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WordPress3.5で増えた機能と減った要素

いつの間にやらWordpressも3.5に・・さて何が変わったのかチェックしてみると・・


Wordpressのバージョンが3.4→3.5になりましたね( ゚∀゚ )ノ

さぁ、テンプレート開発者泣かせの時間だよ~(笑)


具体的に何がどう変わったのかを
細かく細部に渡って調べるのはそのうちやるとして・・

まずはこれは便利!と思った部分をピックアップしてご紹介


お気に入りプラグインインストール機能


プラグインをインストールする際に
プラグイン名で検索して入れてた人も多かったはず・・


Wordpress3.5からはダウンロード先で
お気に入りプラグインに登録したものが一覧表示されるので

新しくワードプレスブログを立ち上げた際に
よく利用するプラグインのインストールが非常に楽になりました


ちなみに最初は使い方に困ったのでここに簡単に説明しとくw

プラグインお気に入りを使う手順


  1. WordPress.orgに行き画面上でログイン画面横の Registerをクリック
  2. 入力必須エリアのユーザー名とアドレスを入力
  3. パスワードがメールで届くのでそれでログイン
  4. プラグインダウンロード横にFacoriteボタン出現

Favoriteボタン

これをクリックすると、お気に入りプラグイン一覧に表示される って感じ

お気に入りプラグイン


以上( ゚∀゚ )ノ




ソコダケカヨ!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵ショーガナイヨー


Wordpress3.5でちょっと変わった点を簡単にまとめます


リンク機能(結局ついてたw)


Betaの頃から無くすか、無くさないか議論された機能は
サイドバーのリンクを作る機能

実際の所、あってもなくても・・というか使ったことない(笑)
メニュー項目からカスタムリンクで作れるしね


標準プラグインにWordtwitの導入


いきなり個別記事編集ページ横に表示された
Wordtwitってなんね!?Σ(・ω・ノ)ノ入れた記憶ないよ?

Wordtwit

気になったので調べてみると、どうやら
記事更新時に同時にツイートしてくれるという機能らしい

以前はプラグインで任意で追加してたものが
wordpress3.5からは標準インストールされてるみたい


リモート投稿が消えた!?


設定項目の投稿設定から
リモート部分がまるっと消えたΣ(・ω・ノ)ノ


beta版では「Atom 投稿プロトコルを有効にする。」
というのが無くなったというのは結構いろんな所で見てたけど


いざインストールして画面をみると
XML-RPCも含めてリモート投稿の部分がまるっとない・・


え?え?Σ(・ω・ノ)ノツールとの連携とかどーすんの???
とあせったのでXML-RPCについて調べてみると


どうやらWordpress3.5からはXML-RPCがデフォルトで有効化されたみたい
これは需要が増え続けるモバイルアプリにリンクしやすくするためらしい


確かに利用してるツールでもWordpressと連動するには
いちいちリモート設定をしなければいけなかったから

これは非常に助かる改変かもしれない


記事エディタ画像コピペ or ドラッグ&ドロップ機能


大きな変化といえばエディタ内に直接画像をアップロードする機能
こちらはなんとドラッグ&ドロップで画像読み込み機能がつきました


コピペの場合、エディタの設定がビジュアルの時のみ可能だけど
テキスト(htmlタグ入力)の状態だと画像のコピペできない
※IEは対応してない



一見して凄い進化したように見えるが
穴がある!m9(`・ω・´)


なんとコピペで画像を貼り付けたときの出力ソースが
えらいこっちゃ!Σ(゚Д゚)ガーン

wordpress3.5 コピペソース例


これ画像たった一枚でこのソース・・
無駄なHTMLソースはページ読み込みにも影響与えるしね

訂正:
bace64という技術でバイナリデータ化しているため、無駄な記述ではない。
またstyleなどの記述を記号にするため、データ量は4/3(133%)になるらしい


