レスポンスには早さよりも『質』スカイプサポート・リモートサポートの危険性

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先日、SIRIUSというツールの購入を検討されている方から、「スカイプサポートやリモートサポートはしてくれるのでしょうか?」というご相談がありました。さて、実際にスカイプサポートをされている方は多い中、私はこの風潮を否定しています。それはなぜか?理由を見れば、あなたはぞっとするかもしれない・・サポートする側もサポートされる側も心にしっかりと刻んでおいて下さい。



数日前から数回メールのやりとりでご相談頂いたYさん
先日、こんなメールが届きました(*´∀`)

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この件に関して凄く分かりやすく、そして安易に利用するのは危険な事等
リモートは結構リスクが有るのですね!
丁寧に解説して頂き、やはり【信頼できる方】だな~と
改めて再認識させて頂きました!!
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これは何についての相談だったのかというと
サポート等は、たまにスカイプや余程操作に詰まった時等は
リモートサポート等はして頂けたりは可能でしょうか?

こんなご相談でした

この2行に対して、私が送ったメール文字数は・・・

(; ・`д・´)1895文字 Σ(゚Д゚)ノノオオイナ

それだけそのふたつのサポート体制には
『伝えなければいけない危険性』が含まれているんです

危険性といっても、それは犯罪的な意味での危険性ではなく
サポートしてほしくて相談する側も・・相談されてサポートする側も・・
『双方にとって不利益になる危険性』です

以下に私がYさんに送った内容を記載します

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基本的にスカイプでのサポートはしていません(^_^;)
というのも、ツールでの作業というのは、考えた後の『実行』です

考えながらの『実行』でもありますが・・
この場合、『作業者の思惑』を『相談を受ける側』としては
確実に『的確なアドバイス』をだせません

具体的な会話例だと

「ここをこうしようと思っているんですよ」
「なるほど、では実行してみて下さい」
「でも、これをこうしたら、どうなりますか?」
「ちょっと、お待ち下さい、検証してみます」

この場合、相談者も相談を受ける側も『その場』でタイムラグが生まれます

双方の無駄な時間が流れる訳です
だから、私のサポートスタイルはメールか個別動画解説という後付なんです(*´∀`)

・どういう事をしたいのか?
・どういう事を心配しているのか?
・その実行の先に何があるのか?

明確に相談者への回答を出すためには『その場しのぎ』では
相談者に対して、失礼ですし、『求める回答』を出すことはできません(~_~;)

前回ご相談頂いた、決済にかんするシステムも、私にとっては畑違いですが
一応、現在利用しているXサーバーにもzenカートという決済システムがあったので
簡易的に導入はしてみたものの・・『サイト構成・デザイン含めたシステム』でした

なので、他の決済システムもそうなのか?そうではないのか?(-公- ;)
という部分で明確な回答を出すことができなかったので・・
申し訳ありませんが、詳しい方を・・という流れになりました

・・もし、あれがスカイプでのやりとりだったら、考える時間もなく
Y様の貴重な時間を奪ったという事で、私は申しわけなさのほうが大きいです

『事前情報』があったからこそ調査できます
よほど切羽詰った事がない限り、
相談者は相談する前に『どう伝えるか?』を考える時間があり
相談される側としては、相談された後『どう調査しようか?』
という検証の時間も必要だと思います

メールで相談された後、多少のタイムラグはありますが
それは質問への『回答の質』を高めてる時間だと思って頂ければと思います 
←きれいごと?(笑)

なので、私は昨今のサポートで『スカイプ』という風潮はあまりよくないと思います
実践する教材がお金稼ぐノウハウ系だったら最悪です

siriwp632.png


『詐欺師と生電話』に近いですから、むしろ『電話詐欺師』の独壇場です。
確実に言いくるめられます

また、その電話内容を録音されて、電子媒体として宣伝に利用されるとなると・・
いずれクレームがきた時に、『購買意欲を煽った』という責任のはけ口にもなりかねません

ツールのスカイプサポートは必要ない!という訳で
私は相談を頂ければ、『ツール上で同じ操作を再現できる』なら
動画でお届けします(*´∀`)

レスポンス早いのありがたい!って言われてるのに
スカイプは・・て否定で申し訳ありません(~_~;)

ただ、レスポンスの速さも大事ですけど『質』はもっと大事です
お客さんは知りたいことを知れば満足ですが、
相談される側としては、その回答でこそ、お客さんの信頼を得られますから
ある意味、一回、一回がプレゼンテーションです(笑)

事前準備はかかせませんよ(*´∀`)
これはリアルビジネスでも一緒です

> リモートサポート等はして頂けたりは可能でしょうか?

