アフィリエイトツールで生活満足

ガジェット、ドローン、ゲーム、ライフハック、ツールビジネス

台風対策と台風発生のメカニズムを調べてみた

2018年9月台風21号が今年最大の強さ&日本縦断ツアーをするとの予測がでたので、台風に対する対策を調べつつ、なんでそんな動きするの?というメカニズムについて調べてみた

台風21号は今年最大の台風との噂

中心気圧は915hpa、瞬間最大風速55~75m!?(゚Д゚;)
過去に近所の屋根飛んだ時ですら確か35~38mだった気がするのだが・・

という事で、今来る台風に何ができる?という事を真剣に考えてみた結果
何もする事ができないという無力さを知った訳で・・(ノД`)・゜・。

もともと台風が直撃する沖縄など南のほうは屋根も平らの石造りの家や鉄筋家屋が多く
九州の方に聞けば雨戸を締めるなど物が飛んできてもガラスが割れない対策もあるそうで・・

それ以外の関東や東北などに関してはそういった対策はまったくない

窓などに板打ち付けた所でガラスが割れるのは防げるかもしれないけど
そもそもの家の一部が倒壊して風穴空いたら家ごとぶっ飛ぶ可能性だってある

日本から遠く離れた台風(ハリケーン)が風物詩のアメリカ、オクラホマ州は
一家に一個、台風対策の地下シェルターを用意していて

家が飛ぶのはしゃーない!人命第一!というスタンスで
助かる事以外台風に対する対策がない模様

もうね、避難場所(最寄りの体育館とか公民館)も安全かどうかなんてわからないし

被害がでない事を祈るか、予測進路がそれてくれることを祈るしかない・・
自然の驚異へ戦々恐々と怯えて眠るしかないのが現状

できるのはこれだけ

  1. 家や車が飛ぶレベルなら電線切れて停電は確実なので、災害対策グッズを用意しておく
  2. 頑丈な地下や地下通路があるならそこに逃げ込む(水攻めに注意)
  3. 雨が強く水害がでる可能性があるなら2階へ避難しておく※大雨での水害対策を真剣に考えてみる

台風のメカニズムについて調べてみた

中学か高校の時に寒冷前線がどーとか、温帯低気圧がどーとか
気象情報について学んだ気がするけど、しょせんはテストを乗り切る程度の暗記

今起きている台風はなぜ発生するのか?どうしてそんなカーブして日本を仕留めにくるのか?こんなに連発でくるのは人口台風で日本を狙ってるのではないか?など色々と憶測が飛び交ってるようなので、そのメカニズムについて真剣に調べてみた

台風は簡単な理屈で発生する

台風ってて実は簡単に発生します

  1. 海面温度が26度以上
  2. 強い日差しと空気の渦がある
  3. 海上から上空に水蒸気があがっていく

ここまでは雲が発生するメカニズムです

ただ、この海水が水蒸気になる過程で発生する熱エネルギーによって、空気の渦が温まり、上昇気流がさらに強くなり、これを繰り返していくと台風となり、さらに繰り返していくとどんどん大きな台風に成長する。要は強い日差しで海水温度が上がり蒸発して上昇気流が発生する

これが台風が出来上がる原因らしいです

台風の移動経路の予測方法

では、出来上がった台風はなぜ移動するのか?なんであんなコースで移動するのか?
これは実は高気圧の存在や季節風で説明が付きます

一年中同じ方向に吹いている風を恒常風といい、日本に対し西から吹く風(緯度35~60度)を偏西風、東から吹く風を(緯度30度以下)。季節風(モンスーン)は夏は海から陸へ冬は陸から海へと季節によって向きが変わる風の事

風が吹けばより風を吸い込んででっかくなるんじゃないの!?(゚Д゚;)
と思ってしまうけど、高気圧と台風が一緒になる事はなく

むしろ台風は高気圧の塊をよけて移動する感じらしいです

高気圧というと暖かい、上昇気流のイメージを持ちますが真逆です。冷たい空気で下降気流なので、上昇気流の台風にとっては天敵です(そういっていいのかわからんけど)

温められて上昇した水蒸気が冷たい空気によって冷やされると、雲になり、上空で冷えて雨になる。熱帯地域で大量のスコールが起きるのはおそらくそういう仕組み?

