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GoolRC JJRC H37 ELFIE スマホサイズのセルフィードローン飛行レビュー

ポケットにいれて持ち運べるスマートフォンサイズの携帯ドローン。スマホアプリで操作するため、コントローラーが必要ない!いつでもどこでも気がるに空撮を楽しめる「JJRC H37 ELFIE」の飛行レビュー

JJRC H37 ELFIE 持ち運んで遊べる携帯ドローン

ドローンの持ち運びって基本的にかさばるので、専用のキャリーケースがないとダメなんですが、こちらのドローンは、ポケットにいれて運べて気軽にどこでも遊べる「折り畳み式ドローン」


ちょっと気になってた人もいたと思うので、まずは飛行動画で解説します

JJRC H37 ELFIE飛行動画


JJRC H37 ELFIE 梱包内容

JJRC H37 ELFIE 梱包内容
  • 説明書
  • ドローン本体/バッテリー内蔵(500mAh)
  • 予備プロペラ4本/予備ギア4本/USBコネクタ
  • 持ち運び用 携帯袋
大きさは見てのとおり、スマホでいう所の4インチ以上、5.5インチ未満なので、約5インチ。厚みはさすがにありますが、それでもスマホ3枚重ねたくらいです。

JJRC H37 ELFIE

プロペラ部分が折りたたみになっていて、順番に開いていくと飛行可能状態になります。最後まで伸ばし切るとスプリングが伸びてカチ!っと固定されます

JJRC H37 ELFIE 折り畳み

持ち運び用の携帯袋に収納するとこんな感じになります(※左:わかりやすくちょっと前に出してます)。付属のUSB変換コネクタ+予備バッテリー1本くらいは余裕で入ります。また、予備バッテリーの代わりにモバイルバッテリーを入れてもすっぽり収まりました

JJRC H37 ELFIE 収納袋 携帯袋

カメラ機能は日中は有効、夜間はアウト
カメラ画素数は0.3MP(30万画素)/480P HDですが、昼間の明るい状態だと、静止画および録画映像もかなり鮮明に撮れるので、おお!(゚Д゚;)と思ったのですが、夜間の室内灯だと、光源が弱く、静止画も録画もまっくら・・。撮影目的で使うなら完全に光ありきの昼間用です

JJRC専用アプリで操作について(※飛行詳細設定を開いた画面)
JJRCアプリ 画面解説
  1. カメラ撮影
  2. 録画開始/停止
  3. 保存データの閲覧
  4. 速度切替(30%/60%/100%)
  5. 高度維持ON(これをしないと動作しない)
  6. 重力センサー(※後述)
  7. レバー画面ON/OFF(※ONの状態)
  8. 詳細設定を開く
  9. 画面反転
  10. 3DVR用 2画面分割
  11. ヘッドレスモード
  12. キャリブレーション
ドローン操作はMODE2です(左レバー:上下スロットル/左右:回転:右レバー:前進後退/左右:傾き)

飛行前の手順として、水平な場所に置いて、本体ドローンの電源を入れて点滅状態にし、スマホのWIFI設定を開いてペアリングさせます。JJRCアプリ画面に切り替えると、上記の画面がでてきます

そしたらまず、詳細設定を開き、キャリブレーションを押すと、短い点滅が続いてライトが点灯に変わります。これでペアリング及びキャリブレーションが終わった状態です

この後、高度維持ボタンを押すと、中央に↑離陸ボタンと↓着陸ボタン、緊急停止ボタンが表示されるので、離陸ボタンを押します。プロペラが回転し始めますがまだ飛びません。

プロペラが回転している状態で、左レバーを上にあげると一定高度まで上昇します。この流れは冒頭の動画でもさらっと見せてますのでご確認ください。

飛行終了の際は、↓着陸ボタンか、緊急停止ボタンを押すと、プロペラの回転が止まりますが、それ以外は墜落などの衝撃でしかプロペラの回転が止まらないので注意(伏線)

上手く操作するコツは画面から指を離さない事
私は基本的に今までプロポ(コントローラー)の物理的なレバーでドローン操作する事に慣れていたため、アプリの画面上に表示される仮想レバーの操作に非常に手間どいました(;^ω^)

