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ガン転移ステージⅣという言葉への葛藤 闘病記01

一度抗がん剤治療を終えて再発した癌、転移しているのでステージⅣ。転移先の担当ではなく、転移前の部位の医者が担当?PET/CTでわかる癌とわからない癌がある?やるせない思いで医療と真剣に向き合った時、見えてきた医療の闇ではなく真実。癌と戦う患者を持つ家族へ残す闘病記01

母にまた新しい癌と転移が見つかった・・

今、本人はとても元気でまったく苦しむ症状等はない

癌との闘病生活で、抗ガン剤治療でつるっぱげになったのは
さかのぼる事5年前の事でもはや過ぎ去った過去の事

介護生活の第一歩 必然を考えた家具の選び方と配置

あれから家族の誰もがこんな健康で旅行に運動に遊びにやりたい事やって
ほとんど家にいないで飛び回ってる人が病気な訳がない!

そう思ってる時に飛び込んできた、癌発見の報告

癌の発見は癌担当ではなく長年通いの近所の医者の意地

最初は胃に潰瘍?のようなただれがあるという先生の勘から、レントゲンを撮影。しかし、レントゲンでは明確には映らなかったため、内視鏡で細胞とって、病理検査という精密検査機関に依頼

その結果、病理検査では何も問題はなく正常だという反応が返ってきた

しかし、その先生はその胃の細胞の病理検査の結果にも納得がいかなかった事と、肺に曇りのような影が映ったので、これをもっと詳しく調べるべきだが、うちの施設ではできないため、紹介状を書くのでもっと詳しく調べてもらったほうがいいと促してきた

その後、県立病院でレントゲンを撮影し、再び病理検査を行った所

肺と胃の2か所に癌がある事が判明した

ここまでは事実と経緯をまとめた流れなので
この時点での家族サイドの気持ちを少しまとめよう

病理検査の精度とは?がん発見の定期検診の意味は?
素人にしてみれば、医者先生の腕やその施設の機械の精度を信じるほかない

その医者が自分で確認しても詳しく調べる事ができないから
より専門の細胞研究機関に病理検査を依頼するという流れなのだろう

その病理検査の結果が「問題なし!」と返ってきた時点で家族はほっと胸をなでおろす話
しかし、その病理検査依頼をした医者が納得できず、もう一度癌担当医に見て貰うべきだ という流れ

この時点で脳裏をよぎったのはこんな感情

こいつが癌を埋め込んだのでは?
こいつと古巣の病院が結託して癌ビジネスしてんじゃねーのか?

この時はどうして癌が?転移?抗がん剤飲んだだろ?5年間何の問題もなく過ごしてきただろ?てことは、結局抗がん剤は利かないのか?臓器全摘したのに?という感情が爆発

医療はビジネス、抗ガン剤は製薬会社の陰謀・・

というような、ネット洗脳が強かったかもしれない
(今は違うと感じる理由も伝えるので最後まで読んでください)

事実はまだこれから続きます

早期発見でも転移の時点でステージⅣという考え方

癌の進行度を表すステージという考え方があるのは一般的にも常識な事
そしてステージⅣと言われると末期がんという表現を使われる事が多い

しかし、余命については医者も判断できないという事について
より詳しく調べていくと、ステージⅣという概念を少し見直さなければいけない事に気づく

どんなに早期発見であっても転移癌の場合ステージⅣ?

ステージ=進行度という認識なのだが、ステージⅣに関しては、どんなに早期発見であっても

転移した細胞という時点でステージⅣという判定になるという決まり事

胃は完全に早期発見で外科手術で胃を6割ぐらい切除で取りきれる完治可能なもので
ステージ○っていう表現すらされないレベルだった模様

正直な所、抗ガン剤を飲んでる頃から、5年以上たつ今も
半年検診などで定期的にレントゲンなどでその後の状態はずっとチェックしてきた訳で

半年前になかったものが今回の医者の努力によって偶然早期発見に至った訳です

その偶然レントゲンで映った肺の影の正体を突き詰めるべく
肺に針を入れて細胞を摂取する経皮肺生検という手術をして病理検査した所

針 ガン細胞

以前の臓器で発生した細胞であるという事が発覚した時点で
ステージⅣという判定がされたとの事

ここでまた家族の感情を少し・・

どんなに小さな早期発見でも転移の時点でステージⅣ?