ビジュアルエディタで見れば一枚の画像だけど
HTMLエディタで見れば読み解くことができない記号の羅列の部分
画像に対するstyleが記述されているため、手作業での変更ができない


こういった程度の変化なら
HTML出力ソースなどの問題・対策も含めて
とっくの昔に攻略+αのツールがあるっちゅーねん( ゚∀゚ )ノ



今回のバージョンアップでの良い点と感じたのは
お気に入りプラグイン機能リモート投稿のデフォルト化かな


よく利用するプラグインをWordpress.orgユーザーとして
お気に入り管理できるから複数のワードプレスを利用する時に有効

新しいワードプレスブログに対してFTPソフトでデータの移行や
新しいワードプレスブログでいちいちプラグイン検索してインストール


という無駄に時間がかかる作業をしなくても
Wordpress.orgユーザーアカウントでプラグイン情報が共有できる


またXML-RPCのデフォルト有効化スタイルになったので
携帯からの投稿やツールとの連動で設定をいじる手間が省ける


こんな感じかな( ゚∀゚ )ノ

メインのブログに使うのが怖い人は
とりあえず無料のワードプレスブログをさくっと作って
Wordpress3.5の環境をテストしてみるといいですよ

参考記事:初心者が今すぐ始める無料ワードプレス簡単構築法

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 2 )
  1. こんにちは、たぬきちさん
    星です

    私、こういうのすごく苦手なんですが、
    そういえば更新してくださいってなっていましたね・・・。
    WordPress更新する前はいつもへんな感じにならないかドキドキです

    でもいいところシェアしてくださってありがとうございます
    更新するのは良いけれど
    出来ればあまり変わってほしくないのですが
    出力ソースの長いこと長いこと(汗)
    お陰様で更新するかきまりました!

    また訪問します。応援クリックすみです

    • 星さん( ゚∀゚ )ノ

      私も更新・・きてやがる・・と
      あまり良い思いでがないので躊躇しました

      メインでやって取り返しが付かなくならないように
      適当なブログを立ち上げて、そこでテストしました

      どうやら問題はないようです(笑)

      お気に入りプラグイン機能はありがたいです(^^ゞ
      これでいろんなブログを立ち上げても
      稼動までに設定を行う手間が省けますw

      出力ソースは・・やばいくらい長いっすわ・・^^;
      利用するならコピペではなくドラッグ&ドロップで
      読み込ませることをおすすめします

      それかWordpresspsotを使う( ゚∀゚ )ノおすすめ

  2. >無駄なHTMLソースはページ読み込みにも影響与えるしね
    無駄じゃありません。これは画像表示を高速化するための一般的な技術の一つです。
    むしろ表示速度を早くしてくれる可能性があるわけです。
    もしご存知でなければ「img base64」「画像 base64」などで検索するといいと思います。
    Google画像検索でも使われています。

    必ず早くなるわけじゃなくて注意する点もありますが、「穴がある」は言い過ぎだと思います。

    • 匿名さん ご指摘ありがとうございます。
      bace64という技術を知らなかったので大変参考になりました。

      確かに無駄なソースという事ではなく、画像に対するstyleの記述やオプション項目を
      バイナリ化して記号にする事で表示速度アップの可能性も感じられました。

      ただ、記事下部にて紹介してるツールではその画像オプション指定する
      「バイナリ化されたデータと同じこと」を元の画像に「画像編集として施して画像を作成」し

      出来上がった編集後の画像を読み込ませるだけの仕組みなので
      それに比べればオプション指定する項目がまるっと消えるという意味で
      機能比較上の「穴」と表現しました ※Wordpress自体の「技術的な穴」ではありません

      こちらの動画を見てもらえればわかりやすいかと
      参考記事:https://tanu3.xsrv.jp/afiri8/wordpresspost/sonobadekakou.html

      Wordpress3.5では標準でbace64が施されるようなので
      ツールを利用するにしても、デフォルトの機能を利用するにしてもどちらでもいいと思います

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