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DJI製のアクションカメラ Osmo Actionを考察!

アクションカメラ業界にDJI参戦!?ドローンやスマホスタビライザーとの連携に最適なOsmo Actionについて考察していこう

DJI Osmo Action

DJI製のアクションカメラなので、はっきり言ってDJIが今ままで販売してきたジンバル付きカメラ製品とは一線を引いた違うジャンル。しかし、この性能をチェックしていくと、これはアクションカメラ業界には結構震撼な出来事なので、詳しく性能をチェック

Osmo Actionの主な搭載機能

デュアルスクリーン

DJI OSMO Action 自撮り

まずアクションカメラでセルフィー撮影用に前方モニターが付くというのが初めてです。この辺が従来の映像を記録するためのアクションカメラではなく、せっかく綺麗な映像が撮影できるなら自撮りなどの用途でも使いたい!というユーザーの汎用性を抑えている感じです

実際、手持ちのスマホより綺麗に撮影できるなら、アクションカメラ使うわ!って人もいますからね

DJI独自のRockSteady機能

DJI OSMO Action 手ぶれ補正

簡単に言えば、ジャイロによる手ぶれ/映像ブレ補正で、多くのアクションカメラに搭載されている機能ですが、それらの従来のEISという電子補正に加え、ドローン撮影技術などDJIが持つ映像ブレ補正のアルゴリズムを複合したDJI独自のRockSteady機能により、アクションの激しさに影響される事なく、ブレがない安定した映像が撮影できるという事なので楽しみですね

4K HDRで光の表現が大きく変わる

DJI OSMO Action HDR

安価なアクションカメラでもHDR対応というものがあるので、あまり新しく感じないかもしれませんが、映像制作で一歩秀でるDJIが搭載してくるとなると話は別です。流れる映像だとあんまり意識する事はないけれど、静止画として写真になった時にはっきりわかるのがHDRの効果ですからね。

4K 60fps/スローモーション8倍

DJI OSMO Action スローモーション

まず、4Kという高画質で60fpsに対応した機種というのは限られています。それだけでも凄いのに100mbpsの高品質で出力となると、microSDカードもそれなりの品質(書き込み速度)が求められますね(;´・ω・)

またそのクオリティの映像を最大8倍で滑らかに表現できるとなると、映像制作のプランの幅が広がりますね!ハイスピードな映像と超スローモーションな映像を組み合わせた緩急のあるおもしろい作品が高画質で作れそう

カメラ単体で防水11m!?

Osmo Actionの背面のタッチスクリーンに防水シールと疎水性コーティングが施されているため水深11mまで防水性能が発揮されるとの事。通常、アクションカメラはまったく防水性がないため防水ケースに入れて水中撮影をする所をOsmo ActionはカメラそのままでOKのようですね

尚、専用の防水ケースにいれると水深60mまで!?というのはアクションカメラの中では最強にダイビング向きですね

放熱システムによって冷却が効率的!?

アクションカメラって結構早い段階で熱を持ち始めてきて、放熱が悪くなるとバッテリーの消耗も早くなるのですが、綿密に設計された設計された電熱システムが素早く熱を放熱するため長時間撮影ができる!ってのはありがたい!

Osmo Actionのカスタムモードは今後のスタンダード

これは画期的なアイデアであり、今後登場するあらゆるカメラ機器においてデフォルトでついてほしいと思う機能。それが、頻繁に利用する撮影設定を保存して一覧から選択できるようにするカスタムモード

例えばこんな撮影プラン

  1. ゆったりドローン空撮用:4k 60fps EISon WDRon
  2. レーシングドローン空撮用:1080p 60fps EISoff 露出+0.2 WDRoff
  3. 街歩き撮影用:4k 30fps EISon WDRon HDRon
  4. タイムラプス撮影用:4k 60fps 5sec EISoff WDRoff HDRon 露光5秒

これから撮影を開始しよう!の前にどんな撮影をするかのプラン立てがあるので、あらかじめ設定しておいて、クイックに切替する事ができるのは実は、非常に便利なのです(゚д゚)(。_。)ウン

今後の安い中華アクションカメラでも、設定&一覧からクイックに選択という機能は増えてくると予想できますねw

Osmo ActionはNDフィルターを取り付け可能!

DJI OSMO Action NDフィルター

日差しの強い晴れた日の撮影などに光量を減らす事ができるNDフィルターの取り付けができます。※アクセサリーとして別売り

Osmo ActionはDJI MIMOアプリに対応している!(ここ重要)

DJI OSMO Action DJI mimo

DJI MIMOアプリを使えるのは現在、DJI OsmoPocketだけですが、Osmo Actionはアクションカメラでありながら対応との事です。これがあるとないとでは、撮影後の動画編集の大変さというものが変わってきます

プロの映像制作者などの場合は、しっかりとした編集ソフトなどを使って行うかもしれませんが、ちょっと旅行で撮影してきた映像を、その場で軽く編集して即SNSや友達にメールで共有といった事をしたいなら、DJI MIMOアプリは重要です

私も親戚の集まりなどで撮影した映像をその日のうちに、スマホでぽちぽちとシーンを編集して、お土産に思い出を持たせてあげるという使い方ができてるので、このアプリは優秀であり、それを使えるだけで、Osmo Actionの株は上がりますね( ̄▽ ̄)

たぶん、Osmo ActionとGoProを比べてる人でDJI MIMOアプリに触れない人は、使った事ないんでしょうね

まとめ:アクションカメラ買うならOsmo Action

機械の性能っていうのは、どれもこれも4K HDR 60fpsっていうのは一緒ですが、DJIという会社が映像制作機器、ドローン、カメラ性能において、圧倒的にリードしているというバックグラウンドの信頼性+自分でも製品(DJI SPARK・OsmoPocket)を使ってて良さを実感した上で

これからアクションカメラを買うならOsmo Actionで決まりです

動画を撮るのは誰でもできますが、撮った動画を編集して良く見せるというのは誰にでもできる事ではないです。しかし、DJI MIMOアプリを使えるとなると、それが誰でも編集が簡単にできるようになるというアフターフォローもしっかりしてる

そこまで考えた時にこれからアクションカメラを買うならOsmo Actionで決まりです

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たぬきち
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんばんは。
    アクションカメラと普通のカメラの違いがわからなかったので、
    ググってから記事を読みました。
    これってビデオと同じ・・・もう今はカメラもビデオも区別がないのだなと思いました。
    この機種は性能が良さそうですね。思わず買いたくなりますね^^

    • takafumi さんいらっしゃい

      テレビでよく芸人がアクティビティの撮影などにつけるカメラがアクションカメラですね
      その最たるものがGoProというメーカー製ですが、そこに食い込むかもしれない新タイプです

      その下にそれを部分的にまねた安価な中華アクションカメラ群があり、実はそのレベルでも
      家庭用のビデオやスマホの録画級の仕組みはすでにあったのです(;^ω^)

      だけど、撮影した映像をどう使うか?動画編集ってどうやるの?っていうのがわからない人には敷居が高かったけれど
      DJI osmoActionは撮影後の簡単編集機能があるアプリと連携できる時点で圧倒的に一般向けという感じですね

      中途半端な性能の中華アクションカメラと比較するとお値段を高く感じるかもしれませんが、性能レベルで言えば、圧倒的にコスパはいいですよ(≧▽≦)4k 60fpsだけじゃなく1080p 120fpsなど高画質スローにも対応してるっぽいですから

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