いや・・(;・∀・)早期発見でしょ?進行してないんでしょ?
半年前のレントゲン検査でもひっかからない(見落としてた?)状態で

それが、これ癌だね・・と存在に気づいた時点でステージⅣ?
どんなに小さく、発見が早くて治療可能でもステージⅣ?

(# ゚Д゚)は?なんなん?医者の基準ってなんなんだよ!

と、医療、医者の判定への不信、不満はより高まりました

PET/CT検査って放射能を体にぶちこむ検査スタイル

転移が見つかったという事で、全身他の臓器にも転移がないか?
治療前に全てをチェックするべくPET/CT検査を推奨されました

このPET/CT検査は全国でも施設にある所が限られていて
この病院でも5年前は導入されていなかった新しいガン対策機器

どういう仕組みかと言えば、被爆しない微量の放射能を注射で体内に流し込み
癌細胞に付着するという習性を利用して転移癌を見つけ出し

それを放射能を映し出す撮影とレントゲンでの2つ撮影を同時に行い
多角的に癌細胞の発見精度を高めるという検査方法

このPET/CT検査によってガンが映しだされたのは・・肺のみでした

ここで、家族の感情

は?(;´・ω・)反応があったのはもともと発見していた肺だけ?
じゃもともと発見してた胃のガンは反応なかったのか?

おかしい話で、全身に飛び散ったかもしれない転移癌を探すための検査なのだから
当然、すでに発覚してる2か所に関しては100%映るのが当たり前の理屈

それなのに、胃がんのほうは放射能の反応でてない

これに対し、PET/CTの先生は母にこう告げたそうです
「反応がでないガンもあるんですよ」

は?(;´・ω・)反応がでないガン?そしたら全身に転移してる細胞があったとしても
反応がでないガンだったらPET/CTの意味ないって事じゃね?

じゃ、何のために体に放射能を入れたんでしょうか?って話
先に胃がんみつけてなければ、この検査で胃がん見つからなかったって事か?

何?臨床実験の症例数を増やしたかったの?って印象になってはらわた煮えくり返ったのだけど・・

いや・・さすがに(-_-;)医学業界はあれでも、現場の医者は違うだろう・・と思いたくて
色々PET/CTの事を色々調べてみたら、こんな情報もでてきた

消化器官などのガンは映りにくい

これを事実として、そういうものだと受け止めたとしても事実は変わらないんだけどね

結局、内視鏡検査、細胞病理検査で胃ガンがある事は確定してる訳だし
初期の発見だから手術で治るってわかってる訳だし

ただ、この時ふたつの希望とも言える可能性が見えた

  1. PET/CTで反応がでないほどの小さな癌細胞である可能性
  2. 癌発覚から続けてきた民間治療の効果の可能性(記事後半で後述)

胃に関して、PET/CT検査の精度や問題点、注意点のとおり理解する事にした
ただ、この検査で肺はばっちり放射能反応がでて真っ赤になっていた事だけは確認できた

救いだったのは、全身検査しても癌の反応があった部位は肺だけだったので
不特定多数の臓器への転移はないという事がわかり少し安心

肺がんなのに担当医は以前がん治療を担当した部署に?

ガンがあると発覚した部位は胃と肺で、転移かどうか細胞を病理検査した結果
肺は転移胃は胃で生まれた癌と診断された

その結果、胃の医者は胃の部分切除後に、胃に適した抗がん剤を処方して治療していく方針を固めたのに対し、肺は転移細胞前の部署が担当になるため・・

肺側でどうこうできないという判断になりました

ここで、家族の感情爆発

全摘してるから病巣である前の臓器の細胞はないし
全摘した後に行った5年前の抗がん剤が効いてないから転移したんだろ?

  • だったら、前の部署の抗がん剤を使っても意味ないじゃないか!(私の意見)
  • また抗がん剤で苦しむ事になるなら、肺も胃のように部分切除で・・(父の意見)

これに関して、肺の担当医は望めば外科手術をできなくはないが
まだ見つからない細胞があってそれが成長したら結局は効果は薄いかも・・

という事を母に告げたのをまたぎきで聞かされて・・

  • 肺の医者は転移だから前の部署の責任だから手を加えたくないだけだろ!(私の意見)
  • 見つからない細胞があるとか、成長する可能性があるとか・・可能性の問題だろ!(父の意見)

家族は結構怒り&パニックになりました

どうして、肺の先生が新たに抗がん剤を処方してくれないのか?
臓器が違えば抗ガン剤だって変わるっていうのは、胃の先生の話を聞けばわかるとおり

肺には肺に有効な抗がん剤治療があるだろ?

