記事の書き方・書かせ方 話題を引き出すテクニック

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記事のネタは自問自答からいくらでも生み出せます。テーマをただ決めるのではなく、そのテーマを自分に当てはめた時、どんな質問をして、どんな回答を出すか?いかにして話題を引き出すかという質問のテクニックについてです。




【自分八割:ツール二割】

私はそれぞれが持つ個性こそ
アフィリエイトに生かすべき一番のポイントだと思っています

例えば、こんな一文があったとします

Aさん・スポーツ観戦が好きだけど、野球はわかるけど、サッカーはわからん
Bさん・スノボーは好きだけど、ジャンプはできない・・
Cさん・ゲームが好きでロールプレイグは好きだけど、アドベンチャーはちょっと・・


それぞれ別の人間として考えれば誰に何が向いているのか?わかりますね
たった一行のぼやきからあなたはどれだけの情報を汲み取り、話題転換できますか?

私だったらAさんにこう伝えます

・数あるスポーツという大きな目線から野球の魅力となる部分について教えて下さい
・野球はどこのチームのファンでなぜそのチームのファンなのか?
・活躍する選手はどの人?どんな活躍や実績があるの?
・野球もサッカーも同じ球技なのに、どうしてサッカーには興味がないの?


私だったらBさんにこう伝えます

・初心者~中級者レベルから見たスノーボードの魅力について教えて下さい
・おすすめのスポットや路面の状況での注意点とかある?
・ナンパとかゲレンデの恋話ってある?遭難とか?
・ジャンプができないのは?怖いから?みんなそう感じる?


私だったらCさんにこう伝えます

・ロールプレイングの魅力ってなんですか?
・大御所、定番と呼ばれるRPGに新規RPGが勝てない理由って何?
・これからのRPGに取り入れて欲しい要素とかってある?
・ゲームのジャンルは色々あるけど、なんでアドベンチャーはダメなの?


あくまでも相談された体で話をしていますが・・これは全て自問自答です(*´∀`)
それぞれにはっきりとした個性が見て取れるからこそ
次へ繋がる質問・提案・要求が生み出されてくる訳ですね

上記の事にちょいちょい答えを出していくと

Q:野球もサッカーも同じ球技なのに、どうしてサッカーには興味がないの?
A:野球はピッチャーとバッターとの対峙した時の緊張感がたまらない

Q:おすすめのスポットや路面の状況での注意点とかある?
A:時間は朝、新雪のパスダースノー。パウダースノーの時はエッジを立てずに
  柔らかく重心移動だけで曲がるほうがいい。ゴーグルはクリアより色つきのほうが良い
  路面のでこぼこが見えるから。


Q:大御所、定番と呼ばれるRPGに新規RPGが勝てない理由って何?

A:脈々と受け継がれてきたユーザーの固定概念。あのソフトだったら間違いないという
  信者的な視点。やりつくされた感があり、どうしても新しさを感じない。それだけ
  ユーザーが多くの情報を取り入れているという問題もある。狙うなら常に進化する
  オンライン上での劇的な変化。システムの急激な改変により、ユーザーを驚かせる事


はい(*´∀`)またまたあくまでも自問自答ですw

普段自分が使ってない引き出しって色々入ってますね(笑)
あくまでも自分でテーマを考えて、自分に質問して
普段使ってない引き出しを開けているだけの事ですね

記事で何を書いていいかわからない・・そう嘆いている人は・・意外と
そのテーマを【自分の事として受け止めていない】って事です

記事を書くってのは誰でもできる事だけど
自分の記事を書くのは自分にしかできないんです

自分を深く掘り下げて
自分という人物がどんな情報を持っていて
自分という人物からどんな言葉が引き出せるのか?

それを自分に投げかけてみて下さい
実にユニークでおもしろい言葉が返って来ると思います

色々ある情報の引き出し方のひとつとして
レポートにもまとめたこんな情報の引き出し方がお勧めです(*´∀`)

→ たぬきち流 記事の書き方・重ね方【ボジティブ読解術とネガティブ読解術】

記事を書くという作業の次に来るのはその記事をどう利用していくのか?
これがあって初めてネットビジネス展開していきます

記事作成における組合せ戦略を次回お伝えします( ̄ー ̄)ニヤリ


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コメント一覧
  • たぬきちさん、弊店ブログへコメント頂きまして、ありがとうございました!

    なるほど、記事を書く際、「テーマを自分の事として受け止める。」、「自分の記事を書くのは自分にしかできないと自覚する。」ということでしょうか。参考になります。たしかに、他人の請売りでは、面白くないですものね。

    また寄らせて頂きます!


    2010年12月16日 8:40 PM | アップル板橋環七店

  • アップルさん どうもです(*´∀`) 映画の感想を長長書いてすいません(笑)
    小学生・・中学生ならいざ知らず・・大学、社会人ともなれば
    おもしろエピソードや色んな体験談のひとつやふたつあるはずです
    同じ情報でも、そういった実体験が含まれるほうが
    読んでいる人・聞いている人にも共感できる部分があります
    アップルさんとこに残した映画の感想はまさに私の個人意見ですからねw(゚∀゚)アヒャ


    2010年12月17日 3:55 AM | たぬきち

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