リモートサポートというのは、軽々しくお願いしてはいけません
それはPCの全権利を他人に譲渡するようなものです
リモートサポートは基本的に受け付けてません

私のサポートの範囲は

・SIRIUS上での操作について
・SIRIUSを利用した活用法
・SIRIUSでの特殊な操作

など、『SIRIUSでできることに限定』されます
もちろん、別の私が所持するツール+SIRIUSであれば問題ないです

サポートの『質』を高めるため、範囲はかなり限定されますが

SIRIUSの機能をどう使うのか?
SIRIUS上での作業の何が問題になっているのか?
SIRIUS上で行った作業工程のどこで、どう躓いたのか?

問題点をより、明確に教えて頂ければ
明確な回答の動画を用意して再現し、同時に対策も提案する事ができます

SIRIUS上での問題であれば、リモートサポートではなく
Y様に「ここを、こうすれば、こうなりますので、実行してみて下さい」

という形で『再現性のある作業アドバイス』をさせて頂きます(*´∀`)

自分で問題にぶつかった時は、自分で作業をする事で
その問題を内面・外面的にはっきりと克服する事ができますから
次に同じ質問はしなくなります

誰かにやってもらったら、それはずっと自分の力にはなりませんから
『次へ繋がる作業』のお手伝いをさせて頂ければと思いますw
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はい(*´∀`) ここまで
この結果、Yさんの冒頭のメールに繋がります
危険性にぞっとしませんでしたか?

いいですか?これから言う事はサポートをする側もされる側も
ぞっとする事です

リアルタイムでのスカイプサポート
ツールの場合、『その場で答えれる範囲』ってある程度決まってます

相談者『この操作教えて下さい』
サポート『はい、これはこれをあれして・・』

なんてのはかわいい相談ですよw(*´∀`)モエ~♪
問題はこのレベルの相談がくるということ((( ;゚Д゚)))ガクガク

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該当ページまでの相対パスの独自タグなどはあるみたいなのですが、
「○○○.html」の○○○の部分だけ指定できるような独自タグってありませんか?

<% permaLink|str_replace(.html, ) %>とかでもやってみたんですが、
下層のカテゴリフォルダに入れてしまった場合はせいぜい ./example○○○ 
みたいな感じまでにしかなりませんでした…。

もしもドロップシッピングをやってるのですが、やりたいことは、
カテゴリーページ内の選択画面で外部リンク画像を並べたいorもしもAPIを使って
「記事番号(○○○の部分)=商品ID」にしてあるので、画像を並べたいのです。

可能かどうか分かりませんが、なにとぞよろしくお願いいたします!
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ヌゥ(゚∀゚)━( ゚∀)ワァ━(  ゚)━(  )━(´  )━ァァァ(Д´ )━(`Д´)ダトゥ!!

ここ最近で一番頭を(-公- ;)うーんさせた相談(笑) 
※Iさんすいません 例にさせてもらいましたw

これをリアルタイムのサポートでできるのか?
ツールのスカイプサポートでこれをリアルタイムで対応できるのか?
という事になるんですよ(;・∀・)

私はもし、これを電話が繋がってる状態で調査したら・・
一体、Iさんが求める答えを出すのに・・どれだけ拘束されるでしょう・・
そして、どれだけIさんの時間を拘束してしまうでしょう・・
そして・・・その場で答える事ができないという事は・・

スカイプサポートがあるからあなたから買ったんだよ?

という顧客からの要望への裏切り=信頼がなくなる に即繋がります

その場しのぎのスカイプサポートはツールの場合通用しません
ごまかしが利かないのがツールというプログラムですから
同じものを持っているからこそ『再現性』を求められるんです

できないはずはない!もちろん伝える側も同じ気持ちですね(*´∀`)
スカイプサポートしかり・・リモートサポートしかり・・

『リアルタイムだからこそのレスポンスの速さ』ですが・・
『その場で相手が求める答えを言えない』のでは信頼を失うだけではすまないでしょう
声も顔も口調も言い回しも全て耳に残りますから・・

「こいつは信用できない・・」って

じっくりと考え、検証し、相手が望む情報+αを用意する
多少時間がかかっても『顧客満足度をあげる対応』を心がけましょう(*´∀`)

・・・ただ、そういったサポート対応がめんどくせーwって
そんなのに時間を割くくらいなら、情報商材にはゴミ特典セットあげて終わりよwヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
という風潮が情報商材販売に根付いたんだと思いますけどね

自分が買う立場、サポートを受ける立場になった時・・
あなたはそんな人から買いたいと思いますか?

