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中国でクリスマス禁止令?何が起きてるの?

またしても世界的に大きな変化が起きている模様・・クリスマスを禁止するのはなぜだろうか?

中国がクリスマス規制強化 ツリーの製造も禁止

https://www.news-postseven.com/archives/20171229_640549.html

中国でのクリスマスは比較的最近、若い世代から流行している模様で
今回禁止にする表向きの理由はイルミネーションなどの飾りつけで火災の恐れがある事から

公共の場でクリスマスツリーの設置を禁止という措置が出たのが始まりのようで
プレゼントなど扱うビジネスサイドはツリー以外の飾りつけなど工夫して対応する模様

ただ、根本に「西洋かぶれになるべきではない!」「キリスト教は精神を過らせるアヘン」と断定し
小中高など大衆教育の場においてもクリスマス行事を禁止させるようにという思惑があるようで

国民目線と中国当局ではだいぶクリスマス禁止に関して温度差があるように感じますね

そんな国家戦略としてクリスマスを規制する政府だけど、その中国の大企業は
オンラインではばっちり絶賛クリスマスセールやってますけど?(;゚Д゚)

宗教としてのクリスマス 起源を知れば規制もありか?

日本人の多くは、子供の頃に幼稚園や保育園でクリスマスは
子供にとってはサンタクロースというおじいさんがプレゼントをくれるイベント

と教えられる(親が教えなくても勝手にどっかで聞いて覚える)

また、カトリック系の幼稚園だった私の場合、イエス・キリストの誕生を祝うお祭りであるという側面も同時に教えられ、きよしこの夜やシュワキマセリなどの聖歌を幼少期に普通に覚えさせられた

思春期の頃になると、トレンディドラマの影響かテレビ番組の影響か
様々なクリスマスソングが流行したからかわからないが

男女の恋愛、恋人たちのクリスマス=聖(性)なるイベント
ロンリークリスマス=悲しみ、寂しさを感じるイベント

いつしかこんな印象に変化していったのを覚えている

  • 家族と共に過ごすクリスマス=寂しい奴・友達が少ない奴
  • 男ばっかで過ごすクリスマス=負け組、彼女いない奴らの開き直り

あくまでこれは一般人、個人レベルがクリスマスというイベントをどう捉えるかの話であって
人それぞれがもつクリスマスのイメージはぜんぜん違うと思いますが

さて、クリスマスと言えば、活気づくのが商売と経済!

年に一度の特別なクリスマスの聖なる一夜を夢の国で過ごしたいと
一年も前からディズニーホテルに予約が殺到していたり!

恋人、カップル狙い撃ちの飲食店や飲み屋ホテル街は
怪しいネオンが煌めいてベッドインムードを高めさせていたり!

世のお父さんたちは本当は現れないサンタクロースへの一方的な子供の欲望をかなえるために
都合よくサンタの代理人としてお財布から万札を奪われたあげく・・

子供が欲しいものをゲットしなければ!とおもちゃ争奪戦の会場へと足を運ばなければいけない

子供が喜ぶならば!とお金を出すのはいいけれど
仕事でくそ忙しいこの師走におもちゃ屋へ足を運ばされたあげく

よくわからないけれど、子供が求める指定の商品をゲットしなければ
これじゃない・・( ;∀;)バカー Σ(・ω・ノ)ノ! とせっかくプレゼントしたのに

子供の悲しい顔を見る負担&ストレスを感じる
これが日本の一般的なクリスマスの現実

さて、クリスマスというものがどういうイベントか(日本のイメージだけど)
だいたい、想像するとこんな感じで、結局、どこにも

イエス・キリストの誕生を祝う という宗教要素がなくなってしまっているのが現状
どうして、サンタクロースがメインに?どうして聖なる夜が性なる夜に?

