先日、AQUAS・ハイパーブロガー・バブルアップ記事メーカーの
3つのツールを組み合わせた「専門サイト構築方法の考え方」についてお話しました
→ AQUAS・ハイパーブロガー・バブルアップ記事メーカーで獲る!
この方法で作られた専門サイトというのは
ひとつのテーマに対して「関連性が高いキーワード」で構成されています
すると当然、検索エンジンに登録された時に「分類されるカテゴリ」が決まる訳です
そのうむを言わさず決定されるカテゴリこそが「属性」というもの
では、この「属性」が
「つながりを持つ上でいかに大事か?」という考え方についてお話します
専門性に特化した情報サイトというのは、そのテーマに関連したキーワードが
多く含まれて、記事構成がされているのを、こちらの記事で具体例をだしました
→ This is it 幅威広いジャンルの被リンクを一瞬でゲット

この図はどちらも専門情報に特化した情報サイトの例です
もちろん、どちらも検索エンジンに高く評価されてページランクが付いているものとします
さて、この片方を自分のサイトとして「被リンク」・「発リンク」を考えて見ましょう
まず、被リンクとは「一方的に相手から送られるリンク」の事
発リンクとは「一方的に相手に送るリンク」の事
そして、リンクとは「つながりをもつ」という事
この3つを踏まえた点で、視点を3つに分けます
視点① サイト運営者A 金融サイト
視点② サイト運営者B アウトドアサイト
視点③ 検索エンジン・訪問者
それでは、ひとつずつ説明します(*´∀`)
まず、金融サイトから見た時、
アウトドアサイトのページランクの恩恵を得ようと考えた時に
アウトドアサイトに自分のサイトへのリンクを張る方法はひとつです
「コメント欄にURLを残し、リンクの道を作る事」です
こうする事によって、金融サイトからアウトドアサイトへ行く道はないが
アウトドアサイトから金融サイトへ繋がる道ができました
これが「被リンク」です
次に、アウトドアサイトから見た時
アウトドアサイトのコメント欄に金融サイトからURLが残されました
つまり、アウトドアサイトから見ると、
「自分のサイトからリンクを送っている事」になります
これを「発リンク」といいます
本来の発リンクで考えると、記事テキストの中において
「おすすめのサイトへのリンク」や「自分の運営する他サイトや販売リンク」以外
発リンクを発する事はありませんが、コメント欄という無防備な場所から
「一方的に外部へのリンク」を繋げられてしまいます
最後に検索エンジン・訪問者からの目線
検索エンジンが「ページランク」という形で評価しているという事は
一定の基準と「カテゴリ属性」がすでに決まっているという事
そして、検索エンジンが何よりも重んじるのは「ユーザービリティ」です
ユーザービリティとは検索エンジンを利用するユーザーにとって
いかに「有意義」に「快適」にかつ「迅速」に求めている「情報を提供」できるか
という部分になります。まぁ言葉で言うとこんな感じですが、具体的に言うと
「サイト読み込み速度を速く」
「ページサイズを軽く」
「属性を絞る」「リンクの質」 などです
ここで、実際にサイトに訪れる訪問者が感じる事は
「なんでアウトドアサイトに金融サイトへのリンクがあるの?w」
くらいなもんでしょうねwまぁ気づかないパターンもあるでしょうから
だけど、そこに検索エンジンクローラーが訪れた場合の反応はまるっきり違います
(; ・`д・´) コ、コイツハエライコッチャ!!
はい(*´∀`)r なんでこんな「過剰反応」をするのかというと
「属性」が合っていない = 「求めてない情報」 になるからです
考えればすぐにわかりますよね?w(・∀・)ニヤニヤ
だって「キャンプ」とか「アウトドア」って検索したユーザーに対して
検索エンジンが優先的に見せようとするのは、その「専門カテゴリ」の情報ですよね
でも、そのカテゴリの中に、まったく別のカテゴリへのリンクがあったら
情報を提供する側として行うべき作業ってなんでしょうね?
「順位の降格」です Σ(゚Д゚)ハ、ハカッタナァァァ
検索結果の順位を下げる事で、ユーザーの目に付かない場所へとおいやる・・・
まさに「臭いものに蓋」扱いになる訳ですね
一概にそうとは言い切れませんが、合理的に考えると「当たり前」の話です(笑)
ここまで言えば、「関連性のあるリンク」というのがいかに重要か?
検索エンジンという「ユーザーよりの機関」を考慮して考えると
アフィリエイターが「商用目的で上位」を狙うには
積極的に「ライバルと繋がる事」が要求される訳ですね うーん(;^ω^)
でも、ここまで話してきた前提条件として
「関連キーワードで構成された専門サイト」である事が重要です
実は情報に特化した専門サイトだからこそ関連性のあるキーワードを持つ
「専門ライバルサイト」を発見しやすいんです
そう、 This is itでね ( ̄ー ̄)ニヤリ