と、ここまでが感情論&医療への不信感から募る思いでしたが
これらを全て、ぐっと飲み込める納得の理由がありました

転移癌の場合、どこに転移しても初期抗がん剤処方の医者が担当の理由

なんでそこで新たにできた癌か?以前に治療した転移癌なのかを検査するのか?
そもそも・・細胞は臓器の部位ごとに違うらしいです

わかりやすく例えると・・この中にひとりシリーズですね

この中に一人・・肺の細胞じゃない奴がおる!お前やろ?

( ̄ー ̄)はい?(転移癌)(゚Д゚;)お前やー!

つまり、レントゲンで肺に映った影の部分にある細胞を確認してみた所
正常な肺の細胞とはまったく違う部位の細胞だった事から

転移癌細胞というがわかった模様

これを最初に検査する事で適切な治療方針を決める必要がある模様
この時点で素人の私たちが抱いていた次の思い込みのジレンマは消えます(先生(。-人-。) ゴメン)

  1. 肺には肺の抗がん剤が効くでしょ?× ← その細胞、肺の細胞じゃない!
  2. 肺の担当医が外科手術をすすめない → 肺の細胞自体は正常だからね

つまり、以前処方された抗がん剤による治療が再び行われるというのは
以前の部位で有効だったと判断される薬が転移細胞にも最適と考えられるからかもしれません

また、昨今ネットで声高々に騒がれている抗がん剤は効果がない
という情報について思うところは、治すための特効薬ではなく抑える事しかできない

という所はその言葉どおりなんだと思います
大事なのは、その抑えてる期間にどう過ごすか?

これは余命という意味ではなく、生活態度の見直しという意味です

病巣を切り取り5年後の再発で思う事

普通に考えて、ガンが発生した臓器を全摘出した上に、これ以上の拡散防止や
すでにリンパ核などを通って転移したかもしれない癌細胞に対し

後追いで全身に周る抗がん剤治療を行って、その後ぴんぴんと生きて来た母
当然、この癌の再発が起きた現在も、まったく不健康などの症状はでてない

肺に癌があるからといって、苦しい・・という事もまったくないそうだ

でも、転移癌が活動を再び始めた事によって発覚したとなれば
抗ガン剤は癌の潜伏期間を伸ばすためだけの効果しかないもの

そう受け止めるべきしかないのが事実だと思う

ただ、ガン細胞という根本の原因を探ると今後の生活態度見直しで自然治癒できる可能性もある
という希望的な観測も個人的にはもっているし、実行している途中でもある

決しておすすめはしないが、誰でも簡単にできる事

効果の保証はできないが、未来への希望を繋ぐには十分なやり方なので
賛否両論はあると思うけれど、備忘録としてここに残しておこうと思う

ガンと診断された時のための心構えと認識

そもそもガンというと、病名として認識してしまうかもしれないが癌細胞とは
体内で正常に行われるはずの細胞分裂がDNA異常によって奇形に出来上がってしまう腫瘍の事

ガン

元は何の変哲もない細胞と同じだけれど、正常な形を作れないまま
異常な速度で細胞分裂を繰り返すためその部位がどんどん短期間で膨れ上がっていく

その結果、大きくなりすぎて剥がれ落ちた細胞が血管に詰まってしまって
様々な身体的な障害を引き起こす危険性を持っている

また血管やリンパなどを介して別の細胞へと転移した先で細胞が根付き
そこで細胞増殖を繰り返す事で、放置期間が長いほど同様のリスクが高まっていく

そのため、早期発見である程度の大きさになった時に見極める訳です
良性か?(これ以上増殖が早まらないか)悪性か?(短期間での増殖の速度が速い)

