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PPCの確変期!YAHOOアドバンスURLへ移行しないと強制停止

過去からずっとPPCをやってきた人はyahooアドバンスドURLに移行しないと10月をもって広告強制停止になるため、PPCアフィリエイターはめんどくさいけど移行作業が必要との事で対応してみてわかった事・・

10月までにYAHOOアドバンスURLに移行が必要です

2016年4月13日に「アドバンスドURLシステム」の提供を開始しました

2016年4月13日に「アドバンスドURLシステム」の提供を開始しました

それ以降、新し形式で広告出稿した場合は問題ないですが、それ以前から運用していた場合や、現在も従来の形式で大量入稿していた人は、アドバンスURLシステムに移行しなければ、2016年10月で従来のURL形式での出稿中の広告が順次、停止されていく事になっています

私は売り上げが上がる広告だけに絞っていたので、別に一個ずつ移行してもよかったのですが、せっかくなので、公式が推奨している一括移行の方法を実践してみました

従来のURL形式のアドバンスURLへの一括移行の流れ

詳しくは公式の「アドバンスドURLシステム」移行のご案内に記載されてます

  • 移行手順書PDF1:47ページ
  • 移行手順書PDF2:33ページ
  • 移行手順書PDF3:37ページ
※これをざっくり要約した作業の流れです


まず、必要になるものは、3つ

  • 移行サポートシートのダウンロード(公式提供ファイル)
  • EXCEL:2010、2013
  • キャンペーンエディター(公式提供ソフト)

EXCELはマクロの実行が必要になるので、互換性ソフトのオープンオフィスではできなかったため、急遽Officeが入っているパソコンで作業しました

yahooアドバンスURL EXCELが必要
作業の流れとしては、以下の通り

  1. 公式から移行用作業シートファイル(マクロ必須)のダウンロード
  2. 広告管理画面から現時点での出稿データ(広告・キーワード)を一括ダウンロード
  3. EXCELで移行作業シートファイルのマクロを実行し、従来URL形式を新しい形式に自動変換
  4. 公式のマニュアルに沿って、データフィルタをかけ指定の名称※重要で保存
  5. これを必要な数(広告・キーワード・クイックリンクオプション移行手順AorB)だけ繰り返し

最大で以下の6つのファイルが完成します

  • 移行手順 A_広告.xlsx
  • 移行手順 A_キーワード.xlsx
  • 移行手順 A_クイックリンクオプション.xlsx
  • 移行手順 B_広告.xlsx
  • 移行手順 B_キーワード.xlsx
  • 移行手順 B_クイックリンクオプション.xlsx
※元の設定しだいなので人によっては4つだったり、2つだったり


現在出稿中の広告によっては、まったく調整が必要ない移行手順Aや、手動で書き加えなければいけない移行手順Bと、マクロによって自動判別されるので、EXCELがないとできません


でも、EXCELが入ってる環境ならどこでも作業はできるので、広告管理ツールからダウンロードしたexcelデータを別の所にUSBメモリで持って行って作業するのもありです

ここまでで作成したファイルが、移行前のデータ移行後(アドバンスURL)に対応させたものになります

この移行後のデータのEXCELファイル形式を次の作業のキャンペーンエディターで読み込ませるために.一度、作成ファイルをEXCELで開き、名前つけて保存の際に、CSV(カンマ区切り)に変更して保存します

ここからの作業はキャンペーンエディターを使います

  1. キャンペーンエディターをPCにインストールして起動
  2. 広告管理ツール同様、ビジネスIDでログインします
  3. 最初に、現時点での広告管理ツールのデータをダウンロードしておきます
  4. キャンペーンエディタ

  5. インポートを押して、適用アカウントを選択し作成したCSVファイルを順番に選択
  6. キャンペーンエディタ

  7. これで、従来形式のものが、アドバンスURL形式に変更されたものが読み込まれます
  8. キャンペーンエディター
最後にアップロードを押す事で、キャンペーンエディターから広告管理画面上にデータが反映されます

yahooアドバンスURL 移行完了

このようにアドバンスURL対応に○がついていれば成功です
現在、従来の形式でPPCをやっている人は早めに対応しておく事をおすすめします

この作業をして感じた事・ローカルでの一括編集

いままでPPC出稿は、広告管理画面から投稿管理してましたが、ネット環境がないローカル作業でも、出稿用のCSV形式のひな形を作成しておけば、出稿準備作業ができる事を実感しました。

また、同じ形式で一括出稿も難しくなく、いざPPC出稿のアップロードに関しても、キャンペーンエディターを通してアップロードするという作業だけなので、必要な時だけ、ネットに接続で非常に手軽に感じました(CSVファイルの転送量は微々たるもの)

キャンペーンエディターのメリット 一括投稿ミスをチェックしてくれる

yahooアドバンスURL キャンペーンエディタ

移行後のデータを読み込ませると、従来の形式では問題なかった部分でも、新しい形式ではエラーになる記号だったり、空白の部分などがあれば、セルが赤反転し、右下に修正対象部位のアドバイスが表示されます

まとめて大量入稿などの際のミスに気づくので、非常に助かりますね

キャンペーンエディター上では読み込まれたファイルの修正はできますが、新たにツール上で新規項目の追加はできないため、読み込ませる元となるCSV形式のデータ作成が重要になります

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たぬきち
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