This is itで検索すると、500~1000件検索すれば
一回に「30~50」の「ページランク所有サイト」が見つかります
関連サイトは見つけたから、即利用しなければいけない!!((((;゚Д゚))))イソガナ
というものでもないです(笑) (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
自分のサイトが今日、明日、使い捨てで無くならないのと同じで
みつけたサイトもまた、ずっと継続していく訳です
つまり、関連性のある被リンクを送るという作業は
じっくりとゆっくりと後で行えるんですよ(*´∀`)アヘェ
図で見せている通り、私が所有している専門サイト用に
関連性のあるキーワードごとで情報を保存しています
※ひとつのキーワードに約500~1000の情報が入ってます
もちろん、サイトのほうもしっかりとAQUASで管理されてるから
チェックもひとめで完了(*´∀`)/w

→ AQUASってなんだ!!?Σ(゚Д゚)
さ~ってじゃ、今日はThis is it で集めた関連サイト情報を利用して
被リンク付け祭りをするとしますか!w(・∀・)ニヤニヤ
あ、でも・・・(;´Д`)
うーん(;^ω^)注意事項は特典につけてるからいいかw
すでに、値上がりしましたけど
まだまだ価格は破格と言ってもいいくらいですね
性能面と実践結果からを考えると、私の見積もりで適正価格は
7980円ってとこでしょうかねw
現在価格は5980円なので、手ごろだと思います
「関連性の高い被リンクを手に入れる難しさ」を知っている人は
迷わず手に入れているツールです
どんな感じかはこちらの動画をどうぞ(*´∀`)r
※販売停止になったTHIS Is ITを凌ぐSEO対策抜群の
アクセスアップツールが現在大活躍中!その名もコメントさん!
→ アクセスアップツールコメントさんとは?
ここまで読んだら、先日の記事を見直すとより理解が深まると思いますよ(*´∀`)r
→ AQUAS・ハイパーブロガー・バブルアップ記事メーカーで獲る!
さくです
ユーザービリティから考えると検索エンジンの
プログラムは冷徹にならざるを得ないんですよね
ユーザーが求める情報を的確に示してナンボですから・・^^
この点は今後、いかにアルゴリズムが変化しようと
不変です
もちろんコンテンツありきですが、リンクひとつにも
細かい気遣いが必要ですよね^^
2010年5月9日 10:17 AM | さく
さくさん 「ユーザビリティ」は「検索エンジン」が永遠に追求していくテーマだから
SEO対策って、いかに「人のためになるサイトか?」という点を機械的に追求していく事が
最大の効果を発揮するような気がします
「被リンク」と「発リンク」が「視点」を変えた同じものだと気づいた日には・・
下手にリンクはできないと感じましたねw
だからこそ、ひとつひとつ関連性の高い被リンクをつける努力
コレを見ているのは、「検索エンジン」であり、「ユーザービリティ」である
と考えると、結果が出にくい日々の作業もまた、ちょっと使命感を感じますね(・∀・)ニヤニヤ
2010年5月9日 11:44 AM | たぬきち
たぬきちさん、遅くなって申し訳ありません。
コメントありがとうございました。
よかったら、相互リンクしませんか?
僕のサイトはココ↓です。
http://honmeiinfo.blogoo.ne.jp/
伊藤佳紀(Yoshiki)
y.ito@eeinfo3.xsrv.jp
2010年6月2日 7:19 AM | 伊藤佳紀(Yoshiki)
伊藤さん
私の相互リンクページはこちらですけどよろしいですか?(*´∀`)
→ http://tanu3.xsrv.jp/afiri8/sougolink.html
※topはしてないですm(__)m
2010年6月2日 4:22 PM | たぬきち