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NotProvidedの鍵を握るユーザーの安全性と信頼性について

アクセス解析にてユーザーのキーワードが取得できない「notProvided」という表示。そして、Googleの完全なSSL化の先にユーザーの安全性とWEBサイトの信頼性・・その先を考察

情報は渡しません


今回も深いテーマですよ~( ゚∀゚)ノ

notProvidedって何?

notprovided
notProvidedとは、アクセス解析に表示される意図的に隠されたキーワード

検索エンジンを通して、ユーザーが自分のサイトに訪れた時
「どんなキーワードで訪れたのか?」を教えてくれない措置

この仕組みは2011年に現象を確認してました
Google Analyticsの検索トラフィックの文字化けが見逃せない・・

当然の事ながら、検索されたキーワードがわからないのは
サイトオーナーには「不利益」でしかない

上記の画像は3/19日のオーガニック検索のアクセス数
その実に65%ものトラフィックキーワードが(notProvided)という現実・・

しかし、この現象を現在免れているのがアドワーズユーザー
お金を払って広告を出稿するリスティング広告主

PPC経由でアクセスがあったキーワードは普通に取得できるんです


どうして!アドワーズユーザーはキーワード取れるのに
オーガニック検索のSEOサイトオーナーはnotProvidedなんだよ!



そんな不平不満は導入当初の2011年頃からあったんですが・・
最近、どうやらこの問題に動きがあったようです

(not provided) 問題の解決策をGoogleが模索中、AdWordsでもキーワードを取得できなくなる可能性も

こちらのサイトでは今後(not provided)どうなるのか?
「5つの可能性」について解説してます

・・が、当ブログでは、いつものようにたぬきち流の憶測で
「信憑性のない話」を好き勝手展開します(笑)

(; ・`д・´)…信じるなよ?

たぬきち憶測論を聞きたいなら↓open

アドワーズもキーワードをnot providedにするか?


根本的に考えると、オーガニック検索(普通のSEO)のサイトオーナー
PPCの有料検索のサイトオーナーの違いは「コスト」ですよね

お金を払って広告を出し、Googleサービスを利用している
そういう意味では、アドワーズでキーワードが取得できるのはメリットのひとつです

PPCにおいて何よりも大切なのが
入札したキーワードへのアクセスとお客さんの反応

これがわからないのであれば、「ただの博打」ですよ?

だから、今後もアドワーズユーザーが
not providedになる訳がない!

アドワーズでもキーワードの取得ができなくなる!・・なんて考えは
オーガニック検索でアクセス解析にnot providedを出されて

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! してるサイトオーナーのただの願望であって

現実的に考えれば、それをGoolgeが実行したら
広告出稿する広告主が大幅に減って信用を失うデメリット

利益に直結してる仕組みが急に改変されるのであれば
安心して長期利用を考える事ができなくなりますからね

だから、まずありえないと思う

そもそも、なぜnot providedがでるのか?


Googleの検索結果ページはSSL(暗号化)され
検索窓でユーザーが入力したデータは暗号化される

検索結果のサイトオーナーのリンクをクリックする際に
一度Googleを経由してリダイレクトされる工程の中で

ユーザーが入力したデータをGoogle側で削除し
空になったデータをサイトオーナーのアクセス解析に渡す

これが not provided になる要因

ただ、意図的にデータを削除している・・といっても
結果的には、ユーザーの個人情報漏洩を防ぐユーザービリティからの措置

ユーザーのアクセスキーワードが欲しいサイトオーナーにとっては不利益だが
Googleアカウントを持つユーザーの安全性は強化されている

サイトをSSL化すればいいのでは?


