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PPCの無駄コストを無くす対象外ワード設定

PPCは入札キーワードを決めてはい終わり( ゚∀゚ )ノではありません。
購買に繋がらない無駄キーワードを対象外に設定してコストダウン!


PPCの無駄コストを無くす対象外ワード設定

PPCをやっててクリック数が多いのに・・商品が売れなくて
無駄な費用だけどんどん払っていく・・そんな状態じゃありませんか?

実はそれ、入札キーワード設定時にミスしてる可能性あります

キーワード入札時のチェックポイント


キーワードを入札する時、キーワードさえしっかり押させておけば
何の問題もないはず・・なんて軽く考えていませんよね?

実は3つのポイントがあります

完全一致

完全一致とは、入札したキーワードの状態と
まったく同じキーワードが検索されなければ検索結果に表示されず
確実に、狙った対象だけに広告を見せる事ができる利点がありますが・・

デメリットとして、当然の事ながら・・
インプレッション回数(広告表示回数)は減ります

同じキーワードで出稿してるライバルが多い場合
掲載広告の順番によってはまったく1ページに表示されないという事も・・

その代わり、無駄クリックがない分クリックコストは抑えられます

部分一致

部分一致は複合キーワードを入札した場合によく発生します
例えば 「ホームページ ソフト」と入札した場合

ホームページ というキーワードが検索に含まれる場合と
ソフト というキーワードが検索に含まれる場合が該当します

当然の事ながら、インプレション回数はべラボーに増えます
広告露出が大量に増えるので広告クリック数も伸びます

しかし、この場合、両方のキーワードに該当するため・・

例えば、無料 ホームページ 
と検索された場合でも広告が表示されてしまいます

無料を探してる時点で・・クリックされても目的とマッチしないですよね
また、同様に「無料 ソフト」という検索でもヒットしてしまうため
フリーソフトを探してる人にも広告が目についてしまいます

必然的に部分一致はクリックコストがかさむ訳です

フレーズ一致

フレーズ一致は「ホームページ ソフト」といった入札ワードに対して
検索ワードが「無料 ホームページソフト」だった場合

完全一致ではないけれど、キーワードの並びが一致するという形で
検索結果に広告が表示される形式になります

従って、部分一致のように関連性の薄い検索ワードでは表示されず
完全一致よりも広告露出は高く、無駄クリックも省くことができます


一度入札したワードは変更はできるけど・・


最初に間違って部分一致にしてしまい・・後から変更したい
という場合は、新しく入札ワードを選ぶのと同じ扱いになり
今までの広告掲載順位を維持はできないので注意が必要です

ただ、必ずしも悪い結果になる訳ではなく
場合によっては、もっと掲載順位が高くなる可能性もあります

その理由がこちら

完全一致とフレーズ一致は部分一致よりも優先される


単純に考えてPPC側は検索してくるユーザーに対して
よりマッチした広告を提供する事で、検索結果として信頼を得られます

そう考えた時、完全一致というのはまさに
ユーザーの求める情報と提供広告が一致するため
必然的に部分一致やフレーズ一致よりも優先されます

同様にフレーズ一致もまた入札した全てのキーワードが含まれるため
部分一致よりも掲載順位が上に来る訳です

そう考えると部分一致ってあまり効果がない・・?と思いますよね
でも、この部分一致ではデメリットを越えるメリットもあります

部分一致から新しい入札キーワードの開拓


部分一致のデメリットは上記でも言いましたが
入札した複合キーワードそれぞれが含まれる検索ワードでも表示されること

つまり、本来入札してないキーワードでも人が集まるという事です
その中には、予想もしない複合ワードで検索してる人もいます

それを見極めるのがアクセス解析です
この時、同時にページ滞在時間も見るといいでしょう

  • 自分の作成したコンテンツに対して適性な滞在時間かどうか?
  • あまりにも閲覧から離脱が早すぎはしないか?等

参考記事:アクセス数とPV数よりページ滞在時間が重要


アクセス解析を見て部分一致の無駄キーワードを省く


実際に、PPC経由で部分一致でアクセスしてきたキーワードをチェックし
その中から購買に繋がりにくいキーワードを確認します

例:無料 お試し 等


こういったキーワードでも検索結果に広告が表示されてしまうのが
部分一致のデメリットで、それは同時に無駄クリックコストになる訳です

では、この無駄クリックを発生させないためにどうすればいいか?

