳がない)

結局壊れた原因がわからない友人は自分の使い方が悪かったのかも・・たまたま不良品だった?などと自分に言い聞かせて別のPCを買ったようだけど

原因が特定された以上、「そういう話」ではないような気がする

OSへの信頼性のゆらぎ


公式の提供更新プログラムだから安心して入れられるという絶対神話の崩壊。

私の周りには、更新プログラムは自動スケジュールで適応ではなく、更新データは受け取るけど、入れるかどうかは情報を待ってから(誰かが人柱になってから)という人も少なくないほど、更新プログラムが信頼されていない状況にある

パソコンが突然再起不能になるような症状が発生したとなれば、それは必然の対策なのだけれど、windowsという「それがあるのが当たり前」という昔の環境とは違い、今はiosやandoroidなど、OS選びにも選択の幅が広がっている

じゃ、iosに乗り換えるか?といえば、それはそれでふたつの問題が出てくる

対応ソフト環境の問題


対応動作環境はwindowsのみでiosには対応してない・・そういうソフトも少なくはない。そのソフトを開発環境がwindowsのみであればほかのOSでは利用ができない。

でも、iosの中でwindowsを動かす・・などのやり方によってはできなくなはいが、それは一般的な話ではなく、かなり上級者なテクニックな訳で・・そうなると、より詳しい専門知識が必要になりめんどくさい

ほかにもandroidやリナックスOSなど、選択肢は残されているけれど、基本、windowsベースで操作やソフトに慣れていると、それらが使えない環境では
まったくの0からのスタートになる。

もちろん、ソフトだけの問題じゃなく、OS自体の操作に関しての知識もすべてリセット
(windows7で慣れた人がwindows8で操作が混乱するのがいい例)

操作への熟練度のリセット


パソコン上での仕事が速い!作業が早い!というのは、基本そのソフトへの操作の慣れがすべて。キーボードを打つなどの入力操作は職人級であっても、仮に、その入力したデータをどう扱うか等のソフト上の操作がわからなければ・・

達人→素人レベルまで作業効率が悪くなる

たとえばofficeソフトを一例にあげた場合

word2003 → word2007 では操作画面の位置がまったく違う
できる事は同じでも、それを実行する場所がわからない 等

じゃ、やっぱり今の環境がベスト?・・という結論に落ち着くのだけど
それにはWindowsOSへの絶対的な信頼が必要になってくる・・

更新プログラムを配信する前に、ちゃんとあらゆる環境化で確認してほしい
たとえば、掃除機メーカーのダイソンでは出荷前にあらゆるテストをするらしい



Microsoftの公式更新プログラムでも
そういうテストをしてから配信してもらいたい・・と思ってた矢先の事だった

windows7のサポート終了のお知らせ


もうね・・公式もwindows7.8であれだけ不具合が出た!ってネット上で拡散されれば、そらもう、風評被害込みで、更新パッチ出した所で焼け石に水だなってわかりきってるから、「切捨て」になったんだろうね

そんで、windows10の発表

7.8の歴史をなかった事にして(9は?)新しい環境なら大丈夫だよ!と誘導する方向性が強い印象を受けた。強制的なハードの乗り換えという意味では、企業にとっては経済効果プラスになるしね

そのとっかかりとして1年間だけは無償でアップデートしてくれるらしいけど
いわば別のOSに乗り換えるのを歯止めしたいという印象しか感じられない

そこに狙ってか、偶然かわからないけれど、windows10の発表会場で
話題になったのが、きた人のほとんどがAppleのMACBookを利用してたという情報

普通にその状況なら「Windowsへの信頼」はすでに崩壊してるのかもしれない
逆に「狙って会場に送り込んでた」としたら、凄い戦略と感じる

私の心はちょっと今、MACに移り始めている。本屋で立ち読みしたMACで使えるフリーソフトのクオリティが意外と凄くて、心がかなり揺れ動いている

・・とはいえ、windows10に何も期待してない訳ではない
大事な着目点はインフラが整っているかどうか?

ハードが凄くてもソフトがなきゃダメ


想像しやすい例でいえば、PS4を考えればわかるとおり

発売当初から海外で絶賛!