この仕組みが出来た当初の2011年に参考にした記事では
すでにこの実験を試みられていたが・・結果は失敗

SSL(検索結果) → SSL(WEBサイト)であってもnot provided

・・ただ、ここが一番の改善のキーポイントじゃないかと思う理由がある

ユーザービリティと信頼の観点から


まず、上記の記事でも書かれているとおり
(not provided)の問題の解決策は、現在模索されているという

つまり、なにかしら変化がないと今までのサイトオーナーが納得しない訳で・・
かといって、WEBマスターツールに全キーワードを出すとなると・・

いくらでも適当なアカウントを作ってWEBマスター登録をし
そこで不正にキーワード取得目的で活用する業者も増えるだろう

そうなればお金払ってキーワードを得る仕組みを利用してる
アドワーズユーザーが納得いかない

となれば、落とし所は、ここだと思う

SSL(検索結果)からSSL(WEBサイト)でのnot providedをなくする


理由としては、まずSSLの暗号化を行うには審査が必要であり
そのサイトが一定基準のセキュリティを確保している証明にもなる

例えば、GoogleがいくらSSLで暗号化した所で
そこでユーザーのアクセスキーワードを渡したサイトが暗号化されてなければ

その中間でフィッシングを行う業者に個人のキーワードが漏れる可能性がある
※マルウェアやスパイウェアがサーバーにあった場合

となれば、その責任は「WEBサイト」 or 「Google」

WEBマスターツールにはマルウェア感染のチェック項目があるよね?
なぜあるのか?そこもひとつの着目点かもしれない

こういうリスクを避けるためにも
キーワードのnot provided合理的な措置

となればお互いに暗号化ができてサーバーのセキュリティもあるのであれば
そのままキーワードデータを渡しても、サイトオーナー以外に漏れる心配はない

こういう観点から考えれば
SSL→SSLサイトで「キーワードが渡される」

な~んて考えもあるけど、あわせてこれもあると尚信頼性が高いとも考えれる

著者情報+オーサーシップ


あなたは「どこ」「誰」
「どんな情報」「発信」し続けていますか?

この蓄積がオーサーランクとして「サイトオーナーの信頼度」に繋がる

WEBマスターツールに登録され、Google+での関連付けが行われ
WEB上での制作活動をGoogleが全て把握できてるユーザー
その上で、そのサイトがSSL化されてセキュリティの信頼もあれば

もはや「キーワードを渡さない理由」はないでしょ?

WEBに影響力を与えるのが「オーソリティ」なのだから
明確なニーズとなる「ユーザーの検索キーワード」を渡せば
それを有効利用してより「専門性」を高めることができる

Googleにとってユーザビリティのあるコンテンツが作れる
優良なWEBマスターを育てる事にも繋がる


サイトをSSL化=セキュリティを強くするだけでも十分効果ありそうだけど
オーサーランクとかそういう付加価値も指標のひとつになりそうな気もする


信じるか、信じないかは・・あなたしだいですm9( ゚д゚)

↓ ↓ ↓ 本文へ 帰れ ↓ ↓ ↓


( ´ー`)フゥー...今日も良い憶測っぷりだったぜ

ちなみにXサーバーは共有SSL設定があってな
その気になれば、いつでもSSLにできるんだぜ?

Xサーバーの共有SSLについて調べてみよう
※メニュー →マニュアル → サーバーについて:共有SSLについてを参照


ただ、HTTPHTTPSになることでリンク切れとか発生しないか心配なので

私はよーっく調べてから実行する(; ・`д・´)…アセルコトハナイ

初見さんへ!他のカテゴリも見てね!

たぬきち
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. たぬきちさん

    こんばんは、ゆーすけです。
    いつもお世話になってます。

    相変わらずの折りたたみ推測(笑)
    not providedはいまはもうウェブマスターツールも
    つかえないんだっけか?

    うちのサイトもnot providedが60%ぐらいになってきてるな。
    まだまだYahooからのアクセスとかが多いおかげなんでしょうかねぇ?

    確かに全てのデータを提供しないとなったら
    PPCユーザーは黙ってないでしょうね。

    そのうちグーグル自体がデータを販売するとか言い出しかねんよね。
    グーグルマーケティングみたいなのが立ち上がったりして(汗)

    PPCユーザーへ更に有料オプションで検索データを開示とかw
    唯一無二の情報を持つgoogleだからこそできる高飛車!?

    • ゆーすけさん( ゚∀゚)ノ

      折りたたまねば危険思想認定だから?(; ・`д・´)…ゴクリ Σ(゚Д゚;)バレテルヨ!!

      そうかyahooからのアクセスがオープンになってるのか・・
      なるほど、それなら65%の割合にも納得できるな
      となると、実質今、Googleからのアクセスはほぼ見えてないって事かΣ(゚Д゚;)ガーン!!
      海外SEOブログは90%が・・って言ってたから、G様最適化の弊害は恐ろしいリスク

      データの販売か・・その線はどうなるんだろう
      ありえるけど、不平不満爆発でそれこそユーザービリティに成らんと思う
      とはいえ、他の検索エンジンに特化しようにも指標も見えないし
      優秀なクローラーに勝手情報は持ってかれるだろうし?(;´∀`)

      仲良くやっていこうというWEBマスターに
      上下の力関係をそう露骨にひけらかさないで欲しいよね

      • 最近コメントのコメント返しが多いですが
        リアルデータを提供すると

        うちのサイトは
        G・・・32%
        Y・・・19%
        B・・・0.7%

        たぬきちさんところから3.3%
        影太郎さんところから0.7%

        ですね。
        あとは直接アクセスが21%
        これはリピーターさんかな?

        ブログランキングが7%
        おきてがみが3%


        って感じですね。
        ちょっと数は合わないから細かいところでは
        キーワードも見えたり見えなかったりって
        感じなんでしょうね。

        • 細かい参照は%で行けばツールの解説サイト経由が多いので
          そういう意味ではサテライトサイトの運営も重要だね
          ※バックリンクという意味ではなく、関連リンク元

          Gのアクセスってまったく公開されてなかった
          =キーワードが見えてたのはyahooからという事か・・

          yahooアクセス解析の導入も検討してみる(>Д<)ゝ

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