実はその起源をさかのぼって検証してる動画を見ると
クリスマスを規制するという動きには大きな意味があるかも?と実感

クリスマスの起源 ほんとはヤバいクリスマス洗脳

この動画の内容をざっくりまとめるとこうなります

  1. 12月25日にイエス・キリストは生まれていない事実の考察
  2. クリスマスとイエス・キリストの誕生はまったく関係がない理由
  3. ではクリスマスとは?その起源と目的について

この動画を見て、そんな訳ねーだろwと笑う人は笑えばいいと思います
でも、これと同様の疑問をずっと持ち続けてきたので私は納得しました

今まで何の疑問も持たずに受け入れてきたことも、よくよく考えてみると
変な儀式的な要素に対する素朴な次のような疑問と矛盾は絶対あったと思います

圧倒的不審者の極み!夜中に現れる真っ赤なサンタクロース

子供が寝静まった深夜に現れて、姿を見せずに去っていくというサンタクロース

なのに、超目立ちたがり屋で自己顕示欲満載の真っ赤なスタイル
まぁ、それはいいとして、どうして侵入経路がススで汚れた煙突なのか?という疑問

一言で言うなら、圧倒的不審者の極みである!

だがこの赤の衣装という表現が、実は起源にさかのぼる事で「血」と考えると
子供にプレゼントを配るという夢のようなイベントの中に混ざり込んだたったひとつの疑問点

なぜサンタは赤い衣装を着るのか?の謎が解ける

モミの木と飾りつけの謎と起源

それはそういうものだ、日本でいう年始の門松やお盆の迎え火や送り火のようなものだろう
そういう意味合いで、風習を受け入れてはきたものの・・

なんで家の中に置かなければいけないのか?
どうして、金銀のキラキラ輝くテープを巻き付け、頂点に☆をかぶせる必要があるのか?

それはそういうものだ!という教えられるままの作法を
何の疑問も持たずにやってる人がほとんどだろうけど

この動画の言ってる事が本当ならば、知らず知らずのうちに
呼び寄せる儀式に必要な環境を整えていたという事かもしれない

どうして靴下をひとつだけぶら下げておくのか?

子供の絵本にも何の疑問も何の説明もなく、登場キャラクターはみんな
思い思いに自分が眠るベッドのはしに靴下を片方だけぶら下げていく

欲張りな子供は大きな靴下をつけて

「あっ!○○君はよくばりだな~」
「てへへwいっぱい貰えるといいな~」

なんて・・(;゚Д゚)なぜ靴下!?しかも片方!!?

実際に子供の頃にサンタを信じてた頃、靴下を枕元に置いて寝た事はあるが・・
今思えば当時、父も母も困った事だろう・・

(;・∀・)やべ、入らねぇ (゚Д゚;)でも入れないと!

たぶん、頑張ったであろう痕跡として、靴下の位置が少し変わってましたw

この靴下起源には諸説色々ある模様

聖ニコラウスというサンタの起源となっている人物が身売りする事になる子供がいる家庭を救うために
煙突から金貨を投げ入れた所、たまたま干してた靴下の中に入ったという説

後日、お礼を言われた所、この事は内緒だぜ!的なイケメンな対応をしたという
ハートフルなお話がベースで、プレゼントが欲しければ靴下を・・ という

(# ゚Д゚)ノんなこじつけあるか~!!! という話

なんで煙突に金貨投げるねん!どんだけ恥ずかしがり屋なのニコラウス?
どんだけ正確に遠投できるのニコラウス?煙突に放物線を描くように落とすの難しいぞ?

しかも雪降り積もる豪雪地域なら煙突の上に雪あったら
絶対金貨が無駄になる確率のほうが高いのに頭弱い子なのニコラウス?

そんで偶然、奇跡的に煙突に入ったとしても下に靴下なかったら
暖炉にぽとっ・・で誰も気づかないやんけ!(# ゚Д゚)ニコラウスもっと考えて!

身売りになる子供を善意で救うのであれば金貨は手渡すべきでしょ?
しかも、ここでサンタのベースの赤とか一切ないなら、ただのおっさんやんけ!

どっから赤いのやらソリやらプレゼントの山やらトナカイでてきたっちゅーねん!

