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ホメオパシー レメディーでプルービング反応を体感!背筋の寒気に思う事

前回、モノは試しとホメオパシーのレメディーを使うという素人療法にチャレンジしてみた所、驚きの効果が・・!ただ、それをきっかけに安易に利用してはいけないという危険性も理解したので注意として

レメディー

レメディー使用2回目で驚きの寒気が!

ひょんな事からホメオパシーを調べたら・・

ひょんな事からホメオパシーを調べたら・・

レメディー?ホメオパシー?なんじゃそら?とまたひとつ新たな知らない言葉に興味を持って調べてみたら、占いや医療とかそういうレベルじゃない物凄い理に叶った事に繋がって・・…

飲んだのはアコナイト・アージニット・フォスフォラスの3種類だけ

ポテンシー30Cを1日に一回だけ4粒を口に含むをかれこれ3日くらい続けたけど
アコナイトは特に効果についての反応というものは感じられなかった

そもそも不安的な要素解消のために検討したけれど、実はそんなに不安とか感じてなくて、思い込みだったのかな?(゚∀゚)と自然に思えるくらいに、もしかしたら良い働きをしてくれてるのかもしれないけれど・・

効果が精神面なので、なんともいえないよね(;^ω^)

で、問題なのは、フォスフォラス

確実に、飲んだ時だけ、強い寒気が起きて震えるというのを2回体験
こちらもポテンシーは30cで一回2~3粒で発生する(服用からおよそ3~4時間後)

風邪もひいてないし、気温も22℃と高めで布団をかけなくても寝られるレベルなのに、その寒気が発生した時はセーターを着こんで、厚めの布団で体をミノムシのようにくるんでいても、背中の寒気のざわざわ感がまったく止まらないという謎症状に2度苦しめられた

このフォスフォラスは2度しか飲んでいない

つまりこのレメディーが私にとってなんらかの反応を起こしている事は間違いないと言える
この時点でひとつ確定したのはホメオパシーはプラシーボ効果ではない という事

ただし、なんらかの反応というのが良い意味ではないという点が問題。医学的な意味での副作用とは意味が違うが、ホメオパシーであっても副作用のような反応は起こりえる・・このデメリットについてもちゃんと理解しておく必要がありそう

好転反応とプルービング反応

今までに起きていた症状に対し、レメディーを服用する事で何かしらの増幅があった場合、好転反応というらしく、自然治癒力のバランスを整える状態で、時間が解決してくれるようですが
それとは違うプルービング反応というものがあるようです

プルービングとは、レメディーなど使い続けている観察過程で現れる反応で、レメディーの持つ症状像そのものが、その使用者の自己治癒力に働きかけて起こしているという、ホメオパシーにしか存在しない状態との事

好転反応とプルービングの見分け方のポイントは以下の2点だそうです

  • 今までにあった症状が変わったのか?
  • 今までになかった症状が現れたのか?

後者の場合、レメディーの選択が間違っているか、あるいはポテンシー(濃度)が高すぎるか、複数のレメディーを混合して飲んだ事による混乱かのどれかの可能性が高い模様との事

ポテンシーとはレメディーの濃度の事で濃ければ濃いほど現物質も含まれ効果が高くなる(約11cから)反面、副作用反応も出やすくなるとの事ですが、私が飲んでいる30cはかなーり薄い部類なので、それでも反応がでるって事は・・私の自己治癒能力が高すぎてレメディーに過剰反応しているのか(笑)

いずれにしても、ポテンシー濃度ではないというはわかります

では、レメディーの選択が間違っているのか?という点で言えば
当たらずとも遠からずというか、非常に難しいですね

というのも、〇〇に利くというピンポイントの症状に特化したレメディーもあれば、〇〇にも利くし、××にも利きますという汎用性の高いレメディーもあります。使ってみて寒気が発生した可能性が高いフォスフォラスには、様々な治癒効果があるようです

その中に 風邪・背中の痛みに有効というのがあったので、ホメオパシーの基礎原理で考えれば、毒には毒が有効だけど、健常者には毒になるみたいな、そういう効果が働いたのか・・風邪もひいてないし、背中も痛くないというまるで逆の状態に影響したのかも?