画面見る→ドローン見る→画面押し間違える・・そこちゃう!Σ(゚д゚lll)ガーンっていう
絶対に押してはいけない墜落ボタンがこれ

⑥重力センサーボタン


重力センサーボタンを押すと、右レバー操作がロックされ、左レバーの高度調整と左右旋回操作のみ有効になります。風で流されている状態だと、そのままの方向に飛んでいってしまうため、押してはいけません(笑)

ちなみに飛ばしてる動画でJJRCアプリを使ってる人は絶対に解説でこのボタンに触れてません。もちろん、公式のヘルプですら・・じゃ、なんでこれあんだよ・・このボタンのトラップ以外の意図が不明です(;´・ω・)

⑦レバー画面のON/OFF切替ボタン


レバーが画面に映ってて、空撮のFPVの状態が良く見えないから・・といって、飛行中にこのボタンを押すと、機体とスマホのペアリングが解除されてしまい、操作不能で阿鼻叫喚の墜落の運命が待ってます

地味にトラップな戻る(←)ボタン


飛行中に静止画を撮ろうとカメラボタンを押したつもりが・・ちょっとずれて←戻るボタンを押したらもう最後です(ノД`)・゜・。ドローンとスマホのペアリングが解除されるだけでなく、プロペラの回転も止まらないまま、レバー操作も受け付けない・・動画で私が墜落した原因がまさにそれ

これらの問題を避けるために、まず、モードは必ずヘッドレスモードにして、離陸、その後、右レバー(前進/後退/左右)は画面から指を離さず、目視でドローンの傾きを確認しながら、現在の指の位置を基点にして前後左右をコントロールすると、誤操作もなく微調整ができます。

左レバーは上下の高度と左右旋回なのでちょちょん押しでOK
画面上のボタンを押す時は感覚ではなく、ちゃんと目視で位置確認 ←重要

そして、JJRCアプリではまったく機能しなかったトラップボタンだった重力センサー機能
実はH37 ELFIE自体には搭載されていて、他のアプリでは使えましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

重力センサーコントロールを使いたいなら「WI-FI UFO」アプリ

ELFIE WI-FI UFOアプリ 重力センサー

見た感じ操作ボタンは変わってませんが、このアプリではJJRCアプリでは利用できない重力センサーコントロールが使えます。で、重力センサーって何よ?って思いますよね(;^ω^)簡単に言えばジャイロ機能

実はこれがセルフィー(自撮り)や安定空撮のかなめだったので動画でお見せします


被写体をFF7のセフィロスからFF6のティナに変えてみたせいか・・
空撮パイロットの気合いが違ったようです( ̄ー ̄)ニヤリ (゚Д゚;)さじ加減!

どうです?この操作難易度が急激にVERY EASYになった印象(笑)

初見で飛ばした時の動画では、右手のみでコントロールできるけどこれじゃ被写体を捉えたまま安定して空撮するなんて無理ゲー!って笑いがこみ上げてきてしまっていたけれど、これなら、スマホの傾き調整だけで、常に狙った被写体を画面上に捉える事ができるので簡単ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

この重力センサーに対応するアプリあってのELFIE本領発揮!

・・どうして本体のセンサー機能ついてるのに公式アプリで対応してないのか謎(;´・ω・)

モバイルバッテリーで手軽に充電できる!

飛行や空撮を楽しんだら、付属のUSB充電用コネクタを使って、ノートPCやUSB接続可能なモバイルバッテリーがあれば、その場で充電できます。ちなみにこのモバイルバッテリーは5000mAhなので、このドローンなら出先で10回満タンにして使えます

