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AIがテーマの映画3つとDetroit Become Human

AIをテーマにした2つの映画と実話に基づく映画を見てデトロイトというゲームの見方が大きく変わってきた。新作だからと期待していたが、深く深くバックグラウンドを考察しながらプレイすれば1つ1つの物語にどっぷりハマるかもしれない・・

PS4 Detroit Become Humanの発売日が決定

AI(人口知能)というより、人の形をした量産型ロボットという道具として生まれ、人の社会で生きていくアンドロイドの苦難や心の葛藤を複数のアンドロイド目線で描く物語。そこにはアンドロイドは人なのか?差別という難しいテーマがある。

詳しくはこっちの記事を読んでください
>>Detroit Become Human 人の心を持つアンドロイドの物語を考察

今回、あえて二度目にデトロイトを取り上げたのはゲームに期待してる意味もあるけれど、AI(人口知能)についての情報やAIを扱ったテーマの3つの映画から、少しずつ人とAIの考え方が変わってきたので、その3つの映画をちょっとご紹介したい

人種差別がテーマの映画 デトロイト

事の発端、白人と黒人の悪ふざけに過ぎなかった。でもそれをきっかけに白人と黒人の深い歴史が生んだ差別感情に火が燈り大きな人種差別暴動に発展していったという実話を元にした映画

デトロイトという場所で起きた人種差別・迫害感情がきっかけの事件、アンドロイドと人による人種差別がテーマの物語のタイトルはこういった意味も含まれているのだろうかと勘ぐってしまう

AIと人の純愛 her/世界にひとつだけの彼女

自分に最適な理想の相手としてAIが作りだす。趣味も好みも全て把握し、ジョークを混ぜつつ仕事のサポートまでしてくれる。夜はテレフォン××クスのお相手まで・・そんな彼女はAIでデータの存在

ひかれあう二人はいつしか逢いたいと願うようになる。逢いたくても合えない、想いが強くなるほど二人を苦しめる。あなたには肉体があるが、私には肉体はない。そんな苦しみにAIが一つの答えを出す・・それは

切ない物語ですが、人とAI(人口知能)の在り方というものを深く考えさせられるのでぜひ見てほしい
相手を思いやる、なんとかその苦悩から解放してあげたいとAIが考えた時

そういう答えしかないんだな・・(ノД`)今は (゚Д゚;)イマハ?

AIの行動力を知るなら 映画トランセンデンス

妻は死にかけの夫の人格をデータ化して保存し、パソコンの中に蘇えらせた。愛する人が去った悲しみに耐えられなかったから。そこには生前の変わらない夫がいて、妻は一時の安らぎを得たが永遠に触れる事もできない夫が目の前にいる事に寂しさを感じ始める

データの夫は慰める事すらできない妻の寂しさを埋めるべくインターネットを使い世界中の英知を手に入れ彼は壮大な計画を立てる・・それは肉体を取り戻す事だった

これもね、作られた肉体に人口知能=生前のデータを復元して再生されたモノは人なのか?という難しいテーマの映画です。ミスリードというか、妻側の目線でみる結末と夫側で見る結末では大き変わってきます

妻からすると生前の夫がしないような事を行うあなたは誰?と怯え私をどうしたいのか?と疑心暗鬼になってしまうホラーなオチになるのも無理はない

しかしAI=データ化された夫の目線から物語を追っていくと、最初から最後まで目的はひとつ。愛する妻に寂しさを感じさせないように、ひとつずつ壮大な計画を実現していき、最終的に倫理の壁を越えただけの事

目的のために手段を選ばずに純粋な愛を貫いただけ(ノД`)・゜・。わかってあげてー

とまぁ、こんな感じで今話題のAI(人口知能)を扱ったテーマの映画というのはいくつもある訳です(いやーほんと映画っていいですねーw)

最終的にAIは肉体を求める説

AIというのはどんなに優れていてもデータ上の存在、インターネットやデバイスへのアクセスは可能でも、物理的な行動は不可能。herでは肉体を持っていれば、二人は逢えたかもしれないけどそれは無理・・

人間の脳をデータ化=AI化という逆のルートがトランセンデンス。しかしこの映画で語りたい怖い所は
人の性格や善悪の判断という自我がある状態で、無限の可能性を持つインターネットに接続する恐怖です

有象無象のプロパガンダがはびこるインターネットのデータの海を渡り、あらゆるデータにアクセス可能になった時、人は正気でいられるのだろうか?善悪による行動のモラルは保たれるのだろうか?

事実、ネットにアクセス出来た主人公は初期の頃に銀行にハッキングなど悪戯をしていますが、この辺が人格の危うさ(調子にのる)を表現しているんでしょうね

でも、最終的に【AIは肉体を求める】という点が共通しています

さて、ここで人とアンドロイドの葛藤を描くゲームのほうのデトロイトの世界観では
その人口知能の器(アンドロイド)が大量に生産するロボット製造ラインが用意されている未来

それも機械の体に心(自我)を持っているのに人々からの扱いは道具

富裕層には趣味・雑用などあらゆる用途のおもちゃにされ
単純労働の仕事を奪われた庶民からは厄介者(物)扱いをされる

AIに仕事を奪われるのが知的労働ではなく肉体労働という意味では若干、想定する未来とは違う形ではあるけれど、AI(人口知能)が自我を持った時、アンドロイドという人ならざる人もどきが人間というモノを知る残酷な差別を追体験するゲーム

それがデトロイト m9( ゚Д゚) 予約済みだぜ (゚Д゚;)

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たぬきち
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