うちの親父もつい最近、胆嚢摘出手術をしましたが
その過程はとても医者の配慮と計画性を実感して安心できたものでした

腫瘍のサイズが10mmを越えたら胆嚢摘出を行う10年計画

良性の腫瘍であっても1年に1mmは成長するため、様子を見ていって
大きさが10mmを越えたら良性、悪性関係なく胆嚢を取るという計画で始まり

実際10mmになるまで10年もかかったのでおそらく良性だろうとわかっていても
結局はサイズが大きくなる事=正常な細胞でも剥がれて血管を詰まらせるリスクはある

という事から胆嚢全摘手術は行われました

実際摘出後の胆嚢の中の切り取った細胞を見せて貰った所、レントゲンでは10mmの塊に見えたものが、ころっとした5mmくらいの塊が2個、片方は綺麗で、もう片方は赤黒かった

つまり、悪性と良性が混在してる状態だった訳だけど細胞が剥がれ落ちて
別の臓器へと転移するような心配はないサイズで治療が行えたとの事

この理屈から言えば、ガンはそれ自体が病気ではなく、細胞異常という事になり
早期発見から経過観察で成長速度を見て良性か悪性かを見極めるもの

つまり、ガン細胞を生み出す原因であるDNA異常や癌細胞が生まれる臓器の環境改善、食生活や生活態度の見直しこそ、癌の特攻治療になるのではないか?という目線で情報を探した所、世界には様々な免疫治療方法があって希望が湧いてきました

明日からできる民間療法 アルカリ食生活

これはとんでも理論と考える医者もいるので医者に相談してはいけない賛否両論の考え方ですし、過ぎたるは及ばざるが如しで過度のやりすぎも行けないと思います

それを前提にした上で、確定してるのは
ガンは酸性の環境で活発になる という話

酸性の環境は人間の体内環境ではとてもよろしくない状態

活性酸素

健康を考えた食生活で最近、話題になっている活性酸素という言葉
これは食事だけでなく、運動、ストレスなど様々な面から増加し

体内環境を酸性へと変えていく要素のひとつ

これを抑える体内の防御機能が抗酸化機能だけど普段の食生活の中で、抗酸化作用がある抗酸化ビタミンをとってなければそもそもの酸化を抑える能力が弱り

次のステップのDNA損傷に繋がってしまいます

この酸化の他に糖化、ホルモンの減少などが関係していて
それらの劣悪な環境になると、DNA異常でガン細胞が生まれる

その環境をずっと変えないままだと、発ガンという所まで行ってしまう

そこまで行ってしまえば、患部を外科手術で切除&抗がん剤で活動を停止させる
というステップが必要になる訳ですが・・

そこまで行ってないorそこまで治療した人にとって
この後も、成長過程のガン細胞とは付き合っていく事なります

そこで、遅かれ早かれ、自分の体内の生体防御機能を使った
免疫療法へと取りくんでいく訳ですが、薬に頼る必要はありません

世界には様々な考え方があります

海外では強アルカリ状態にした血を全身入れ直すだけでガンがなくなった という話は、本当か嘘かもわからないし、それを実行できる医療機関の理解、環境も必要なので、おいそれとできる事でもないし、家族の同意もなかなか取れる治療法ではないと思います

ただ、強アルカリの血を全身に入れ替えるまでしなくても
手術や薬の治療なしに全身の細胞を弱アルカリくらいにしていく考え方はあります

細胞の中身を入れ替える水デトックス(解毒)

水デトックスの効果は偶然にも私自身が体験しているのではっきりわかります
簡単に言ってしまえば細胞がストックしている水分を純粋な水に全て入れかえてしまい不純物を体外に出してしまうという、ただ水を飲むだけの簡単な解毒方法です

毒素が抜けるとこれは本当に自分の体だろうか?
と思えるくらいに大きな体感の違いを実感します

私の場合はその異変が夢にまで現れましたからね(笑)

腕から虫が出てくる夢診断 体と意識の変化

ちなみに私が水デトックスで飲み続けていた水は生協で汲める水(以前は4ℓ100円が今は無料w)でしたが、実はこれ、水道水に含まれている塩素がないため弱酸性(アルカリというほどではない)

それで1~2か月間飲み物はその水だけ(ご飯にみそ汁はセット重要※アルカリなので)そうやってまず、体内の細胞が抱え込んでいる酸性よりの要素を中性、弱アルカリ寄りに変えます

その後、炭酸水素ナトリウム(重曹※膨らし粉、ベーキングパウダー)を小さじ一杯
500mlくらいのお湯で割って1日1杯飲むというだけでも、体内を弱アルカリに変えていけます