→ 販売ページ経由アフィリエイター行き 購買意欲ががくんと落ちる特典セット

*


スカイプをビジネス活用に生かすには企業のサポート窓口のように
それ相応の『責任の在り処の明記』が必要になるかと思います
・・今後業界がクリーンになればね

スカイプサポートを売りにしてる方は真っ先にクレーマーの矛先になるでしょうから
自分からの購入者さんはしっかりと『サポートを継続する事』をおすすめします

スカイプ自体はいいものなんですけどね・・(-_-;)
やっぱ道具は人の使い方しだいですね


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コメント一覧
  • この記事を読んで、
    まさに、時は金なり!だよなあと思ったわ。
    スカイプにも便利でいいところはたくさんあるが、
    通話やチャットをしていると、
    時間を経つのがあっという間なんだよね。
    たぬきっちゃん式サポートなら、
    お互いの拘束時間をカットできるし、的確な回答を得ることができる。
    とってもいいと思う。


    2011年6月14日 10:13 AM | ももぴん

  • ももぴん (*´∀`)
    通話やチャットは楽しいよねwでも、それが常にリアルタイムだからこそ
    友達と購入者さんのサポートってのは線引きをしっかりとしないといけない
    ノウハウ系の場合、なぁなぁで相手を言いくるめればいいけど
    ツールは同じものがあるからそうはいかない
    『言った事をその場で再現させる必要性』があるから
    カスタマーサポートのアドバイザー業務は大変なんだよね(^_^;)
    軽々しくスカイプサポートなんて受けおっちゃ危険って事(*´∀`)
    ツールの場合はね
    仮に一緒に悩み検証をリアルタイムで行ったとして、一人と信頼を深めても
    同じタイミングで相談や質問が10人きてたら、それらをすべて待たせることになる
    =自己満足の客離れ (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
    時間をかけても、顧客満足度をあげようぜ(*´∀`)
    もちろん、その時間を待てない顧客もいるが・・:・∵;(ノД`)ノ ヒイィィィ


    2011年6月16日 2:55 AM | たぬきち

  • さくです^^
    リモートサポートを受けようというのは
    たいていの場合、相手は初心者の方です。
    だからか、自分のPCのすべてを相手に
    渡すと言うことがどういうことか
    理解していない事が多いように思います
    一度か二度相談した相手にすべての権限を渡すなんて
    考えられないです
    なので、わたしもこれはすべてお断りしていますね


    2011年6月17日 6:03 AM | さく

  • さくさん (*´∀`)
    リモートサポートはお願いするほうも危険性を持たないといけないし
    受けるほうも安易に承諾できないですね
    例え、その場のサポートでうまく対応できても
    後で、PCに何かしらの不具合が起きた時に責任押し付けられる可能性があるので
    作業ログでもとらないとね(^_^;) 常識的にありえないいちゃもん付ける人もいますから
    安易に善意を行使しては、後で自分の首を絞めることにもなりかねない
    リポートサポートの対応はお断りするのが正しい判断だと思います(*´∀`)


    2011年6月17日 2:20 PM | たぬきち

  • たぬきちさん
    うみうみです。
    いつもお世話になります。
    今日の記事
    食い入るように読ませていただきました。
    >レスポンスの速さも大事ですけど『質』はもっと大事です
    特にこの言葉に、ズキューン!!
    スカイプサポートは確かに便利ですが、
    サポートする側にも危険がありますね。
    そして購入者さまには
    【すぐにスカイプサポートで聞く癖】
    がついてしまいます。
    時は金なり ですね。
    応援です♪


    2011年6月24日 4:08 PM | うみうみ

  • うみうみさん いらっしゃい(*´∀`)
    (σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!
    されましたか(笑)
    今の時代インターネットがあるから
    わからなければ調べればいい!という風潮になるはずなのに
    わからなければ聞けばいい・・という安易な方向に逃げてしまう人
    そして『安易な逃げ道を作ってしまう人』が増えています
    『教える』と『伝える』は違いますし、『聞く』と『学ぶ』もまた違います
    質問力と検索力 伝える力と答える力も参考になると思いますよ(*´∀`)


    2011年6月24日 5:38 PM | たぬきち

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