という、靴下はプレゼントを入れるためという起源は真っ赤な嘘(サンタだけに)

となると、儀式的な意味や圧倒的不審者の極みベースの起源から想像したほうが
片方の靴下という表現のイメージがしっくりくる(本当は怖い話じゃ・・)

子供が寝てる間にこっそり侵入
侵入経路は煙突
片方だけ残された靴下・・

驚愕のニュース?クリスマスの19~22時の心筋梗塞率

https://www.asahi.com/articles/ASLDC5JRFLDCULBJ00Y.html

ソース 朝日
スウェーデンの研究班がまとめ、12日、英医学誌「BMJ」に発表した情報らしいです

事実として死亡率が高まっているとの事。統計的には75歳以上、糖尿病や心臓に持病を持つ人などが
感情が高ぶりストレスに繋がったのが原因か?・・と原因はわかってはいない

冷静に考えてみれば、クリスマス雰囲気アゲアゲな若者ウェーイ(゚∀゚)なパーティでの
感情の高ぶりや怪しいお薬でハイになって・・とかはわかる

けど、仮に久しぶりにあった親族とパーティして盛り上がってテンション上がって
心筋梗塞で死ぬ率が圧倒的トップ?75歳以上がクリスマスでキャッキャうふふになるだろうか?

それはさすがにおかしいと思わざるを得ない話

この研究チームはクリスマス以外の時期の死亡率も調査対象していたようで
他の日に比べてイブの心筋梗塞の発作リスクは37%も高くなっていた模様

これでイブが儀式と無縁で因果関係がないと言い切れるのだろうか?

そもそも論 クリスマスとイエス・キリストの誕生は関係なかった!?

カトリック幼稚園で幼少の頃から、馬小屋でキリストは誕生したのだと
絵本を読み聞かせられるかのように、毎日繰り返しインプットされて育ったから

クリスマス 12/25日=イエス・キリストの誕生 と認識していた

しかし、旧約聖書、創世記などの書物を深く考察している書物をたくさん出してる
海外のクリスチャンの方いわく、キリストは冬に生まれていないと様々な矛盾を指摘している

そこには宗教のなんかこう、いろいろと・・アレなアレがあってだな(詳しくは上記動画を)
でとある時期に、いろいろと統合とかイベントを合算しちゃおうか?的な(゚∀゚)(゚Д゚;)カル

そんでこんで、あまりよろしくない儀式と宗教的な儀式をあーしてこーしてこねこねぺっ
そんで今に至り、違和感なくビジネスに溶け込んだ形で国民イベントとして根付いた訳ですよ

だから誰も宗教と儀式が一緒になっているなんて考えもしないで
今日は楽しいクリスマス!(゚∀゚)hey!と思考停止で楽しめる訳です

まとめ:中国のクリスマス停止の動きは本気

国主導の政治的な決定なので様々な側面や思惑があると思います

他宗教の締め出しという諸外国への強い姿勢を見せる動きかもしれません
クリスマスという儀式の起源にさかのぼり、悪しき習慣を根絶しようとしてるのかもしれません

いずれにせよ、クリスマスという儀式イベントを禁止するように!というだけでなく
クリスマスに関わるあらゆる製品の製造もストップさせるという大きな決定

しかも、中国のクリスマスにはイエス・キリスト絡んでません(笑)

サンタクロース:聖誕老人
クリスマスツリー:聖誕樹
クリスマスプレゼント:聖誕節礼
メリークリスマス:聖誕快楽

もうね、聖誕=老人や快楽になってる時点で節操ないわw
そら政府も一旦ちょっと、西洋かぶれやめよか?(;´・ω・)って冷静になるわ

ちょっと国民がどうかしてるぜ?状態になってるのは儀式化してしまってるから
やはり儀式自体をさせない!という表向きの発表の裏には

ちょっと今までの常識では「理解できない事が目的」としてあるように感じます

サートゥルナーリア(乱○パーティ)

サターン(太陽神?)

サンタ?(赤い老人)

でも・・ほぼほぼ中国国営みたいな大手通販のアリババグループとか
クリスマス製品でめちゃくちゃ経済的なダメージを受けそうな気もするけれど・・

在庫を国外に売る分ならOKって事なのかな?(゚∀゚)アヒャ (゚Д゚;)それならありか!

とりあえずこれも大きな世界の変化です

いや~ほんと2018年は大きな変化が山ほどあって、下手なテレビ番組を見てるより
世界の生きたニュースをチェックしてるほうがワクワクしてきますね(笑)

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次に取り締まられるのはバレンタインかな?( ̄ー ̄)ニヤリ (゚Д゚;)意味深
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たぬきち
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