それを続けた事で末期がんが消えた?というどこかの誰かの書き込みをみました
その人のいう事を100%信じてる訳でもないし、信憑性もわからないけれど

少なくとも以下の点は確実な訳です

  1. ガンは酸性環境で活発に動く(活性酸素が体に毒という事からもわかる)
  2. 弱アルカリ、アルカリ環境は人間の体内環境にとって良い

抗ガン剤治療をしながらでも自宅療養になれば、最初は寝たきりになり
食事もなかなか喉を通らないけれど水分補給などは必要になります

その過程でできる事のひとつ

ちなみに記事の途中でPET/CT検査をした際に、胃のガンが映らない事に対し
PET/CT医療公式には映りにくいと説明が書かれてましたと言いました

つまり、映りにくいという事は、映るかもしれないし、映らないかもしれない
別のいい方をすれば、あるならは見にくいけど少しでも映る可能性があるという事

それなのにほんのわずかな点すらも映らなかったという事は?
PET/CTの検査の時点で胃がんは検知できない活動してない状態にあったのでは?

という事を感じたのは、実はその10日ほど前からずっと
この重曹小さじ一杯を割って飲む弱アルカリ療法を毎日続けていたからかも?

なんて、希望的な観測を母自身から言ってきた事が少し嬉しかったのと
もしかしたら?もしかするぞ?と思えた理由として

胃壁にあるがん=直接ガン患部に弱アルカリが当たる

胃がんは早期発見だから、先生もまだそんなに胃壁深くまで浸潤してないと言っていたようだし
胃壁の表面にガン細胞があるならば、弱アルカリの水分がびっしょびしょに当たるはず!

となれば酸性のガン患部に弱アルカリ直撃で活動停止!?なんて事も?

ただ、その効果でPET/CT検査をした時に反応がでなかったのであったとしても
その前に内視鏡で細胞をチェックした時のデータで医者は考えてるから・・

例えすでに、民間療法で胃の環境を改善した事によって治っていたから映らなかったとしても
PET/CTに映らないガンもある(確認済みの情報から決めつけが可能)

と押し切られるだろう

もう一度レントゲンや細部まで詳しくチェックしないと
民間療法での効果があったかどうかの確認はできないという現実・・

ただ、もしそんな民間療法でガンが治るのだとしたら、内視鏡で直接
ガンの幹部に強アルカリ水をかけるだけでいい事になる訳で・・新しい治療スタイル?

もうひとつ当てはまる事といえば・・

母は昔から通いの医者に胃酸が強くでているからと胃酸を抑える薬を処方されていたのだが
何がきっかけだったか、大丈夫なのでもう薬はいいですと自発的に断った事があったそうだ

もしかしたら、それによって胃酸が多く出る=酸性環境になってしまい
胃ガンが育ちやすい環境になってしまったのかもしれない という懸念もある

その点は素人考え休むに似たり・・医者の判断が正しかったのかも(-ω-;)ウーン

まとめ:抗がん剤の副作用と戦う人とその家族へ

ネットの情報(これもだけど)には医療は悪だ、医者はビジネスだと、様々な書き込みがあり、私自身も母にガン再発、転移という状況が起きた事によって、あの苦しそうだった抗ガン剤の効果がなかった・・やっぱり!とそっちよりの意見に賛同して決めつけて、怒りの感情が先に来たけれど・・

冷静に根本的な事を理解すれば、抗ガン剤は
ガンから救うためのものではなくガンの活動を一時的に抑えるもの

これ以上、ガンが成長して、細胞が剥がれて血管につまって突然死するリスクや
ガン細胞が別の臓器に転移してしまって未発見のまま成長してしまって手遅れにならないための措置

医者にガンを告げられたら手術で切除可能なら手術、治療可能なら治療をするべきです
人によって薬に合う合わないで症状の重い軽いはあるけれどどうやっても

副作用での苦しみは起きるようです

大事な事はその治療後にガンが発生して成長するメカニズムを理解し
食生活や生活態度を見直してガン細胞を正常な細胞に戻せるようにする事だと思っています

  • よく言われているたばこがガンを作る事との因果関係はない!という考え方
  • 仕事のストレス、プレッシャーや責任で胃潰瘍になるというケース
  • 酸や糖を豊富に含んだ食品や飲み物の摂取率の増加
  • アルカリ性を多く含む食材を摂取していない(わかめ・こんぶ・ひじき等)

