アフィリエイトツールで生活満足

ガジェット、ドローン、ゲーム、ライフハック、ツールビジネス

電磁波とデジタル中毒の関係

NETFLIXオリジナルコンテンツの世界のバズる情報局で特集されていたデジタル中毒とリハビリを見て、テクノロジーを遠ざける事ができない現代の向き合い方について考える

世界のバズる情報局 デジタル中毒について

※動画はNETFLIXで見る事ができます

過度のネット利用の有害性、テクノロジー中毒からの脱却を目指すリハビリ施設への取材など、デジタル時代が生んだ問題を検証するという回のお話です(シーズン2の1)

以下、シーンのキャプとそのシーンで話されている内容の一部

デジタル中毒 パニック

心理学者はデジタル中毒について、新しすぎる症状であり、身体的なストレスに繋がり、病気に発展する危険性もあるという。実際に動画の中ではインタビューしている記者が、スマホに触れない状態で仕事をし、その仕事中に記者に様々なアプリの通知音を鳴らす事で、脳がどういう反応を起こすかというテストをしている

結果のグラフは誰がみてもわかるような、通知音がなるたびに集中力は途切れるという波がでていた

デジタル中毒 集中力

一方でこういったデジタル中毒、デジタル依存してしまった元ゲーマー等を
デジタルデバイスから遠ざけて、自然で過ごす事で治療するリハビリ施設もあるという

デジタル中毒 リハビリ更生施設

しかし、そこは原始的で文明の要素がほとんどない環境で一定期間社会と切り離されて過ごすだけの
集団更生施設と同じな上に、そこで治療を受けるために3万$が必要との事

デジタル中毒 治療に3万ドル

デジタルテクノロジーを提供する側へもデジタル中毒についてどう考えているか?
というインタビューをした際、ほとんど会社が対応しない中、Googleのみが対応

デジタル中毒 使用制限 アプリ提供

Google・アンドロイド社はこのデジタル中毒について理解を示しているが
テクノロジーを提供してる側がそれを使うな!というのは変な話だと考えている

またユーザーからのフィードバックでは携帯電話は好き、でも時間を取られ過ぎという意見も多く
これに対し、思慮深く、アプリ側から利用時間を制限し、通知を送る仕組みにしようとしている

長期的にそれを持続して総合的なユーザーのデバイスの利用時間を減らす
助けとなるツールを提供したいとも考えているようだ

客観的で見る人に考えさせる伝え方

何をすればどうなる・・という結果や考察をまとめた内容ではなく、問題を作ってる側と、問題に取り組んでる側の両方の意見を、そのまま客観的に伝える事で、この動画を見てる人自身に考えるべきという方向性で作られているのでおもしろいです

私はこのデジタル中毒の回を見て感じたのは、テクノロジーを提供する側も、それによって問題が起きた側も、どちらもデジタル中毒という起きた結果に対し

新たなビジネスチャンス と考えてる事が問題と感じました

  • 利用時間を制限・監視するアプリを提供販売(※時間が過ぎても利用できない訳じゃない)
  • 他者迷惑ツールを停止させる仕組み(他社競合ツールを合理的に使用停止にできる)
  • デジタル中毒リハビリで一定の成果を出し知名度をあげさらに受け皿を拡大

なんでデジタル中毒になるのか? という根本は気にしてません
結論としては『ユーザーが使うバランスを考えればいい』 と言ってます

もちろん、それはごもっとも(;´・ω・)道具は人の使い方しだい

実は冒頭ではデバイスを利用する20億人に影響を与えるシステムを構築したシリコンバレーのデザイナーが「まさかこんな事になるなんて・・」と深刻にデジタル中毒を受け止めています

デジタル中毒 脳波

また最初の心理学者の実験で脳に与える影響は明確に解明されていないが、精神的なストレスはあり
それは病気に繋がる可能性はある という見解をしていました

そこで思ったのが、電磁波が根本的な影響なのでは?と気になったので調べてみました

身近な家電が放つ電磁波チェックしてみた

電子レンジは、待機電力時は問題なしですが稼働させると周囲に強烈な電磁波がでている事が確認できました。止まっても一定時間は放出が止まりません、対策は稼働中は60cm以上近づかない事