日本ではまったく人気なし・・


でスタートしたのは、やはり、ユーザーが期待するソフトが発売と同時に登場しなかった、また既存のソフトとの互換性がなかった・・というのが一番の問題。

これと同じでwindows10という環境に1年の無償アップデート期間以内に対応できる
余力のあるソフトウェア会社がどれだけいるのか・・

株・為替等の動きによってサーバーのドメイン代の変化などもあり
コスト増の企業も少なくないとか、現状維持で技術的に新しい事を吸収するのが大変だとか

windows7で動くけどwindows8では動かない・・そういうソフトはいまだに多くある中、それ以上に新しい技術が可能になる開発環境のwindows10になると・・もはや既存のソフトは利用不能で全滅するのでは?という懸念もある

windows10の動作条件を満たすソフト環境が整うまで
2年・・いや3年は無償アップデート期間を延ばしたほうがいいと感じるけどね

いち早く「windows10に対応しました!」というのもソフトの売りの強さになる可能性もあるけれど、それ以上にユーザーがそれだけwindows10に乗り換えるか?という点も大きなポイント

windows製品はばっちり足並みを揃えて提供する準備は当然してくるだろうけど、今まで使えてた仕事用のソフトが動かなくなる懸念があると考えれば・・大多数のユーザーがwindows10への乗り換えを渋る気がしないでもない・・

そうなると、予想外の展開になり、windows7、8ユーザーが大量に残った状態で、過去にもXPやVISTA等でもあった、「サポート終了を取りやめてサポート延長」というぐだぐだ~な延命措置になるような気もしないでもない。ただ、そこをスパッ!と「そんな奴は客じゃねぇ!」と言わんばかりにサポートを完全打ち切りにしてくる可能性も無きにしも非ず・・

これは政権交代の兆しか!? Windows党 VS iOS党 VS Android党

今の時点じゃまとまらない・・そんなもやもやしたお話でした
でも、この情報が出たおかげで、関連するもうひとつのもやもや~なお話が次

データ保管の話


OSの不信問題から派生したんだけど、CHKDSKが勝手に実行された後、本来、Cドライブのマイドキュメントに存在したフォルダデータがなくなった問題が起きた

その後、再起動後にもう一度CHKDSKを実行したら、表示されたので、データはCドライブに存在してるけれど、windowsに正しく認識されなかっただけなのかもしれない(それはそれで問題だけど)

この事から、大事なデータは外付けの媒体(外付けHDD・SSD・USB)へ保管するべきなのかもしれないと強く思った

ここからは実体験のお話

過去、USB紛失事件は多発している(私事ですが・・)


小さく、持ち運びやすいという利点以上に、なくす、保管場所がわからなくなる・・というヒューマンエラーが起きるケースも少なくはない(そこは自己管理の問題だが・・実際に起きたら致命的ダメージ)

外付けHDDは衝撃で内部破損する


東日本大震災・・といっても、直接の被災地ではないのだけれど、震度は5強で、家の中も結構、物が散乱した。東北地方は地震が多いと有名なとおり、家財一式には転倒防止のなんらかの措置を用意しているのだけれど、普段使う机の上にただ置いてる物っていうのは、ガタガタ動く

机が振動で横にずれる → 隙間ができる → 外付けHDD落下

その後、PCに接続するもデータが破損している等で正常に読み込まれない状態になり、一台外付けHDDとその中のデータはお亡くなりになった・・。

対策としては外付けHDDに対し、ハードカバーなどでもつけておけばいいのかもしれないが、外出時に持ち運ぶものでもないとなれば、そこまでする必要もない話

となれば、データを手元に置かない方法もひとつと考えた

クラウドサービス・レンタルサーバー上への保管


データをWEB上のサーバーに保管する事で、環境を問わず、さまざまな場所からアクセスできるとともに、万が一のバックアップ環境にする事もできる

ただ問題はすべてのデータを保管するほどの「容量を確保できない」という点と、仕事関連のデータはいいとして、アップしたデータに違法性がないか等、サーバー管理会社は目を通す権限を持ってる事を考えると

プライベートな情報までアップするのはいささか気が引ける点(何を上げる気だ)

また、レンタルサーバーだろうが、クラウドサービスだろうが保存場所は存在してるので
基本、「天変地異の影響」は受ける

以前、とある地方で洪水などのニュースが流れた時、一時的にサーバーを経由して動くソフトがアクセス不能になった事がある

幸い、そのサーバー管理会社は事なきを得たけれど、他人に預けたデータでも自分の預かり知らぬ所で壊れて消える・・というリスクもないとはいえない

結局の所、パソコン再起不能になる状態からデータを完全に守るには

外付けHDD・SSD(ハードカバー等の衝撃対策)

USB(紛失・管理対策)

レンタルサーバー(万が一の対策)


常にリスク分散してデータを保管するしかないのか・・

宇宙にサーバーがあればいいのに!