これらの要因は全て活性酸素を生み出す事に繋がっていきます

その活性酸素の増加を自分の体内のメカニズムでカバーしきれないと
DNA損傷→細胞突然変異→がん細胞→発がん へとステップアップ

これは老若男女全てに該当する事であるという認識を持たないといけません

新春期の女子は若いうちからしっかりと乳がん検診はいったほうがいいです
何かとストレスを抱える事は多いかもしれませんから(;´Д`)恋患いの過度なストレスとかね

こうやってガンとは何か?ガンが出来上がるメカニズムと環境は?
という事をちゃんと理解しようとすれば、がんに対して取り組むべき事は限られてる訳です

たばこはがんの直接的な理由ではありませんが、身体的なストレスに関係
ストレスはビタミンCを消費する・・それは周りへの配慮の意味でも必要です
がん患者が身内にいたら不快にさせる事で免疫力を奪ってしまいます

たばこは呪いのアイテムだった(確定)

ストレス発散にはメンタル面だけじゃなく物理的なアクションも有効です

実は日常的に浴びる外部からの電磁波(スマホや仕事でのパソコン等)に限らず
体内から生まれる体内電気などが原因で体内静電気に感電した細胞が傷つき病気になる

という事から、電磁波やストレスが癌発生のメカニズムにまったく関係がないとは言い切れません

仕事の重圧や心配事を抱えて胃が痛む・・胃潰瘍になるというのは
胃酸が強く出て穴があいてたり、傷ついた胃壁に酸がかかって正常に細胞が作れない状態

想像したら怖いですよね?(;・∀・)これガン細胞まっしぐらコースです

そうならないためにもメンタル的なストレスと体内に蓄積した電磁波をリフレッシュ!
私も週一くらいで可能なタイミングでリセットやってますw(結構すっきり(゚∀゚))

電磁波を軽減するアーシングに納得する理由

当然、食生活の見直しの中でアルカリ性食材を取り入れるようにしましょう
ミネラルたっぷり、海産物(こんぶ、わかめ、ヒジキ等)がいいようです

ただ、海の物でも魚はまた別なんだって(;^ω^)興味があれば詳しく調べよう

どうせやるなら根本的に水デトックスで細胞自体が抱え込んだ不純物や毒素を
ぜんぶ体外に排出した上で行うというのが大事かもしれません

説得力があるわかりやすいダイエット方法

これでガンが治る!・・という効果のほどはわかりませんが
少なくとも酸性を抑える抗酸化作用というのが体内の防衛メカニズムにあるので

自己回復力を高める免疫療法にはなると思います

ただし、ワインとかに書いてる酸化防止剤ってなると・・
ちょっとまた別の意味で問題が出てくるので間違えないように(笑)

あとは患者のケアとして医療用ウィッグ(かつら)も用意ですね

男性ならともかく女性でつるっぱげは鏡を見るのも人に会うの嫌になるほど
えげつないほど精神的なショックが大きいらしいので(見るほうも慣れるまでアレですけどね)

闘病中の気持ちの支えになる身だしなみに医療かつらは必需品
今回はお出かけ用に3パターンくらい用意してあげようかな(≧▽≦)

早く元気になって外に出たくなるように前向きにね

>>抗がん剤治療で患者の気持ちが沈まないようにウィッグをプレゼントしよう

がん関連の書物

ところで・・

がん細胞に付着するという放射能の習性(PET検査で知る)
原発再処理施設稼動の2004年以降、全国ガン死亡率14年連続・・

因果関係があるのか・・

初見さんへ!他のカテゴリも見てね!

たぬきち
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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    病気や癌って怖いですね。
    年に一回は健康診断を受けたいと思います。
    ありがとうございましたm(__)m

    • さちりんさん いらっしゃい

      毎回定期的にレントゲン撮影したり、細胞とって病理検査に回しても
      ガンではないと言われるのに、結果ガンという世知辛い世の中(;´Д`)

      検診受けて何もないから問題なし!と思わないで日々の暴飲暴食やストレスを見直して
      ガン細胞が生まれる前の自己防衛機能を損なわないように自己管理を意識するといいと思います(^^ゞ

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