FM付きCDラジカセというのは、もはや使ってる人が少ないと思いますが、待機電力を入れた時点で電子レンジクラスの電磁波が周囲60cmに飛んでる事を確認しました
対策は電源が入ってる状態なら周囲に近づかない事

ヘッドホンは待機電力時は断続的に強い電磁波が出てり消えたりします(ノイズキャンセル?)
使用時(音が出ている状態)だと常に強い電磁波が直接脳に干渉している事を確認しました
対策は、使用しないしかないですね(;´・ω・)

スマートフォンはネット(通話回線含む)に接続している状態だと微弱な電波を出し、通話口から相手の声が鳴る時、強い電磁波を確認、スピーカーだと広範囲に広がる事が確認しました

ただスピーカーフォンでの会話なら距離もあるので問題はないです
手に持って耳に近づけるなら可能な限り離して使うのがいいでしょう

パソコンに関してはモニターから直接の電磁波はでてませんでした
本体側面や背面から強い電磁波がでてましたが、わずか10cmほど離れれば問題なし

テレビはTOSHIBAのレグザでは番組によっては正面から強い電磁波を確認しましたがLG製のテレビからは正面から電磁波はなく、ネットコンテンツなど閲覧時に背面から電磁波を確認。対策は昔からいう、テレビは離れてみてね!のとおり、30cmも離れれば影響はありません

ただ目に見えてないだけで、ただ影響を感知しないだけで、実は普通に生活の中に電磁波という得体の知れないものが紛れ込んでいるのが事実です

これが何mGだと危険とか、人体に影響を与えるか?という科学的な見解も医学的な見解もありません
しかし、簡素な作りの海外製電磁波測定器ですら一定の境界でアラームが鳴るようになっています

4mGでアラームが鳴る意味を深く考えよう

作業用途で測定器を持ち歩く専門業種の人に対し、アラームが鳴るという規定値を設けているのであれば、当然それは、『警戒を意味する一定値』と考えるとわかりやすいです

ただ数値を上限いっぱい計測するためだけなら、その規定値以上でずっとピーピー鳴りっぱなしでは計測するのにうっとおしいだけですからね(常識的に考えて)

当然それは市販されて普及した『生活家電が発する電磁波』であっても同じだと考えればわかる事

と考えれば、電磁波依存とも言えるデジタル中毒は
たばこのニコチン中毒と似たようなものな気がします

たばこを吸う人は一定時間、吸わないと自然と体が求めてしまい
それを吸う事で落ち着くという中毒状態にあります(脳でドーパミン)

最初は体に有害なものとして拒絶反応はするものの、慣れてしまえばそれが当たり前

デジタル中毒もまたスマホや家電から発せられる電磁波に慣れてしまい
今度はそれらの電磁波がないと落ち着かなくて、スマホをいじってしまう中毒

動画冒頭の記者の『スマホが見れないのは落ち着かない』というのはまさにそれです
心理学者もスマホに触れないストレスからの緩和時にドーパミンが出ると言ってましたしね

・・とはいっても現代社会、デバイスとは切っても切り離せない世の中だから遠ざけるのは難しい・・
付き合い方、バランスを考えていかなければいけないというGoogleの人の考え方もふに落ちます

電子レンジもテレビもCDラジカセなども強い電磁波はでますが
結局は一定の安全距離さえ確保すればほとんど電磁波を浴びる事はないですからね

しかし、携帯電話については頭に近づけて使うものだから
安全な距離を確保するという対策が使えません・・

便利すぎて生活から切り離せないというのは昔から一緒です
その生活から切り離せないものがさらに便利になったらもっと切り離せない

「ネット使わないから電話だけ使えればいいよ」とガラケーを契約していた人たちも
時代の流れで3G回線停波、自動的に4Gパケット通信へ変わります

そして今まで以上に強い電磁波の通話回線を利用する事に慣れていきます

VOLTEから3Gに電話が繋がらなかったので・・

VOLTEから3Gに電話が繋がらなかったので・・


3GからVOLTE(4G)に電話は繋がるけれど、VOLTE(4G)から3Gに電話はかかるけど、声が聴こえないという現象を確認したらやるべき事…

じゃ、スマホの電磁波は回避しようがないのか?

