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bingを標準インストール?Skypeアップデートから紐解くMicrosoftの狙い

先日、PCを起動した際、skypeのバージョンアップがきてたので、実行したら「ついでにMSNのブラウザを標準にしませんか?」的なチェック項目が・・そこからMicrosoftの動きが気になり調べた結果・・つい最近に大きな動きがあったようだ!
スカイプアップデート

SkypeになぜMSNが絡む?

今までSkypeのアップデートをする際に、こういったチェック項目はなかった(記憶が正しければ・・)ため、なぜ標準ブラウザをbingにしまんせんか?と、なぜsafari・crome・firefoxのホーム画面をbingにしませんか?というお知らせが入ってきたのか

これって前から?と思って色々調べてみたら興味深い記事を見つけた

各社のAndroid端末にOfficeやSkypeをプレインストール、MSがSamsungやDellとの提携を拡大

なるほど、つい数日前の話なんだね、この提携
でも知識がないので、いまいち気になって納得いかない点がある

skypeってどこの会社?

2009年の知恵袋を見ると、Skypeは本社はルクセンブルクにあるSkypeテクノロジー社との事。しかし、wikiでは・・マイクロソフト社が提供するP2P技術を利用したインターネット電話サービスとなっている

でも旧スカイプ・テクノロジー社という項目があったので開いてみると・・2011年にマイクロソフトが買収済み。今、使ってるskypeはMicrosoftの技術だったという事だね(どうでもいい雑学)

それを踏まえて、上記の点を捉えてみるとこの提携のおもしろい点が見えてくる

Androidって・・Googleが生み出したものだよね?

アンドロイドはGoogleによってスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム。アプリなどもGoogleプレイという形で、appleのituneアプリとは独立した形で提供されている

そのGoogleが生み出したモバイルプラットフォームの外枠の機種を作るサムスン(Galaxyシリーズ)やDELL
と提携し、officeやskype(すでにmicrosoftのもの)をプレインストール(購入時にあらかじめOSやソフトウェアをインストール)するという事は・・Microsoftがやってることは・・

虎穴に入らずんば虎子を得ずって感じかな
意味:危険を冒さなければ、大きな成功は得られないこと

モバイルユーザビリティへの対応等、ソフト面に力を入れてるGoogleに対し、それをハードというまったく別の側面から攻め込むとは・・

正を以って合し、奇を以って勝つって感じか
意味:敵と対峙するときは正規の作戦を採用し、敵を破るときには奇襲作戦を採用する

Android端末がSamsungやDellから売れれば売れるほど、Microsoftも儲かるって仕組みになったって事なのかな。win-winではなく、ぶらさがりみたいな・・

うーん、MSには孫子のような謀略家がいるようだ

これに対しGoogleがどう動くか?

Appleのiphoneのsiriに何か聞いた時「こちらの結果がWEBで見つかりました」自動的に導かれるのはbingになっている。その上、検索結果一覧に戻るとこんな画面がでる

bing強制

強制ではないが、反強制的にbingに検索シェアが誘導される仕組みになっている。今回のAndroid端末の件にしても、おそらくそういった仕組みはいたる所に仕掛けられてるのではないかと思う
(skypeのアプデがそうだったし、プレインストールのoffice製品にもなんかありそう)

もちろん、Googleを使い慣れている人は切り替えてでもGoogleを使うんだろうけど、そういう知識もない一般のユーザー層を考えると、知らないうちに検索シェアはbingに流れ始めるだろう

そのMicrosoftが狙うは中国市場ってんだから、規模が違う
でも、規模が違うって事は・・

windows10は本当に大丈夫かい?

中国の表と裏――世界最大規模のIT市場と氾濫する海賊版Windows

中国を市場に・・というが調べてみれば中国のwindows利用者の大半が海賊版(違法コピー)との事。実質的に無断で勝手に使ってる人に対してもwindows10を無償でアップデート対応するというだから凄い話

だから・・・チャンスも大きいが、リスクも大幅に上がる

日本ユーザーはもはやMicrosoftの公式の重要な更新を信用してない。それは新品のPCがぶっこわされたという人もいれば、動作に不具合がでてパソコンが動かなくなった・・などの情報も多いから

xp・・vista・・7・・8・・8.1・・・・9を飛んでいきなり10を無償で提供?

ほほえみの爆弾じゃないよね?

中国のユーザー規模は・・正規版だけじゃなく海賊版も含めるとなると・・
サイバーテロを仕掛けられる猛者もいるんじゃないか?

アップデートに不具合がありましたごめんなさいw・・じゃすまない話

それを見越してか、中国側はMicrosoftにかなり慎重な姿勢のようだ

ウィンドウズ10がアンドロイドを「上書き」ユーザー引き抜き狙うマイクロソフトの「スマホ戦略」

MSとの関係は「パートナーシップ」ではなくあくまで実験への協力

うまく行けばandroidを踏み台にしてwindows10が中国へ羽ばたくんだろうけど、失敗した時の手のひら返しは事実上の中国からMicrosoft締め出しが始まるんじゃないか?

サイトオーナーの方向性と今後のbingの変化

OSがwindows10になれば必然的に検索エンジンもbingが標準になるだろうから、bingで検索するユーザー数が多くなるなら情報を提供するサイトオーナーだって対応を検討していかなければいけない

ただ、現時点でGoogleに最適化している場合、bingにはかなり嫌われてる印象を受ける。

bing

本来HTML5の構造を認識していれば、こんなエラーの指摘はありえない。モバイル環境のブラウザが基本HTML5なのだから、必然的にHTML5で作らなければいけないのに対し、WEBマスターツールでのエラーへの指示がHTML5を想定していない時点で問題がある

GoogleのWEBマスターツールでは何の問題も挙げられていないにも関わらず、bingでは指摘される。つまり、bingのシェア数増加を見越してそこからトラフィックを得るためには、bingへの最適化も視野にいれないといけないが・・bingのSEO最適化は謎だらけ

頻繁に更新サイトマップの登録PING送信・・というような定番の作業を行っているこのブログ、Googleであれば1日に1000ページ以上がクロールされるが、bingのクローラーは次に来たのが約4ヶ月後・・

bing クローラーこない

さぼってんのか?
それともGoogleに最適化している事で嫌われているのか・・

また、検索結果もbingに不利な内容は意図的に検索結果にでない
(アカウントログイン状態で検索1位→ログオフ状態だとフルタイトルで検索しても一切でない)

bingっていう検索エンジンは・・闇が深いのか穴が多いのか・・
いずれにしても、検索のシェアを伸ばそうとするなら、そこにもしっかりと対応してほしい所

やる事やってから売り出せよ!

あれ?考察してたつもりが、いつのまにかbingへの愚痴に変わってしまったw
どうせbingはこの記事もインデックスしといて表示しないだろうけどね

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たぬきち
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