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ドローン墜落から学ぶ 再発防止とスペアモーター準備の必要性

ドローンが墜落した・・と聞けば、操縦が下手とか、電波障害とか、そういうのを想像するかもしれませんが、本当はモーターに原因があったという事を実感。改めてドローンを飛ばす場所の確保の難しさを実感
ドローン墜落事件

以前、気持ちよく高度飛行して楽しんだこちらのドローン


操縦不能で墜落・・Σ(゚д゚lll)ガーン


天気が良かったので新しく購入したアクションカメラ(OSEI SPORTS XDV)の空撮に行った際、ついにドローンを落下させてしまいました。周りに人がいない広い公園と雪に埋もれていたため、誰も歩かない場所に落下したのが幸いですが・・

これはヤバい!(゚Д゚;)あかーん!


って思った瞬間には、アルファインダストリーのエンジニアブーツという走るには最悪な靴で、路面はがっぽがっぽ足がぬかるむ雪の中、ビーチフラッグなみにスノードローンフラッグしてしまいました。

ε=ガポε=ε=ガポε=ε=ガポε=εガポε=ヘ(*`Д´)ノゼンリョクダッシュ


残念ながら落ちた状態の無残に一部パーツが飛び散った状態を冷静に撮影する余裕がなかったので、乾かしながらの部屋での事後撮りがこちら

wltoysq333 クラッシュ

WLTOYS Q333の醍醐味はトランスフォームする変形機構なのですが、それを支えるシャフトがぽっきり逝ってしまいました(ノД`)・゜・。おまけに落下の衝撃で空撮した映像ファイルは破損状態になって開けないので、事故の決定的な瞬間がわからないまま・・(防水ケースなしの分で軽量化してたのも災い)

さて、そんなドローン墜落事故がなぜ起きたか?


自分でいうのもなんですが、石橋を叩いても渡らない性格上、飛行練習にかなりの時間を使い、自分の思い通りに操作できるよう、緊急操作などもしっかりと事前練習しているため、操縦には自信がありました(過信ではなく)・・しかし、今回はそれがアダとなったようです

飛行回数増加=モーターの劣化を早める

自分の中で、屋内飛行は練習、屋外で飛ばすのが本番!という考え方があったせいか・・屋内飛行回数をカウントしてませんでした。今回墜落したWLTOYS q333は、年末に購入したため、雪が積もって屋外で飛ばせる天候は少なく、屋内でホバリング練習を結構やりました!それこそ、春になったら、雪が解けたら!って思いどおりに飛ばせるようにって・・やりすぎたんでしょうね(;´・ω・)

思ったより飛行回数が多くて、モーターがかなりダメージを受けていた可能性があります

ダメージといっても、無理をさせた訳ではなく、使い続ける事で自然に劣化するという事。単純にモーター交換推奨の回数を越えるほど室内の練習で飛ばしてしまってた訳ですよ

実車でドリフトとかやってた人ならわかると思うけど、上手くなるために練習すればするほど、タイヤを消耗するため、頻繁に交換必要でしたよね(;´・ω・)変えなきゃ事故るし、あれと同じです


今回の墜落は、離陸直後はわからなかったけれど、高度がある程度上がって、目視ぎりぎりの高さくらいの時に4つのプロペラが思い通りの回転をせず、向きが微妙に回転したり、その傾きでジャイロが自動制御しようとしてスロットルの出力が不安定になって進行方向が変わった

・・思っている操作と違う状態になったため、FPVで状況を確認しようとモニター見ると・・高度が伝送距離の限界を超えたせいか映像がロスト!?・・そして、肉眼で前方を見直すも広がる青空・・


あ、あの時と同じや・・(よぎる不安)


ガチロスト!(゚Д゚;)・・で済めばいいけど、落下の場所によってはヤバい!

→スノードローンフラッグスタート!ε=ε=ε=ε=≡ヘ(*`Д´)ノゼンリョクダッシュ

つまり、操作ミスではなく、飛行前の状態確認を怠ったがために起きた・・
根が深い人為的なミスです


こういった問題はラジコンドローンを操作する人には必ず起きてくる問題で、絶対に避けられません。そこで、そういう問題が起きないためにはどうすればいいか?実際に墜落を経験したので、再発防止方法について大切な事をまとめます(備忘録)

ドローンを墜落させないための事前メンテナンス

ドローンが墜落するのは、電波障害による操縦不能でもなければ、操縦者の実力不足による事故でもなく(いや、これはあるけどw)安全飛行ができる万全な状態かどうか?の飛行前のメンテナンスを怠る事が最も大きな原因です

そこで、その最たる原因となるモーターの状態について理解するために、こちらの動画を見るといいです


ラジコンドローン、トイクワに関しては、多くの人が参考にしている鉄板さんという方の動画で、購入前は流し見程度だったのですが、一度墜落を経験した身としては、この動画で語られている事こそ、まさに重要なメンテナンスについてなのだと理解したので、ポイントをいくつか抜粋してまとめます

ジャイロを利用した弱ったモーターの見極め方

複数のプロペラを制御するクワッドコプターには、必ずジャイロが搭載されているため、機体を傾けると、水平を維持しようとして、下がったほうのプロペラの回転数が上がります。

その特性を利用し、1つずつプロペラの回転をチェックする。明らかに回転が弱いプロペラ(弱ってるモーター)がある場合、どういう挙動になるかというと、普通にホバリングしているだけなのに、左右どちらかにゆっくり回転するという症状が発生する