でも、隕石落下とか太陽の磁場とか・・予期せぬ問題は多そうだけどね

形あるものはいつかは滅びる運命

・・という無駄に壮大でまとまらない話でした
いずれにしても新品のPCを買う以上、データ保管→移動は確実に発生するからね

ホームページ作成の話


実店舗型の公式ホームページ作成において相談を受けて、いろいろ調べてみた結果、Googleマイビジネス等、所在地が決まっている地域密着型のサイトが検索に強くなってきたイメージがある

その下地としてやはりセマンティックWEB化(簡単に言えば、関連情報との紐付け)が明確にでてきたのかなとも思う。たとえば、わかりやすいのが、Googleにログインすると、自分の地域に関する情報が結構目に付くようになったと思う

検索者の現在位置はアクセス元のIPアドレスだけじゃなく、二段階認証等で登録する携帯番号=GPSで位置を特定などが行われて、その人がいる地域の情報が優先的にでる仕組み

PPC広告などでは広告表示地域の選択など細かく指定できるのは以前からだけど、検索結果において専門分野のローカル情報(実店舗の位置情報)が多く表示されるようになったのも大きなポイント

そこにきて、モバイルユーザービリティという新たな項目の登場
簡単にいえば、スマートフォンやタブレット環境からのアクセスにサイトが最適化されているか?という点

モバイルフレンドリーテストなどのテスト環境の提供も行っている以上、検索順位等に大きな影響を与えるのでは!?・・と最初は思ったんだけど、冷静に考えれば・・ちょっと違うと思った

Googleが提供するサービス内だけでは?


実際、これが重要な意味で適応されるのは、検索結果内に表示される地域密着型でGoogleサービスを利用しているサイトに限られるのでは?という考え方もできる

例:現在いる場所近い店舗順に表示順位が変動等

「これはGoogleが提供するサービスに正式に登録されたサイトです!」というコンテンツ管理環境において、スマートフォンやタブレット等のモバイルPC等の閲覧環境に最適化されているかどうかで、表示させる順位に多少影響が出るから責任を持って対応してくれという意味の印象が強い

ネットビジネスサイト等がスマートフォンやタブレットに最適化されている事でユーザーの閲覧性は確かに向上するので、やって悪いということないと思うけど、通常の検索結果に表示されるWEBサイトでは、順位変動が起きるほどSEOには影響がない・・ような気がしないでもない

じゃ、今、「順位変動に影響を与えるSEOの最適化」って何か?

まとまるようでまとまらない考えでした(笑)

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. Windows10、どうするか悩ましいね〜
    まあたぶん期限ギリギリでアップグレードするんだろうけど…
    とりあえずは人柱先輩たちの活躍を見守ろう!w

    今時は電源の要らない、小さな外付けポータブルサーバーが安くてあるから、大事なものはそれに入れてクッション材でも巻いてれば、外からの衝撃での破損は少しはまぬがれるかも?
    私はとりあえずポータブルサーバーに入れて安全な引き出しの中に保管中〜。
    写真などの大きなデータを保管となると、サーバーがいくつあっても足りなくなるよね。
    大きなデータで撮りたいけど、保存が悩ましい。

    • windows10へのアップグレードは仕方ないとして・・
      問題はその周辺のソフト環境の充実度なんだよね
      今、当たり前に使えるものがまったく使えなくなる可能性だってあるし

      ある意味、今便利なソフトをパクって
      windows10対応の公式ソフトとして有料で出してくる可能性もある

      写真とか閲覧用の大事なものはほったらかし保管でもいいんだけど
      普段仕事に使うデータってちょくちょくアクセス必要になるし
      そのつど、バックアップしないと意味ないからね・・難しいわ

      • そんな時のSONYのSDカードだよ
        入れっぱで指定したファイルを自動で更新してくれるんだよー。メールも。
        128GBまでしかないけど、常にスロットに挿しっぱ運用対応らしいよ!
        今は普通のSDにブログのバックアップとかを入れてるけど、抜き差し面倒だから買っちまおうかと悩み中。
        ケチって見送って、壊れた時にやっちまったなぁー!ってなるんだろうけど高いし悩むわー

        • SDカードか、選択になかったけど、それならUSBでもよくね?(でっぱる?w)
          指定したファイルを自動更新ってどゆこと?
          値段高いのか、容量も小さいならSSDでもいいかな~
          うーん、またしても選択肢が増えた(ぎゃーす)

  2. http://www.sony.co.jp/Products/memorycard/backupsd/
    これだよ、バックアップの為のSDカードみたい。
    USBもSDカードもPCの起動に支障でてくるから基本刺しっぱなしはよくないんだけど、これは刺しっぱなしにすることを前提に作られてるから平気なんだって。
    アプリで指定したファイルを勝手にこのSDに入れてくれるんだってよー
    PCを変更したら、SDの中身も一緒に書き変わっちゃうから、PCと別に保存って訳じゃないみたいだけど、突然壊れたっていう症状にはいいとか。
    今回のたぬっちのファイル行方不明とかなっちゃう場合はどうなるかわかんないけどw

    • ファイル行方不明事件はたまにまだ出るわ・・
      もっかいCHKDSKやったら出てくるのやめてほしい

      >PCを変更したらSDの中身も一緒に書き変わっちゃう。PCと別保存ではない

      つまり、ファイルが行方不明(存在はしてるがwindowsが認識しないだけ)の場合・・

      SD「あれ?PCのフォルダなくなってるぞ?削除したんだな、ぽち(削除)」
      という可能性も無きにしも非ずという事だな・・

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