雨となって台風が分解されてしまえば北上してくる頃には弱くなる訳なので、高気圧に沿ってくる台風はおそらく勢力は弱まってる可能性もあるかもしれません(理屈的に)

逆に低気圧は上昇気流、渦を巻いてできる空気が発達して、風速が17.2m/sを越えると『台風』と呼び名がつくそうです。温帯低気圧という言葉はまだ台風になってない低気圧

もしくは、台風が勢力が弱まって台風と呼べる規模じゃなくなった

みたいな感じですね(安心しろとは言ってない)

温帯低気圧は上昇気流と下降気流の割合的に下降気流が勝ってる状態なので
そこに低気圧など上昇気流が入ればまた発達する可能性もあるので注意が必要

それを踏まえて、リアルタイム(記事公開時)の台風21号の図

21号

右側に高気圧が停滞してるので、今回は右カーブなしパターン
逆に左側に低気圧があるので合流すれば勢力が増す感じですね

リアルタイム動画を見ると全体的に右に流れてるようなので
右側の停滞ぎみの高気圧がこのまま流されていくと私の所は暴風圏直撃ですね・・

右の高気圧が貿易風に押されて左に来てください (。-人-。) オナシャス

台風対策まとめ

対策は台風きちゃったら、台風対策の備えのない地域はどうしようもなく
災害グッズ片手に停電対策などできる事をするしかないですね( ;∀;)

今後の天気予報などで『温帯低気圧』というワードを聞いたら発達して台風になるかも?
と考えて、その周りの低気圧や高気圧の位置をチェックしましょう

台風は高気圧をよけて進行してくるのが基本で
季節風の強さなどによってスピードが変わってくる

まぁ湿った雲やら上空でいろいろ合流する事でも
風だけじゃなく雷雨を伴うなど色々とあるみたいです

でも、そんなもんは来てみないと目で確認もできないので
とりあえず、台風がなぜあんなにも不気味なカーブをして日本を直撃するのか?

それは高気圧や低気圧の位置と恒常風(偏西風や貿易風)の影響
台風の規模は移動する経路によって巻き込む雲の湿気の量などなど

詳しく知りたければもう少し勉強すればある程度の予測進路を自分で割りだせるかも?
とりあえず毎年恒例、夏に異常に日本に攻めてくる台風の謎は理解できました

中学の時は天候とかまったく興味がなかったので図を見ながら適当にア、イ、ウとか選んで
空欄を埋めただけの記憶はありますが、人間危機に直結すると勉強意識が違うもんですね(笑)

もっと地球規模で視野を広げれば、ポールシフト(地軸反転)の影響で赤道の位置がズレ始めた?とか
南極の氷が溶けて海水上昇で水蒸気量が増えた?とか、世界各国でバタフライエフェクトの兆候あり

年々異常気象とはいえ、今年の暑さは異常でしたからね(-_-;)地域によっては40℃越え・・

私が子供の頃は28~30℃でもまぁまぁ熱い夏!って感じでしたが
今は30℃でも熱くはないか・・(;´・ω・)って麻痺してる

エアコンないとガチで熱中症で死ぬレベルが冗談ではなくなった今
あの温度が平均的な夏となるとこれからもっと熱くなる可能性もあります

温帯低気圧発生ポイントが徐々にずれて来れば台風発生のポイントも
高気圧の位置が変わってくるのも、それによって台風の進路が変わるのも納得

気象予報も過去の蓄積パターンではなく宇宙からの気象衛星ひまわり頼み(。-人-。)
そういう意味では人類は宇宙時代に足を突っ込んでいるのだ なんてね

暑さの影響を受けるのは人間だけじゃないからこそ
生態系の変化なども着目していかないといけないですね

初見さんへ!他のカテゴリも見てね!

たぬきち
このブログがどんなブログか?トップページに戻ってみてください。個人的に気になるゲーム情報、PCガジェットレビュー、ライフハック情報、ラジコンホビー動画、旅行に料理、ビジネスに役立つソフトウェアの解説など、一言では語りきれない情報満載です

上部メニューから詳細なカテゴリを選択できます。ブログ更新、最新動画のアップはツイッターと連携してる他、たまに中の人がつぶやくのでフォローお願いします(笑)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top
trigger trigger