プロペラ停止で弱ったモーターの見極め方

飛行後でなくてもいいが、浮き上がらない程度に軽くスロットルを上げて、プロペラの回転を停止させた際に、全部のプロペラが均等に止まれば万全な状態。止まる順番が早い順に、弱ってるモーターがわかる。また、離陸前に出力を上げても回らないプロペラがあり、軽く指で押すと回転するという状態のものは、かなり弱っているので、すぐにモーター交換推奨

飛行後にモーター温度をチェックする

モーターがダメージを受ける原因はです。高負荷がかかればかかるほど、モーターは熱を持ってしまうため、連続飛行をする前に、モーターの状態を温度計測したほうが良いとの事

60℃を越えるような温度の場合、そのまま飛行すれば確実にモーターにダメージが蓄積してしまうため、理想は20~25℃程度になるまで、飛行間隔を開けたほうがいい

これについて、私は実体験があります


最初に手に入れたT5Wが飛べなくなった原因は、モーターカバーのプラスチックが熱で溶けて変形していた事。モーターと直接触れていない外部のパーツが熱で溶けるという事は・・

モーターはとんでもない温度になっていたという事が言えます(汗)

実は、この時、予備バッテリーを5個用意して、なくなったらすぐ交換の連続飛行を行っていたため、モーターが焼き付いてしまったという事、また、純正よりも容量や放電力が高いバッテリーなら飛行時間を延ばせるだろうと変えていたのも原因と・・今だからわかる。

以前は、(;´・ω・)中華製はダメだねぇ~

とか的外れな事を言っていた自分が恥ずかしいw

今回の失敗を教訓にして、飛行後のモーターを温度を計測できるように放射温度計買いました

モーター温度計測 放射温度計

SKYTECHのTK110HWのモーターを飛行後に温度チェックしてみた所、4つのモータ―がだいたい42~45℃でした。このまま25度くらいになるまで放置すればいいって事ですが、これすぐに予備バッテリーに交換して飛ばしたら、間違いなく2度目でモーターにダメージが蓄積して劣化が始まってしまいますね(;´・ω・)

こういうのを知らずに飛ばしてた自分が情けない・・


その他、モーターに負荷がかかる主な使い方


  • キャリブレーションをしないで飛行(偏ったプロペラモーターに負荷が蓄積)
  • 重いものを搭載する(アクションカメラ等)
  • 高出力のバッテリーを搭載
  • 冷却なしの短時間連続飛行(予備バッテリー交換による)

結論:モーターは消耗品!交換用スペアモーターは必ず用意する

さて、結論から言えば、モーターはどんなに丁寧に扱っても消耗品だという事。どんなに操縦がうまい人だろうが、常に飛行後、飛行前のドローンの状態を確認し、丁寧にメンテナンスをしない限り

絶対に墜落させる事は避けられない!

その時、周りを巻き込む被害がでるかでないかの違いだけ

俺は操縦がうまいから(゚∀゚)アヒャって墜落させた事がない人も
あんなに練習したのに(ノД`)・゜・。って墜落させてしまった人も

大事なのは、操縦のうまい下手じゃなく
日ごろの状態確認とそれにあわせたメンテナンスって事ですね

今回の墜落でWltoys Q333は再び飛行できるかどうかはわからない状態になってしまったけれど、他にもMJX X600のプロペラの一部がモーター寿命を迎えてしまったようで、交換用パーツを注文して修理しました

MJX x600 モーター交換

MJX X600の交換パーツの場合は、全体をばらす必要がなく、各6か所プロペラの部位のみ分離できて、先端にあるモーターだけ交換すればOKというお手軽さでした。正転、逆転ワンセットになっているので6個のモータ用に3セットまとめて予備を購入しておくといいです

MJX X600交換用モーター(正転、逆転パック)はこちら

HUBSAN X4 H502E DESIREのメンテの場合は、はんだごてやら熱収縮スリーブやら(;´・ω・)ちょっとめんどい

なんだかんだで、各ドローンごとの交換用スペアモーターの準備をしておく事が大事

ちなみに、モーターの排熱の問題は、モーターカバーに細工をして、直接空気の流れを作る事でも、冷却効果を高め、モーター寿命を延ばす事ができるんだとか。昔のミニ四駆の軽量化の肉抜きみたいなもんで見た目を気にしなければ、それもひとつの方法ですね

トイクワッド、ホビードローン愛興家は、こういった点に気を付けて飛ばすようにしましょう

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. たぬきちさん こんばんは!
    さゆこです

    あらら〜、墜落ですか。
    何事もメンテナンスはちゃんとしないとなんですね〜。
    本番前にすご〜くたくさん練習されたそうで、
    たぬきちさんが慎重派だというのを初めてしりました^ ^

    記事とは関係ありませんが
    switch、案の定ねだられてます(^_^;)
    学校でも話題になっているみたいです。

    ではまた〜^ ^

    • さゆこさん いらっしゃい

      文章では楽観的な部分も見せつつ、中身は慎重派ですw
      その割にメンテ不足という不始末にかなりショックでした(;´・ω・)

      スイッチは私らの時代のゲームボーイやスーファミみたいなものですから
      子供らにとっては友達の輪を広げるコミュニティアイテムになるかも

      何か買ってあげる代わりに・・とうまい条件をつけるもありですよ

      私も当時、テストで100点とったらとか、運動会で1位になったらとか
      親の手伝いをしたらとかベタな条件で成果を出して手に入れた口です( ̄ー ̄)ニヤリ

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