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97%の人が行ってない今すぐできるアドセンス収益増加アドバイス

これをいますぐやればGoogleアドセンスの収益増加・安定するかも?
アドセンス 広告ブロック

先日、アドセンスからこんなアドバイスメールが届いた

アドセンス アドバイスメール

広告のブロック解除すれば収益が拡大しますよ!という案内
このメールが届いたサイトでは1日/500円~1000円の収益がでてたので

もっと伸ばせるのか!Σ(゚Д゚;)まじか!!

・・と、安易にブロック解除をしたのが間違い・・

翌日の収益が、アクセスはほとんど変わらんのに
1日/100~300円まで暴落 Σ(゚Д゚;)!!

やられた・・と思ったその理由と
ほんとの意味での収益増加のアドバイスをまとめるよ

昔と違う広告の許可とブロックの重要性

昔のGoogleアドセンスの場合は
関連性の高い広告を狙って出す方法は難しく
以下の点を気をつけるしかなかった

セクションターゲットタグの設定

そのサイトの重要なキーワードを意図的に指定
そのキーワードに関連する広告を表示させる方法
ただ、現在は有効かわからない

カスタムチャネルので広告主アピール

カスタムチャネルとは、設置したアドセンス広告別に
インプレッションや収益を確認する仕組み

アドセンスユーザーにとっては、アドセンス広告を設置した場所で
どの部分がどれだけクリックされているのか?という
サイト構造とユーザーの動きを把握する意味でも使えるけれど

それと同時に、広告主に対してもそのカスタムチャネルは
どんなサイトの?どこの部分に広告が表示されるか?

という、広告設置場所を伝える手段としても有効な仕組み
こちらは現在も有効な手段

これらに対し、現在のアドセンスには
ユーザーがサイトに表示する広告を限定する機能がある

広告のジャンル別ブロック機能

デフォルトでは全てのジャンルが許可状態ですが
これらの表示可能広告ジャンルから

自分のサイトに表示させたくない広告をブロックする仕組み

例えば、一般カテゴリには以下のジャンルがあります
※()内の数字はさらに細分化で指定可能

アパレル(8)、アート、エンターテイメント(17)、インターネット(8)、スポーツ、フィットネス(10)、ディナー、ナイトライフ(3)、ニュース、メディア、出版物(4)、パソコン、家電用電化製品(22)、ビジネス、産業(21)、不動産(5)、乗り物(11)、仕事、教育(6)、健康(22)、家庭、園芸(7)、家族、コミュニティ(11)、弁護士、法律事務所、旅行、観光産業(16)、美容、パーソナルケア(12)、行事、ギフト(5)、財務(44)、趣味、レジャー(20)

また、デリケートなカテゴリというのも選択可能なので
何がデリケート?という一部をご紹介

一攫千金、出会い、宗教、医薬品、サプリメント、性に関する内容、政治、消費者金融、美容施術、整形、黒魔術、星占い、秘教

・・デ、デリケートですね(; ・`д・´)

つまり、広告枠を設置するサイト運営者自身が
自分のサイトに合わないカテゴリをブロックできる訳ですが

逆に言えば、ブロックしないで全てのカテゴリを表示すると
かえって不利益になり「収益が激減」してしまう訳です

アドセンスのアドバイスメールの「ここ」を見落とすなよ?

今回、メールでブロック解除しませんか?ときた際に
収益が拡大する可能性があります!・・という文面にとらわれ

大事な部分を見落としていたのが問題

一般カテゴリのブロックを解除しても、サイトに表示されるのは関連性の高い広告に限られます

それを言ったら・・最初から広告のブロックの機能の意味ないがな・・
受け取り方によっては「サイトの中身を理解したから」とも取れるけれどね

でも、現実・・クリック収益下がったからブロックしとくわ(; ・`д・´)スマンナ

現状:たとえば「Cartoons」の広告は・・表示されません

よくよく意味を考えると、Cartoonsって「子供向け」だよね?

うん、・・だって、運営してるサイト内容は
法律とか教育とか、大人向けなサイトだから

子供関係ないし・・

そこを「例えば・・」で引き合いにだすのおかしいよね?
例えを出すならもっと関連性のある部分をピックアップして欲しかった

同様のコンテンツとトラフィックを持つサイト運営者様の 97% が・・

もうね、この文面の後の言葉をよく読むべきだった・・
完全な先入観でぽちって押しちゃったよ・・

より多くのカテゴリを許可されています

当たり前じゃ!ボケぇ!(#・∀・)

つまり、97%の人が、広告のブロック機能を
利用してへんちゅーことやないかい!(デフォルト状態)

つまり、この記事で説明してる広告のブロック機能をうまく使えば
わずか3%の人が実践してる広告表示の最適化によって

「収益増加」が見込めるわけです(逆だね)

広告のブロックを行うというと聞こえは悪いけれど

  • 宣伝場所を提供するGoogleさんにとっても
  • サイトを運営するアドセンスユーザーにとっても
  • 広告依頼をする広告主さんにとっても

実は大変、「有益な効果」を発揮する理由があります

広告ブロックをする事で3者が得をする理由

1:アドセンスユーザー(サイト運営者)の得

まず、根本的に自分のサイトに合わない広告をブロックする事で
サイト訪問者に対し、記事に関連した広告を表示できるので
当然、クリック率も上がり、収益増加が期待できる

2:広告主にとっての得

ビジネスにとって宣伝場所というのは非常に大事
例えば、子供向けおもちゃを売りたい企業の広告が

「おもちゃ」・・というキーワード繋がりだけで
「大人のおもちゃ」を運営するサイトに表示されたら大打撃
※注:ただの例です。アダルトはデフォルトで外れています

アドセンスユーザーが広告ブロックをせずに
デフォルト(全てのジャンルOK)になっていると

当然、まったく関連性のないサイトに広告が表示され
コストもかからないがクリック率も低く、宣伝効果なし・・

つまり、サイトオーナーがブロックしてくれたほうが
より関連したサイトに広告が表示されやすくなります

3:Googleにとっての得

Googleにとって登録したアドセンスユーザーのサイトというのは
広告宣伝可能な土地みたいなものです

従って、デフォルトの状態でアドセンスを掲載してくれたほうが
不特定多数の広告主の宣伝スペースを確保できていい訳です

現に、メールにはこんな説明が書かれてました

改善案: 掲載を許可するカテゴリを増やせば、
サイトのインプレッションに入札可能な広告主様を増やすことができます

・・しかし、上記のように、表示可能な広告を増やした所で
関連性のないサイトに、関連性のない広告を表示するというのは

アドセンスユーザーの批判(収益低下)を招く事や
広告主からの宣伝場所への批判(掲載場所の質)にも繋がる訳で

結局の所、アドセンスユーザーに
関連性のない広告のブロックを呼びかけたほうが

「メリットは大きくなる」と思うのですが・・
良かれと思っておくってきたアドバイスがちょっと的外れと感じました

この仕組みは「97%の人が知らない」
逆に言えば新しい仕組みを「実践してる人はわずか3%」
※じゃなきゃ、「97%」なんて具体的な数値出してこないしね(特定のジャンル)

Googleさんの提供サービスは常に進化して新しくなってるからね
「収益増加・安定」を考えるならしっかりと対応していこう

あわせて読みたい:Googleアドセンス関連情報

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たぬきち
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