対象外キーワードツール


対象外キーワードとは入札した部分一致キーワードが
検索されたとしても、検索結果に広告を出さないためのブロックワード

例えば「無料」を対象外キーワードにする事で
間違いなく、購入に繋がらない人の検索には表示されなくなります


便利な機能ですが・・ここにもひとつ落し穴があります
それは対象外キーワードの設定にも

完全一致・部分一致・フレーズ一致があるという事

例えば、アクセス解析で「無料 ソフト」という
購買に繋がらないアクセスを見つけた場合

これを対象外キーワードに設定する際に部分一致にしてしまうと・・
「無料 ○○」がブロックされるのはいいけど
「ソフト ○○」もブロックされてしまうという・・

従って、アクセス解析を見て確実に購買に繋がらないキーワードを見つけたら
対象外キーワードは完全一致にする必要がある


入札時のキーワード対象外キーワード
完全一致・フレーズ一致・部分一致の特性を理解して

PPCの無駄コストを下げていけば
費用対効果が上がり、赤字にはなりにくいです


PPCは広告出稿しただけでは終わりません
そこから経過観察が始まるという事を忘れないでください(^^ゞ

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たぬきち
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. おお、わかりやすくて助かります
    いまPPCも勉強中です。

    そーいえば某SNSにてブラウニーの情報を求めている方がおります。
    簡単でいいのでご教示くださいませ。

    • みつぐさん( ゚∀゚ )ノ

      PPCはSEOに比べれば勉強が遥かに少なくていいですよw
      扱う商品によっては法律の勉強も必要ですが^^;

      某SNSの某ツールがあれな状況になってる事が関係してるのかな^^;
      何をどう説明すればいいのか、SEO方面での活用かPPC方面の活用かが重要ポイントです(^^ゞ

  2. By アフィリエイト初心者の助っ人@ハムカツ

    たぬきちさん

    こんばんは、ハムカツです^^

    「完全一致」

    「フレーズ一致」

    「部分一致」

    この3つですねφ(`д´)メモメモ…

    それぞれに特徴があるみたいなので、
    最初に選択する時は慎重に決めたいですね。

    せっかく広告掲載順位が上がってきたのに
    リセットするのも勇気がいりますし…^^;

    でも、損切り?という意味では
    見極めて切り替えることも大事なのでしょうか?

    全く分からなかったPPCアフィリエイトも
    何となく理解することができた気がします♪

    とても勉強になりました(´∀`)

    応援ポチッ!

    • ハムカツさん( ゚∀゚ )ノ

      そう、その3つは大事です
      広告出稿で掲載順位というのが、過去は金額や広告文など
      色んな面がありましたが、この選択するキーワード条件の一致を考えれば
      広告利用者にとっても、宣伝させてる検索エンジンにとっても、お互いに有益になるポイント

      最初は慎重に決めなくてもいいですよ
      めぼしいワードがあるなら、完全一致で入札しておいて
      広告表示が少ないな~と思ったら、フレーズ一致や部分一致でターゲットを広げていく
      という考え方もできます(^^ゞ リセットが損になると決まった訳ではありませんから

      部分一致は経過観察しだいじゃ損切りというか
      対象外キーワード設定は頻繁にチェックしたほうがいいですね
      需要の高いアクセスワードは・・失敗すれば湯水のように投入資金が流れ出る・・しくしく

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