jjrc h37 モバイルバッテリー充電
スマホとルーター2台まとめて充電するモバイルバッテリー5000mAh

スマホとルーター2台まとめて充電するモバイルバッテリー5000mAh

携帯とモバイルルーター二台持ちする人におすすめ!USB2ポート搭載、二台まとめて充電できる!大容量5000mAhのdodocool モバイルバッテリーレビュー…

充電時間は使い切った状態から約40~60分といった所で、容量500mAhに平均0.42A出てるので、理想的な1C充電でバッテリーにも負担はかかってないようです

H37 充電電流 0.4A

家で飛ばす場合だったり、予備に複数のバッテリーを用意するのであれば、同時に確実に1C充電できるリポバッテリーチャージャーをおすすめします

Li-Po 1セル専用充電器 MICRO BATTERY CHARGERレビュー

Li-Po 1セル専用充電器 MICRO BATTERY CHARGERレビュー

1セルのリポバッテリーが増えてきたので、電流、電圧、充電状態を確認しながら合計4つを同時に充電できるマイクロバッテリーチャージャーを購入。トイドローンやラジコン用の付属USB充電ケーブルが増えすぎてややこしい事になってきた人におすすめですよ…


JJRC H37 ELFIEと似たモノでEachine E50というセルフィードローンもありますが、販売元が違うだけで性能や操作については同様です


海外大手通販サイトでも買えます


ただ今の所、性能面のセルフィードローンでは・・
Zerotech「Dobby」の上を行くやつはないと確信・・(;´・ω・)そりゃそーだ

Zerotech セルフィードローンDOBBYが凄いポイント

大きさ、折り畳みの仕組み、携帯アプリで操作・・まではJJRC H37やEachine E50と一緒に見えるけれど、このセルフィードローンがずば抜けて凄い所は3つの機能です

  • 4K撮影&1080P/60fps録画/手ぶれ補正
  • オートトラッキング(被写体をロックして追いかけてくれる)
  • GPSによる風に流されないホバリングの安定性と安心感
正直、この3点なんですよ、ドローンに求めるのは(笑)
GPS機能が絶対必要!というのはHUBSAN H502E X4 DESIREを飛ばした時に理解しました(驚愕)

HUBSAN H502E X4 DESIRE 飛行レビュー GPS付きの安定感はんぱねぇ

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ラジコントイドローン初のGPS搭載モデルのHUBSAN 502E X4 DESIRE。これを体感してしまうと、もはやおもちゃと本物の垣根が明確になってしまった・・。気圧センサーで自動ホバリング?そんなのはGPSの座標追跡の足元にも及ばないと実感する動画をご用意。そしてHUBSAN X4専用ケースに収…


ちょっとお高い3~5万のデジカメ買うよりだったら、こっちのドビーかったほうがお得ですね。みんなで集まって集合写真を撮る時もカメラマンいらずだし、記念写真を撮る際も、通常では撮影できない高高度から見下ろしアングルで撮影できたり、景観の良いポイントで、ちょっと高度を上げて、構図を変えた風景写真なんかも撮れたりできる上に、持ち運びもそんなに大きくならないという利点


ちなみに海外サイトで購入すると、個人直輸入なので1万~1万5000円くらい安く購入できてお得です

他にも様々なラジコンドローンを動画レビューしてるので興味があったらどうぞ

>>レビュードローン一覧はこちら

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちは。最近GoolRC T37を買ったドローン初心者です。添付のマニュアルが理解困難なので(笑)、このブログの記事と動画を見て操作方法を教わりました。感謝です。ところで[6重力センサーボタン]の使い方ですが、このボタンをタップした後、ドローンが上昇したら右レバーの赤い丸の上に指を置いてスマホを傾けるとその方向にドローンが動く重力センサーコントロールが可能になります。指を赤い丸の上に置いた時のスマホの傾きがデフォルトになり、そこからのスマホの動きで前後左右のコントロールになります。GoolRC T37のデモビデオではこの操作が映像に出ています。JJRC H37のビデオと同じモデルさんのビデオですんで、ほぼ同じ製品だと思います。御参考までに。

    • Trail joyさん いらっしゃい

      参考になったという事でよかったです
      また、アドバイスもありがとうございます

      記事を書いた当初と現在ではアプリのversionアップの関係で変わってるかもしれませんね(;^ω^)
      また、H37とT37は別機体になり、「ほぼ同じ機体」といっても同じ動作ができるかは私は検証してません

  2. 操作アプリが捜索中です。
    SH402なんですが。
    お心当たりないですか?

    • ミチカズさん いらっしゃい

      言っている意味がよくわかりません(;´・ω・)もう少し詳しく

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