と考えるとここにもそういうビジネスチャンスを捉えた製品が登場します

電磁波干渉防止シート(動画で検証したものです)

☆1レビューがついてましたが、なんで☆1つけたの?ってくらいただの感想で
実際に電磁波の測定をしたとかそういう情報なしだったので自分で買って確認しました(笑)

動画の中でも検証してわかった事ですが、電磁波と一言で言ってもその周波数の違いがあります

私が使用した電磁波干渉防止シートは850Mhz~2.2Ghzとスマホの通信領域に関する周波数のものであるため、電子レンジやFMラジオなどではまったく遮断されなかったのに対し、スマホからの電磁波に関しては、若干電磁波が弱まったという印象でした

そういう意味では電磁波干渉防止シートも一定の効果は期待できます・・が使わないよりマシ程度です(;^ω^)類似品は多数ありますが、あまりに安い物(1000円以下)だと効果のほどは保証はしませんのでご注意を

結論:デジタル中毒との向き合い方は電磁波の存在を知る事

まず電磁波(周波数による違いもある)が人間に与える影響については
科学的にも医学的にも、安全ラインというものは明確にされていません

しかし電磁波を計測する工業製品(製造規格)には一定の値を越える場合
警告アラームが出るようになっています(なぜなのか?を考えましょう)

ここを基準にした時、身近な家電はどうなのかを調べた結果に対し
ほとんどの家電や普段から使うスマホ、ヘッドホンからは結構な数値がでました

しかし、それらを切り離した、デジタル離れの生活ができないのであれば
警告が出た家電とバランス良く付き合っていくく必要がある という見解から

  • 電子レンジやテレビ等は一定の距離を保って利用する
  • ヘッドホンはスマホ以上に脳に電磁波の影響を与える可能性がある事を理解する
  • スマホに関しては・・
    • 電磁波遮断シートで少し軽減させる
    • 長時間の使用をしない
    • 通話の際は直接耳につけない(距離で電磁波が軽減)可能ならスピーカーホンで
    • 通話の際は音量を上げすぎない(距離で電磁波が軽減)

個人的にはスマホ依存よりヘッドホン使用によるゲーマーがヤバい気がします(;´・ω・)
ゲームにどっぷりはまってオンラインで遊ぶ人ほどボイチャとかしますからね

動画の中でリハビリ更生施設に来てた人も「ゲーム依存で・・」と言ってる人がいます
また、こういったデジタル中毒患者を受け入れるリハビリ施設へ投資してるのが・・

テクノロジーを生み出した企業ではなくゲーム会社という話の時点で
デジタル中毒は起きるものとして想定済み・・その先に新たなビジネスが生まれる

というまさにあえて問題を生み出して回収する「世界の搾取の縮図」が見えているような・・NETFLIXオリジナルコンテンツは本当に現実問題に沿ったドキュメンタリーで勉強になります

・・はっ!?(;゚Д゚)これもNETFLIX依存というデジタル中毒・・だと!?

初見さんへ!他のカテゴリも見てね!

たぬきち
このブログがどんなブログか?トップページに戻ってみてください。個人的に気になるゲーム情報、PCガジェットレビュー、ライフハック情報、ラジコンホビー動画、旅行に料理、ビジネスに役立つソフトウェアの解説など、一言では語りきれない情報満載です

上部メニューから詳細なカテゴリを選択できます。ブログ更新、最新動画のアップはツイッターと連携してる他、たまに中の人がつぶやくのでフォローお願いします(笑)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top
trigger trigger