そこまで強く反応がでるほど過剰摂取はしてないので、早急にレメディーが原因だ!とは言いたくないのですが、現実的な話・・

  • 飲んだ時だけ症状が発生する(発生時間にズレはあるけど今のとこ100%)
  • 飲まない日はまったく症状がでない

フォスフォラスの効果って、独りになる怖さとか幽霊、暗闇を恐れる不安などを解消し安心させる沈静効果がメインみたいだけど、背中の寒気が半端なくて・・まったく独りになる怖さとか幽霊とか暗闇とか不安は一切感じない(余裕ない)そういう意味では効果抜群だけど・・

その代わり布団にくるまって怯えたハムスターみたいに寒気に震える事になってる現状(;´・ω・)私の場合ね

それにしても汗もかかず、熱もでず、ただ背中に何かとりついたんでしょうか?というレベルで背筋が冷えっぱなしというのは、正直別の意味で怖い(笑)

この事から思った点をまとめよう

ホメオパシー・レメディーは混ぜるな危険

どうせ効果ないんだろう?となかば半信半疑でプラシーボすらかからないだろうと自分で思っていた。当然だ、なぜなら私は前回自己分析したように、石橋を叩いて渡らないほど猜疑心の強い慎重派のビビりで、現状維持の頑固者で変わる事を受け入れないというどうにもならない状態だったのだから

だから、最初に飲んだアコナイトによる不安解消という効果について、良いとも言えないし悪いとも言えないという状態こそ、まさにそんな自分が望んでいた「ほらな(゚∀゚)?ホメオパシーなんてこんなもんだ・・」という結果だったのだが

その後に飲んだフォスフォラス2粒+アージニット3粒服用後から約半日後に発生した一度目の寒気。最初は季節柄の風邪でもひいたかな?と思ったけれど、熱もでない、咳もでない・・2時間ほど布団にくるまって仮眠をとって起きたらもう治っているという不思議体験をした

なんだったんだろう?と翌日またフォスフォラスのみ4粒を服用・・その約2時間後に前日と同じような強烈な寒気。部屋が寒いのかと思い窓も全部締め、ストーブをつけ、それでも寒気が収まらない。セーターを着こんで厚めの冬布団をかぶり震えて眠る・・がやはり2時間ほど仮眠後はその寒気がウソのように止まってしまう

この事から言えるのは、5つ

  1. 信じてなかったからこそ逆説的にホメオパシー効果を信じられる
  2. 私にとってフォスフォラスは合っていない(2~4粒で発生)
  3. 服用量によって効果発生・効果持続時間が変わる
  4. レメディーには即効性がある
  5. レメディーは効果にあわせて適切に選んだほうがいい

ホメオパスという診断する職種があるというのも納得です。おそらくアージニットとフォスフォラスをあわせて服用したからプルービング効果発生のタイミングが変わったのかもしれない。

とはいえ、海外のホメオパシー製品だと、結構成分がまとまってひとつのレメディーとして売られてるから何とも言えない(;´・ω・)まぁ試すために注文済みだけどw

小さなお子さんに飲ませる時は細心の注意が必要です

※処方ミスによる混乱症状で大の大人が寒気で震えるって・・

ホメオパシーいいよ!(≧▽≦)っていう口コミばかりを目をにして、うさんくさいなぁ・・と思ってる人に伝えたいのは、良い効果、気づきにくいけど良い効果、あってないから何も効果がない・・

という曖昧なものだけじゃなく、合わない・悪化・混乱・副作用というマイナス面のプルービング反応を体験してしまった今だから言えるのは、ホメオパシー・レメディーはプラシーボじゃない

服用して合わない時の症状が発生した=逆に信じられるようになった

なので、実行の際は自分の症状にあわせた適切な選択が必要
わからない・怖いという人はホメオパスに相談する事をおすすめします

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たぬきち
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